ミナミヌマエビにとって苔は非常食だ 20180525

20180525 ミナミヌマエビの非常食「苔」

室内水槽のガラス壁面に、けっこう苔が生えてきました。

熱帯魚や金魚などの鑑賞飼育なら、普通は苔を取り除くでしょうが、ミナミヌマエビや他のシュリンプ飼育では、苔の除去はしません。100%鑑賞目的の飼育なら苔の除去はするのでしょうけどね。

人口餌の与えすぎは飼育水の富栄養化につながり、やがては水質悪化します。ミナミヌマエビの場合、与える餌はやや足りないぐらいがちょうどいいのです。足りない分は、おやつ代わりに苔でも食ってろって感じです。

20180525 ミナミヌマエビの非常食「苔」
↑拡大(右半分の緑の点々と左側中央周辺の茶色は苔です)

水槽壁面の苔も一応は植物なので、照明により光合成をして成長します。つまり、水草と同様に硝酸塩を養分として吸収するわけです。見てくれは悪いけど、良好な水質の維持には役立っているんです。

ミジンコも増えるしね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。

20180315 水槽ガラス面の苔掃除はすべきか!?

20180315 モスにとまるミナミヌマエビ

おはようございます。

上の写真上部あたりを見ておかわりのように、苔でガラス面が汚れています。

本記事タイトルの結論から言うと、苔掃除はすべきでしょうね。上の写真を撮影したときはちょうど餌を与えたときなのでガラス面に稚エビは張り付いていませんが、普段、ガラス面は稚エビでいっぱいなんです。苔はミナミヌマエビの餌になりますが、水槽で飼育している以上は鑑賞もしますので、前面ガラス面だけでも苔掃除はすべきかなと。

水槽内に苔が生えるということは、富栄養化が進んでいる証拠。あとは照明がガラス面にあたっているんですね。最近は稚エビだけではなく親エビもガラス面にとまることができるので、それだけツルツルではなくなったということですね。

ガラス面の苔掃除をすると、水中に苔が舞いスポンジフィルターに吸い込まれますが、どうせさらに小さい稚エビがスポンジフィルターに群がってスポンジに吸い付いた苔屑を食べるので、やはりガラス面の苔掃除はやったほうがいいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。