抱卵中の赤いミナミヌマエビがまだ2匹もいる 20180823

20180823 抱卵中の赤いミナミヌマエビ2匹

「にほんブログ村」のシステム障害… 少し続きすぎでは。

さて、我が家の赤いミナミヌマエビが産卵して孵化したので、赤い稚エビがけっこう増えました。上の画像のとおり、あと2匹も抱卵中の個体が残っていますので、孵化すれば稚エビだけで50匹ぐらいにはなりそうです。

最近、気温35℃超の日もなくなりましたので、西日の入る玄関でも冷却ファンさえ回しておけば水温25~26℃はキープできています。ミナミヌマエビは水温30℃ぐらいなら耐えられますが、そうなるとやはり水質悪化が早まりますので稚エビも徐々に死に絶えていきますからね。赤い稚エビのためにも、やっぱり水温25~26℃をキープすることは必須ですね。

孵化すれば体長わずか3mm前後の稚エビでも赤っぽく見えるようになるので、大きくなる2か月後がすごく楽しみです。なんだか神経質になりそうです。

 

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ミナミヌマエビの稚エビの育て方 20180809

繁殖力の強いミナミヌマエビを10匹も飼育していれば、今の季節ならほぼ産卵して稚エビがワラワラと増えることでしょう。ミナミヌマエビの増えた稚エビをどうやって育てていくかわからない人はご参考にどうぞ。

稚エビの成長速度

ミナミヌマエビの稚エビの成長速度を細かく観察したことはありませんが、メダカの成長速度と比較すると遅いです。素人ながらに考えられる原因は、ミナミヌマエビは脱皮をしないと大きくなれないことが成長速度を遅くしているのではと思っています。与える餌の量や頻度にも左右されますが、だいたい孵化してから3カ月もしたら成体になっているでしょう。

ちなみに稚エビの成長速度を速めるためには、100均で売ってる「ザリガニの餌」がいいでしょうね。稚エビの成長速度も爆速します。逆に成長速度を緩めるには、水槽内の苔や藻だけを餌に飼育するのがいいでしょう。ミナミヌマエビは苔や藻だけを食べていても成長速度はまあまあ速いですけどね。

稚エビの隠れ家

ミナミヌマエビの稚エビを食べてしまうサイズの魚と混泳させるなら、混泳させる魚が入りこめないような隠れ家になる水草を繁茂させるべきです。一番いいのはやっぱりウィローモスでしょうね。ウィローモスなら管理が簡単なので、稚エビの隠れ家にはもってこいです。

エビ飼育には、よく「ヤシャブシの実」を沈めている人がいます。ヤシャブシの実には稚エビの隠れ家になったり、微生物の住処になりやすい茂みがありますし、エビが好む水質(弱酸性)のブラックウォーターも作れます。ミナミヌマエビにとっては贅沢なアイテムかもしれません。

あまり見てくれを気にしないなら、そこそこの量のリングろ材をカゴに入れて水槽に沈めておくのもいいかもしれません。リングろ材にバクテリアが繁殖しますので、稚エビたちにとってはかっこうの隠れ家になります。

稚エビ飼育の注意点

ろ過フィルター

ミナミヌマエビの稚エビ飼育におけるろ過フィルターは、水を吸い込む力が弱い底面フィルターまたはスポンジフィルターをおススメします。物理ろ過をしようと水中ポンプなど設置しようもんなら、吸い込み口に稚エビが吸い込まれてしまいます。

稚エビの餌

稚エビの餌は、苔が一番です。私の経験上、市販の人工餌は、体調5mm以上にならないとあまり食べません。水槽内に照明をよく当てて苔に光合成をさせましょう。水槽ガラス面の茶苔も掃除してはいけません。孵化後しばらくは茶苔が稚エビの主食の餌となりますからね。

天敵と混泳

ミナミヌマエビの稚エビの天敵といえば、メダカが代表格です。つまり、メダカサイズの熱帯魚も天敵になるということです。とくにメダカは、動くものならなんでも食べてしまう習性があり、自分の子供も捕食対象ですからね。

水換え

頻繁に水換えする必要はありません。水換えなんかよりも、バクテリアを繁殖させることに注力させましょう。底床材と水草をたくさん水槽に入れてあれば、稚エビにとって有害なアンモニアはどんどん消滅していきますので、頻繁な水換えは必要なくなります。

 

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赤いミナミヌマエビが産卵したけど卵が少ない!? 20180803

上の画像、産卵してますよね!?

かろうじて確認できた赤いミナミヌマエビの産卵です。卵の数がかなり少ないので、けっこう不安です。栄養が足りないんでしょうか!?

私の当面の最優先目標は、赤いミナミヌマエビの繁殖です。ここ最近は水温が27~28℃と高めだったので、夏バテにならないか心配ではあったんです。まあ、なんとか産卵してくれました。

無事に孵化してくれれば、たぶん赤い個体の稚エビになると思うんです。こいつらは河川で捕獲してきてから日数がだいぶ経過しているので、交尾はこの水槽でのはずなんです。あとは卵の数が少ないのが懸念されるけど…

 

そうそう、ミナミヌマエビの卵の数といえば、野生のミナミヌマエビって産卵すると、どれもお腹パンパンに抱卵してるんですよね。

20180507 スーパーヘビー級なミナミヌマエビ
↑5月頃に捕獲したミナミヌマエビ抱卵個体。

↑コイツ見てくださいよ。卵300個以上はありそうでしょ。目の色といい体色といい、卵の色といい、泥の中にいただけのことはあります。発泡スチロール水槽内で孵化した頃には、体色は透明になりましたけど…

我が家の赤いミナミヌマエビたちも、これぐらいは産卵してほしいんですよね。

 

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20180325 はじめての水槽リセット作業

20180325 ミナミヌマエビ2

こんばんは。

今日は、水槽のリセットを実行しました。

20180325 ミナミヌマエビ1

まずは、ミナミヌマエビたちの救出作業をしました。予想以上に稚エビの救出は楽だったかも。親エビたちに比べて、意外とすんなりすくい網に入ってくれるんですよね。救出したミナミヌマエビたちは、すべて屋外の発泡スチロール水槽に一時避難させました。水温は、今回リセットする室内水槽を昨晩から徐々に下げて屋外水槽と同じ22℃にしていましたので、見た限り脱皮した個体は2匹だけに抑えられました。抱卵個体も無事に脱皮しませんでした。

ちなみに救出したミナミヌマエビは、全部で400~500匹前後はいたと思います。

20180325 底床砂利に潜んでたイトミミズ?
底床砂利に潜んでたイトミミズ?

砂利掃除では、プラナリアよりもイトミミズみたいな赤くて細長い生物が大漁にでてきました。鑑賞中は砂利からひょろひょろと赤くて細長い生き物が2~3本ぐらいは見えていたのですが、プラナリア程ではなかったので軽視していました。なんなんだろうか?あきらかに赤虫ではないし、イトミミズにしては太いし長いし…。ちなみに我が家のミナミヌマエビたちがあれを捕食している場面を目撃したことはありません。

ミナミヌマエビたちの糞で真っ黒の飼育水
ミナミヌマエビたちの糞で真っ黒の飼育水
水槽横から見える濁った飼育水
水槽横から見える濁った飼育水

糞まみれの砂利を一気にバケツに入れて、水道水でジャーと流しながら手を突っ込んで何度もかき混ぜて洗います。とにかくプラナリアやミミズみたいな赤くて細長い生物がでてこなくなるまで水道水をかけ流ししてかき混ぜ、最終的には水が澄んでくるまで続けました。

洗った砂利は、広げた新聞紙の上で1週間ぐらい天日干しして、もう一回ぐらい水道水で洗います。そしたら再度天日干しして保管ですね。あらためて立ち上げる水槽の底床はソイルを使います。

かくれ人工流木、ヒーター、スポンジフィルター、底面フィルター
かくれ人工流木、ヒーター、スポンジフィルター、底面フィルター

使っていた底面フィルター、スポンジフィルター、ヒーター、かくれ人工流木などもキレイに洗いました。バクテリアはもったいないけど、プラナリアやイトミミズ?は新水槽には引き継ぎたくないので水道水で洗って天日干ししました。

 

この水槽は昨年11月に立ち上げたので、約4か月でリセットということになります。まあ、今度の水槽は、ミナミヌマエビの体色別に分けるつもりなんですが、室内水槽は1台と決めているので、何色のミナミヌマエビを室内水槽にしようか思案しています。

 

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20180320 ミナミヌマエビの親エビと稚エビは分けるべきか!?

20180320 ミナミヌマエビの親エビと稚エビ

こんにちは。

ミナミヌマエビの親エビと稚エビは水槽を分けた方がいいか!?

いや、そもそも私みたいにミナミヌマエビだけを飼育している人って、あまりいないような気もします。ほとんどの方は、苔取り要員としてついでに飼育している感じだと思います。仮にいたとして、けっこう悩む人って多いのではないでしょうか。私は悩みました。悩んだらまずは「かかる手間」のことを優先順位を高くして考えた方がいいですね。

私の結論から言うと、水槽が大きいなら分けない方が無難です。私の直感ですが、60cm水槽ならミナミヌマエビ500~1000匹ぐらいは楽勝だと思います。

それでも分けたいと思う方は、抱卵したら別水槽に移して、孵化したら親エビだけ元の水槽に戻すのがいいかと。そのときの注意点として、二つの水槽の水質は同じにしておくこと。抱卵個体を別水槽に移した際に、水質に差があると脱皮してしまう可能性があるからです。抱卵個体が脱皮したら、卵も抜け殻と一緒に落ちるので、その卵は孵化しません。

親エビと稚エビを分けたことで、飼育の手間が増えるのを嫌う方は、私同様に一緒に飼育するのがいいかと思います。普通に餌を与えていれば、親エビが稚エビを食べるようなことはありませんからね。

 

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20180319 ロカボーイから脱出できない稚エビたち

20180319 ロカボーイの中の稚エビ

おはようございます。

上の写真は、投げ込み式フィルターのロカボーイを上から撮影したものです。わかりますか?ところどころにミナミヌマエビの稚エビがいるのが…。

我が家の屋外水槽は、今年1月に立ち上げてからロカボーイなんですが、ヒーターを入れておきながらまさか冬に繁殖するまいと思ってたもんだから、スポンジフィルターへの切り替えをしませんでした。写真ではわかりにくいのですが、ロカボーイの中のフィルタースポンジの上にもたくさんの稚エビがいるんです。ロカボーイは、周囲の水を吸い込む働きをするので、稚エビは脱出できないんですね。

こうなっってしまったら飼育水をいれた別の容器の中でフィルター交換するしかありませんよね。払い落した稚エビは別途回収という具合でしょうかね。

ちょっとめんどくさいですね。

 

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20180312 祝!ミナミヌマエビの赤い稚エビ誕生

20180312 ミナミヌマエビの赤い稚エビ

こんにちは。

我が家の水槽で赤いミナミヌマエビの稚エビを発見しました。赤い体色の抱卵個体は1体しか確認できなかったのですが、たぶんその抱卵個体から孵化したんでしょうね。赤いミナミヌマエビの稚エビが複数体確認できて体長1cmぐらいになったら、レッド専用水槽を立ち上げます。

一般的な体色のミナミヌマエビの繁殖はもう経験できたので、今度は赤いミナミヌマエビの固定化を目指した飼育を楽しみたいと思います。

 

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20180311 稚エビがウジャウジャ

20180311 ミナミヌマエビの稚エビ

こんにちは。

我が家のミナミヌマエビの室内水槽は、なんとか真冬の繁殖に成功したので稚エビたちがウジャウジャになってきました。まだ抱卵中の個体も10体ぐらいいますので、さらに増殖する可能性があります。

昨年10月からミナミヌマエビ専門にアクアリウムをはじめた初心者の私は、冬の間に繁殖させることを目標に飼育してきたので、とりあえずの目標は達成済なんです。これ以上増えても水質悪化につながりやすそうなので、水槽を分けたいんですけどね。写真ではわかりにくいのですが、底床の砂利表層に糞やら餌の残りが堆積しているので、稚エビ捕獲を試みるとたちまち汚れが舞い上がり汚水になります。

考えているのは、親エビたちを別の屋外水槽へ引っ越しさせて、メインの室内水槽には稚エビと抱卵個体だけを残そうかと。稚エビだけを選り分けするのはキツイ仕事ですからね。

 

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20180301 冬もミナミヌマエビの繁殖はできた!

20180301 ミナミヌマエビの稚エビたち

おはようございます。

今日からもう3月です。今朝からなかなかの雨で、自然界ではミナミヌマエビの爆発的な繁殖につながるといいんだけど、我が家では真冬の寒い時期でも繁殖に成功しました。

私の場合の水槽内の条件は、以下のとおり。

  1. 底床は、ソイルや赤玉土にこだわらず砂利
  2. ろ過と酸素供給は、底面フィルターとスポンジフィルターの2つ
  3. 水草はやや多め
  4. 石や鉢で影になるところを2~3か所
  5. 換水は1週間に1~2回、水量は都度5分の1程度、水温を25℃に合わせる
  6. 水温は25~26℃で常時安定させる
  7. 照明は1日8時間程度
  8. 餌は毎日朝夕、1回の量は人工餌6粒前後

ミナミヌマエビって繁殖させたければ放置プレイさせておけばいいと言われていますが、真冬はそうはいきません。私の場合、昨年10月からアクアリウムを始めたのですが、ただ飼うだけでは面白くないと思い、冬の間に繁殖させることを目標にしていました。結果、なんとか成功できた感じ。

私の場合、2か月ぐらい水温23℃にしていてなかなか抱卵しなかったのですが、25℃にして数日後の換水直後に抱卵の舞が起きました。あのときはびっくりしましたよ。水槽中のミナミヌマエビたちが一斉に泳ぎ回りはじめたんです。水槽内のあちこちで交尾してました。換水量は5分の1ぐらいです。

それと抱卵したミナミヌマエビは、石の下とか影になった暗いところに潜む個体が多く、そういう暗いポイントを作る必要もあるかもしれませんね。

ミナミヌマエビってほぼ商業的価値がないに等しく、一般的には苔取り要員にしかとらえられていませんが、専門で飼育するといろんな色や模様の個体がいますので楽しいです。ぜひ冬に繁殖させてみてください。

 

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20180228 抱卵中のミナミヌマエビがまだ残っていた!

20180228 抱卵中のミナミヌマエビ1

こんにちは。

我が家の水槽にはけっこうな数の稚エビが見られるようになりました。抱卵中のミナミヌマエビもそろそろ消えるだろうと思っていたんですが、まだいた!

20180228 抱卵中のミナミヌマエビ2

さっき発見できただけでも画像の3匹の抱卵個体がいました。すべてが孵化すると、もう抱卵はしないのでしょうか?ミナミヌマエビは一生のうち2~3回は抱卵すると何かで読んだことがありますが、本当なのでしょうか?もし本当なら水温の変化やその他の生息環境の変化で抱卵の舞が起きるのでしょうか?ある一定の日数が経過すると何かの拍子に抱卵の舞が発生するのでしょうか?

どっちにしても、いまの稚エビたちが体長1cmぐらいになると水槽の中がごちゃごちゃしてくるし、水質がかなり悪化しそうなので水槽を分けることになりますが、分けたら2週間ぐらいは水温を2~3℃低くしてみて、また25~26℃に上げて抱卵の舞のきっかけをつくってみようかなと思っています。

今回増えた稚エビの中から、赤や黄色といった変異色のミナミヌマエビが現れると嬉しいんですけどね。

 

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20180224 稚エビがようやく体長5mmぐらいに成長!

20180224 ミナミヌマエビの稚エビたち

おはようございます。

体長5mmぐらいにまで成長したミナミヌマエビの稚エビたちです。昨年10月から飼い始めて、はじめて繁殖させた個体たちです。

ミナミヌマエビも5mmまでに成長すると、人工餌に群がりますね。こうやってみると親エビがバカでかく見えるけど、親エビだって2cm前後しかないんですよね。

また、照明にあてられた稚エビの甲羅にも艶がでてきています。5mmになるまでに、何回ぐらい脱皮したんだろうか?

 

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20180221 稚エビ用の食堂シェルターを作ってみた

20180221 稚エビ シェルター

こんばんは。

ミナミヌマエビの稚エビって、いつも与えてる人工餌を食べれているんだろうか?親たちがエビ団子状態になってエサを貪るもんだから、あまり食べれていないような気もするんですよね。

稚エビ専用の粒の小さい沈下性あるエサも売ってるんですが、砂利のすき間に入り込んでしまうと底床の汚れがひどくなって水質悪化にもつながりそうなんで躊躇してます。

そこで、親のミナミヌマエビが入ってこれない食堂シェルターを作ってみました。100均の鉢底ネットで作ったシェルターです。親と同じエサを落として、このシェルターを上から被せるだけ。稚エビだけが侵入できるわけです。写真では稚エビたちが食堂シェルター内でエサを貪ってるのわかりますでしょうか?

稚エビたちがお腹いっぱい食べてくれるといいんだけど、食ったら糞もたくさんしそうだな… バクテリアを増やすか、親エビを少しだけ屋外水槽に移すか。

 

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20180220 今夜の稚エビたちの実況

20180220 稚エビ(ミナミヌマエビ)

こんばんわ。今夜の我が家のミナミヌマエビたちの実況です。

さて、稚エビが増えてきました。昨年12月下旬に抱卵個体を1体発見してから少しづつ増えていったんですが、いまでは目に見える稚エビがところどころに散見されます。

写真は、スポンジフィルターにはりついてる稚エビたちです。ゴミみたいですね。

私の場合、とくに稚エビ対策はしていません。サテライト水槽も用意してませんし、エサも親エビたちと一緒。フィルターだけは、孵化直前にロカボーイからスポンジフィルターに変更したかな。さすがにロカボーイでは稚エビを吸い込んでしまいますからね。

大きくなってきたら水槽内がミナミヌマエビで過密状態になるから、水槽を分けないと…

 

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