20180413 ベランダ屋外水槽の水温上昇対策

今日の東京は、気温はあまり上がらないものの、我が家のベランダの床は昨日同様にかなり温度が上昇しました。床を手でさわるとアッチッチってなるぐらいね。

ミナミヌマエビを入れている屋外水槽は直置きしていたせいか、発泡スチロール箱なのに昨日は水温が28℃まで急上昇したのでちょっと心配になりました。これから5月、6月となるにつれて、水温抑制対策は必須になりますからね。

そこで風通しと熱遮断を考慮して発泡スチロール箱の下に角材を敷き、ベランダ床の熱で水温が上昇しないように工夫してみたところ、本日の正午あたりの水温は24℃で抑えられました。廃材がなければ、100均でも売られているミニすのこでもいいかも。

真夏になれば、さすがにベランダには水槽を置けないかもしれませんので、たぶん庭の草木の木陰に移動かな。

 

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20180223 真冬の屋外で昼夜水温23℃はエビも居心地いいかな

20180223 屋外発泡スチロール水槽

こんばんは。

我が家では屋外でも発泡スチロール箱でミナミヌマエビを飼っています。ミナミヌマエビを飼っているというよりは、水草ストック水槽という役割でしょうか。

我が家には都合よくベランダにコンセントがありますので、発泡スチロール水槽にヒーターとロカボーイを沈めて屋外ながら水温を23℃で昼夜安定させ、ミナミヌマエビたちにとっても快適?な環境を提供しているつもりです。

20180223 屋外水温23℃で快適なミナミヌマエビ水槽

それと、さすがに真冬といえど、水温23℃で天然の日光を当てて光合成させているので、ホテイ草やウィローモスが過密状態になってきています。画像ではわかりにくいんだけど、ホテイ草の下はウィローモスだらけなんです。なんだかアオウキクサ?も増えてきました。

ちなみに、画像にあるホテイ草は、3か月前に購入してきた3株から枝分かれした子株や孫株です。

この発泡スチロール水槽には30匹ほどのミナミヌマエビを入れているのですが、抱卵個体もちらほら散見されています。こうなるとつい水槽を増やしたくなるんですよね。

上からじゃ、ほとんどミナミヌマエビが見えないや…

 

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