中古で買った流木を灰汁抜きする 20180819

20180819 灰汁抜き中の流木

上の画像は、水に漬けてる流木です。

以前、近所のアクアリウムショップで購入した流木が残ってたんです。たしか中古だったので250円だったと思う。私、まだ流木は使ったことがないんです。

中古だから誰かが使ってたはずなんだけど、案の定、水に沈めておいたら灰汁がでてきて、水が薄茶色に濁ったんです。ネット上では、灰汁抜きは、鍋で煮ればいいとか、重曹を溶かした水に漬けこんでおくといいなどという情報を見かけます。流木から染み出る灰汁は、たぶんタンニンだと思う。冬場になると、落ち葉や枯枝が堆積した小川の淀みの水も茶色くなるけど同様でしょうね。

でも、ミナミヌマエビならそんな薄茶色くなった淀みでも、落ち葉の下で越冬しますから丈夫なんです。冬になると、逆にそういうところじゃないとミナミヌマエビは捕獲できません。

画像の流木は、もう1週間以上も水につけたまんまですが、水はもうかなり透明に近いです。日中は水温35℃を超えるので、灰汁も抜けやすいんでしょうね。あ、ちなみに流木を漬けている水は、単なる水道水です。蒸発して減ったら足してるだけです。念入りに、あと1か月ぐらいは灰汁抜きですね。

この流木がうまく灰汁抜きできたら、ウィローモスでも活着させようと考えています。

 

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20180304 「かくれ流木」を買ってみた

20180304 ミナミヌマエビの隠れ家「かくれ流木」

おはようございます。

昨日、近所のアクアショップに立ち寄り、我が家のミナミヌマエビたちのために中古コーナーで「かくれ流木」を買ってみました。普通に新品を買うとなると、1000円ぐらいするサイズなんですが、中古なので150円でした(笑

私が普段から野生のミナミヌマエビを採取している場所では、日中で太陽がでているときでも川べりのくぼんだ影になっているところにミナミヌマエビが潜んでいます。私的には、水槽の中はごちゃごちゃさせずにシンプルに底床と水草だけがいいんだけど、強烈な照明の光から隠れられる流木も与えてみようかなと。

20180304 ミナミヌマエビ水槽に沈めたかくれ流木

でも本物の流木だと、灰汁抜きの手間だったり、活性炭やら牡蠣殻なんかを一緒に入れたりなんかだと面倒ですからね。しかも、浮いてしまう流木がけっこう多いと聞きますので、しっかり沈んでくれて灰汁もでない手っ取り早い人工物がいいかと。

「かくれ流木」、もし見飽きたら撤去します。

 

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