屋外ミナミヌマエビ水槽の水草が繁茂していっぱい 20180821

最近、気温が落ち着いてきたので、屋外の発泡スチロール水槽の環境も絶好調のようです。

水草が繁茂してます。

水換えなんかまったくせず、蒸発して減ったら足し水してるだけの屋外水槽なんです。この屋外水槽では、青いミナミヌマエビしか飼育していませんので、個体数は多くありません。底床には小粒の硬質赤玉土を深さ5cm以上も敷き詰め、底面フィルターを設置していますし、すだれのすき間から差し込む日光がちょうどいい塩梅なんでしょうね。たぶんバクテリアが安定しているはずです。

水草は、ウィローモス、アナカリス(オオカナダモ)、コカナダモといったところです。水面に小さい浮き草がありますが、勝手に増えました。

とくにウィローモスとアナカリスは、色濃く育ってます。たしかに直射日光を差し込むようにすれば成長スピードは上がりますが、それでは黄色っぽく、ひょろひょろした水草になるんです。すだれをかけて木漏れ日のような環境にすることで、色濃い水草に育ちます。要は、栄養分と日光量のバランスをよくすることが大事なんでしょうね。

 

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天然アナカリスの群生!都内某所にて 20180820

20180820 天然のアナカリス

天然アナカリスの群生です。

葉が泥をかぶっているけど、とてもよく伸びたアナカリス

いつにも増して、葉の長さがすごいことになってました。メダカやエビの飼育をしている人にとっては、欲しい水草ですよね。しかも無料で採り放題だし。

茎も葉も太い

アクアリウムショップで売ってる農薬漬けのヒョロヒョロしたアナカリスと違い、茎も葉も太くて厚みのある、健康的なアナカリスです。

ちなみにこんなに水草が生えているのに、ミナミヌマエビはまったくいません。まあ、ここに500匹ぐらい放流すれば、半年もすれば勝手に増えて10倍の5000匹以上にはなると思います。また、ここから上流には民家も田んぼもありませんので、生活排水や農業用排水は入り込みません。つまり、山から染み出る水と湧き水だけなので、ミナミヌマエビにとっては快適な生息環境になるでしょうね。もしいればだけど。

1m幅の水路いっぱいに生えたアナカリス
ちょっと水面が照かってますが、アナカリスだらけです

たぶん、都内でこんなにアナカリスが採れるところもないでしょうね。この天然アナカリスが採れる場所をアクアリウムショップの人に教えたら、根こそぎ持っていくかも…

 

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【グロイので閲覧要注意】大栗川で採取してきた苔に虫がいた! 20180720

私、釣りをやっているので釣りエサに使う虫類(アオイソメ、ゴカイ、白サシ、ブドウ虫、ミミズ、赤虫)はぜんぜん平気な方なんですが、予期せぬ虫の出現には驚きを隠せませんでした。

多摩川の支流にあたる大栗川で採取したウィローモス似の苔を容器に保存していたんです。そろそろ石にでも活着させてみようかと、からまった苔をほどこうとピンセットでほぐそうとしたら、3cmぐらいの蠢く物体が出現したのでびっくり!

じつは、この苔を採取してきた当初、5ミリ程度の小さい白いウネウネが苔の中にいたのはわかってたんです。プラナリアだろうなと思ってたので、油断して放置したんです。たぶんあの5ミリの白いヤツが成長して3cm以上になったんだと思う。まるで寄生虫みたいなヤツです。

釣りエサにはもってこいって感じなんですが、いきなり苔から出現したんでさすがの私も少々驚きました。

野生の水草採取は要注意!

 

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水草って難しいと思い知らされた件 20180715

20180715 トリミング中の水草

先日、採取してきた野生の水草をかなり適当に鉢植えして水槽に沈めていたんですが、上から見るとあまりにも不格好だったし、一部茎が透きとおって腐ってたので植え直しました。

でも、昨日、屋外の発泡スチロール水槽の水温が29℃まで上昇してたので、そもそも冷たい湧き水のあるところに生えてた在来種の水草にはキツイ環境なのかもしれません。外気50℃超にもなる焼石に水状態のベランダに置いてる発泡スチロール水槽だからしょうがないかも。

それにしても水草って、改めて手入れが大変だと思い知らされました。他の方が美しく育てている水槽の水草を見ていると、自分にもできるかも!?とやってみたくなるんです。

私にはちょっと無理かも…

 

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アナカリスの飼育水はグリーンウォーターの方が育つかも!? 20180712

20180712 グリーンウォーターでアナカリスが育った

グリーンウォーターでメダカの稚魚を飼育しているんですが、そのグリーンウォーターの入ったタッパー容器に20cmぐらいの短いアナカリスを2本入れておいたら、いつのまにか50cmぐらいに伸びてフサフサと育っちゃいました。いずれ腐って溶けるんだろうなぁ程度に考えていたら逆でしたね。

我が家ではアナカリスは野生のものを採取してきてるんですが、ストックしているバケツでは痩せて細ってきてたんです。本来はバケツに他の水槽の飼育水を入れるべきなんでしょうが、アナカリスのストック分まで飼育水が足りなくて、カルキ抜き水道水のみで維持していたんです。

グリーンウォーターでアナカリスが育つメカニズム?がわかりませんが、これからはバケツの中をグリーンウォーター化し、そこでアナカリスをストックすることに。

 

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モスみたいな天然苔が活着した石を採取してきた 20180711

20180711 採取してきたカワゴケが活着した天然の苔石にとりつく赤いミナミヌマエビたち

さて、先日の多摩丘陵「鶴見川源流の泉」での水草採取のときの、もうひとつの収穫でもある苔石を紹介します

ウィローモスみたいな苔が活着した石なんですが、川底からボコッって引っこ抜いてきました。苔の活着面積が少ないような気もしますが、天然なので贅沢言ったらキリがない。

我が家の室内水槽に投入した直後、ミナミヌマエビたちが寄ってきてツマツマをはじめました。珍しくてツマツマ始めたのか、それとも石に付着した微生物や苔を食べるためにツマツマ始めたのかわかりませんけどね。

 

さて、ところでこの苔なんでしょうか!?

この苔、ウィローモスに比べて手触りが少しだけゴワゴワして、葉が大きいような気もします。カワゴケかな? たぶん在来種だと思うんですけど、まだ詳しく調べてません。ウィローモスに似ているのですぐに判明するとは思いますが、特定外来種ではないと思います。キレイに成長してくれるといいんですが、湧き水というややひんやりする水が流れる水路にあったもんですから、水温25~27℃の高い水温のミナミヌマエビ水槽では少し不安です。

 

当初、素の石に自分でモスを活着させようとも思ってましたが、ちょうどよい苔石が見つかってよかったです。別の場所でアナカリスを見つけたときもそうですが、水草って意外と泥をかぶっていて見つけにくいんです。良い水草と出会うコツは、とにかく水の中に手をつっこんで、水草がかぶってる泥を流してみることです。

 

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多摩丘陵「鶴見川源流の泉」側で水草採取してきた 20180710

20180709 鶴見川源流の泉

全長42.5km、横浜市鶴見区の東京湾へと続く一級河川指定の「鶴見川源流の泉」へ、水草を採取しに行ってみました。

鶴見川源流の泉1
水中が別世界のようにキレイな泉です
鶴見川源流の泉2
中心が湧き水です。1日あたり1300トンの地下水が湧いてるらしいです。ここがいちおう鶴見川の源泉とは言われていますが、さらに上流には「源源泉」があります。

鶴見川源流の泉は、保護されているせいか立ち入り禁止となっていて柵もあるので近寄れません。丸い泉の中心は、底から大量に水が湧き出ているのが目視できます。当然ながら水は見ためキレイで水面が反射しているから水中の水草が撮影できませんが、キレイな緑色の水草が繁茂しているのがなんとなく視認できます。当然、泉の水草は採取できませんので、その横を流れる水路で水草を採取することにしました。

鶴見川源流の泉3
右側水路が源源泉へとつながっています(写真手前側が源源泉へと続く上流)
鶴見川源流の泉4
水の透明感がすごくて、7月なのにやや冷たいです。底石には、ウィローモスみたいな苔類の水草が活着しています。
鶴見川源流の泉5
柵の向こうからくる水が鶴見川源流の泉からの水で、横を流れているのが幅50cm程度の鶴見川本流です。水深50cmはあるのですが、底床の砂利まではっきり見えるぐらい透明度があります。
鶴見川源流の泉6
鶴見川最初の落ち込みです。

ただ、水に手を入れてみてわかったのですが、やっぱり水が少し冷たい感じがしました。そうなると、水草を持ち帰っても水温25~28℃の水槽では枯れるかもしれないと頭をよぎりました。正確に測るために水温計をもっていけばよかったと少々後悔も。

とりあえず、「鶴見川源流の泉」側で採った水草は、

↑苔類ですね。ウィローモスに似ています。カワゴケ?

 

↑水中葉ですが、なんでしょうか!?

 

↑侘び草。小さい鉢に赤玉土を入れ、そこに活着させて水槽に沈めようかと。

 

↑これも侘び草。

 

以上です。

 

底石に活着したものも採取してきたんですが、別の日に紹介します。

とにかく採取してきた水草の名称がわからないので、調べた上で詳しく紹介します。

 

私、以前にアクアリウムショップで農薬漬けと知らずにアナカリスを買ってしまい、あやうくミナミヌマエビたちが全滅しかけたことがあったんです。あれから野生の水草を探すようになったのですが、ミネラルしか含まれていない?ような「鶴見川源流の泉」にもけっこういろんな種類の水草が自生してました。

ただ、魚、エビ類、水生昆虫といった水生生物はほとんど見つけられませんでした。貝類だけは確認できたが。なんでだろう!?

 

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エビ飼育の水草にはウィローモスが一番簡単かも 20180708

20180708 山盛りウィローモス

上の写真は、ウィローモスのストック分です。

イチゴのパックに詰め込んでみました。

昨年12月頃にヤフオク!で購入(税込・送料込で500円)した際は、小さい茶封筒に入ってポスト投函で受け取ったウィローモスだったんですが、もうこんな量になりました。これはストック分なので、他は運転中の水槽にまだたくさんあります。

私はアクアリウム歴1年未満の初心者なので、コツなんかわかりません。とにかく手間をかけずに、なるべく放置で増やしてきました。

  • 水は、半分以上は飼育水を使うこと
  • 2~3週間に1回水換えをすること
  • ほんの少しの生体を入れておくこと
  • できれば発泡スチロール箱に入れること

飼育水には水草の養分になる硝酸塩が含まれていますので、定期的な水換えをおすすめします。ミナミヌマエビをほんの少しだけ入れておきましょう。可能であれば、大きめの発泡スチロール箱を水槽代わりに使いましょう。横からも日光が透過しますので、底の方でも微妙な光合成をしてくれます。

水草ストック水槽に発泡スチロール箱を選ぶメリットは、以下の3点です。

  1. 水温が外気に左右されにくい(水温の安定を保つ)
  2. 横からもわずかな日光が差し込む
  3. 入手しやすい

ウィローモスは、エビやメダカの飼育では使い勝手がいいのでおすすめします。

 

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水草「エビモ」の群生を見つけた件 20180702

20180702 水草エビモ

あまり聞きなれない水草「エビモ」。

エビモ

アクアリムでも水槽内レイアウトにはほとんど使われていないような気もする水草のエビモ。先日の青いミナミヌマエビ捕獲時、なんだか見慣れない水草が川底に生えてたのを発見。水深10cm程度の小砂利と砂が混ざり合ったような底床の小川です。川底に根を張り、水の流れに乗ってユラユラしてます。

また、外来種で採れない水草なんだろうと思ってところ、その場でスマホで検索して調べてみたら「エビモ」という在来種の水草だと判明。エビの生息しているキレイな小川に群生するところからエビモという名称がつけられたという説があるらしいのです。

6月には野生のアナカリスを見つけるわ、今度はエビモは見つけるわ、ミナミヌマエビを捕獲時には想定外に野生の水草が群生しているところを見つけます。しかも都内で。

このエビモ、チャームでは長さ10cm前後5本が800円で販売されているようです。アナカリスよりは高値のようです。こんな近所の河川にて一人じゃ採りきれないほど自生していたので、需要さえあれば小遣い稼ぎができそうな気もしましたね。

 

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ストックしている水草のモスとアナカリス 20180619

20180619 ストックしているウィローモス

水草は、ある程度はストックしておくと便利かもしれません。私の場合、ミナミヌマエビをはじめ、メダカ、ハヤ、ザリガニ、ドジョウといった日淡系生体ばかりなので、ウィローモスとアナカリスだけをストックしています。言い方変えれば、様々な水草を使った水槽内レイアウトの自信がないんです。

発泡スチロール箱にどっちゃりのウィローモス
発泡スチロール箱にどっちゃりのウィローモス

さて、ウィローモスは、昨年12月頃、ヤフオク!で500円(送料0円・税込み)で買ったものを増やしました。封筒に入れられて郵便で送付されてきたウィローモスでしたが、いまではこんな量に増えたんです。発泡スチロール箱にどっちゃりです。この写真以外にも屋外水槽と室内水槽にもありますけど。

 

30cm水槽にストックしているアナカリス
30cm水槽にストックしているアナカリス

そしてアナカリスは、最近、山の小川で群生していたものを採取してガラス水槽にストックしています。メダカやザリガニの飼育に使っていますが、とくにメダカは繁殖して増えますので、アナカリスをストックしておくと便利です。

また、ミナミヌマエビの屋外2号水槽を立ち上げ予定なので、このストックしているアナカリスを使う予定です。当然ながら、アクアリウムショップで売っている農薬漬けのアナカリスとは違いますので、ヤゴさえ取り除けば安心して使えます。

 

水草を長期間ストックしておくために、私の場合はミナミヌマエビ水槽の水換え時に捨てていた飼育水を使っています。水草ストック水槽には赤玉土や生体は入れません。ミナミヌマエビ水槽の飼育水には、水草の養分となる硝酸塩が含まれていますので、1週間に1度ぐらい水を交換してあげれば充分。それと強い照明は当てず、室内の窓際で直射日光があたらないところに置いています。

ストックするのが目的なので、光合成に必要な二酸化炭素、養分(硝酸塩)、日光などは、わずかにすることで現状維持できます。それでもちょっとづつ育っちゃいますけどね。

 

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まだ梅雨なのにホテイ草の花が咲きました 20180611

20180611 ホテイ草の花

今朝起きたら、まだ梅雨なのにホテイ草の花が咲いていました。

我が家のミナミヌマエビ屋外水槽で咲いたホテイ草は、ミナミヌマエビたちの糞が生物分解された果ての硝酸塩という物質を養分に育ちました。

ホテイ草は、正式には日本語でホテイアオイといい、別名ウォーターヒヤシンスとも呼ばれていることは有名ですね。南アメリカ原産のホテイ草は、在来種ではなく外来種というのも意外でした。

ホテイ草は、夏に花を咲かせるらしいのですが、一昨日は気温30℃近くまで上がったので勘違いしたのかもしれません。ホテイ草の花は青紫色で、花びらは6枚、うち上に向いた1枚の花びらが幅広くて真ん中に黄色の斑紋があります。花が咲き終わると花茎が水中に垂れこみ、果実ができて種子をばらまくようです。狭い発泡スチロール箱なので、底床にばら撒いた種子からの発芽までは期待しませんが、なんとか果実までは確認してみたいと思っています。

 

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ホテイ草に蕾(つぼみ)がでてきた 20180610

20180610 ホテイ草の蕾(つぼみ)

ミナミヌマエビだけの屋外水槽に浮かべているホテイ草に、蕾(つぼみ)がでてきました。

ホテイ草が花を咲かす水草ということを知らない方もいるんではないでしょうか。私も初めてホテイ草を買った昨年12月には、まだこれが花を咲かすことを知らず、たしか3月頃に知ったのです。

今回蕾を出した株もそうなんですが、どうしても葉が黄色くなってしまい、ドロドロに溶けてしまうんです。ホームセンターやアクアリウムショップで売ってるホテイ草は、青々と肉厚のある葉でとてもまとまった感じなのですが、私が購入して水槽に入れていると、葉が黄色くなってきて広がってきてしまうんです。ホームセンターでは液肥でも入れているんでしょうかね。

東京は今日と明日は雨ですが、明後日は朝から晴れる予報なので、なんとかホテイ草には紫色の花を咲かせてほしいものです。

 

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すだれ効果でウィローモスが繁茂してきた 20180609

20180609 繁茂してきたウィローモス

屋外水槽のウィローモスが繁茂してきました。

ウィローモスをただ雑に水中に浮かせていただけなのに、あきらかに密集して繁茂しているのがわかります。こんなふうにウィローモスが繁茂した要因の推測はつきます。たぶん「すだれ」効果ではないかと。

ウィローモスに限らず水草全般は、栄養と日光量の絶妙なバランスがとれることでキレイに育ちます。このミナミヌマエビ屋外水槽における養分は、主にミナミヌマエビたちの糞(フン)が生物分解された果ての硝酸塩です。この硝酸塩の量と日光量のバランスがとれたことで、ヒョロヒョロ伸びずに密集して繁茂できたんだと思います。そして日光量を調節していたのは、100均で買った「すだれ」です。すだれのすき間から柔らかい陽の光が水中のウィローモスに差し込むことで、最高の光合成ができたんだと思います。

いまの季節、屋外水槽で水草を育成するなら、100均のすだれが効果抜群です。

 

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浮葉性水草のアサザが大量! 20180603

20180603 アサザ1

都内某所で浮葉性水草のアサザを大量に見つけました。

睡蓮と同様に、アサザは水中の泥に根をはり、水面には葉が浮きます。ネットでアサザを調べてみたら、夏には黄色い花を咲かせるようです。夏場の水温上昇を和らげますので、屋外でのメダカ飼育にはもってこいの水草です。

20180603 アサザ2

上の写真ではわかりにくいのですが、アサザの葉の大きさは意外と大きくて、手のひらよりやや小さめといった感じです。アサザの葉の下は、暑い陽射しをよけてメダカの休める日影になります。

ちなみに最近購入したホテイ草3株ですが、1株は枯れはじめました。他の2株は、育ってはいるのですが葉の色がやや黄色くなっています。陽の光が強すぎて、ミナミヌマエビたちの糞だけでは養分が足りないということなのでしょうか?たった3株のホテイ草に対し、700匹以上のミナミヌマエビの糞では養分不足なのか?

ということで、いつでも無料で調達できる野生アサザの繁殖地も見つけたことだし、いよいよビオトープの素材が揃ってきました。

 

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都内で野生アナカリスの採取に行ってきました 20180602

アナカリス

我が家の水槽の水草は、ホテイ草とウィローモスしかありません。

水草を増やすと水槽内のメンテナンスに手間がかかるので、極力水草の種類を増やさないようにしてきました。

最近はミナミヌマエビ以外にも黒メダカの飼育も始めたので、これから作るビオトープ用の水草も用意していこうと思っています。とは言え、アクアリウムショップの高額で農薬漬けの水草を調達する気はないので、野生のオーガニック?な水草を採取してきました。

今回、新規開拓してきた水草採取場は、都内多摩エリアの人工池です。自宅から車で15分ぐらいのところなんですが、運動不足の私はあえて自転車で30分かけて行ってきました。楽な電動アシストですけど…

 

じつはここ、有名な某ゴルフ場の近くです。すぐそばで皆さん楽しそうにゴルフをプレイしていました。まあ、別に私がコースに入るわけではないのでまったく問題はないのですが、とにかく道がわからないので日焼けしたキャディーさんに道を聞くしかありませんでした。

私はバケツとガサガサ網を自転車に積んで、ゴルフカートを運転してるキャディさんに話しかけるんだから、かなり違和感はありましたよ。親切な方でしたけどね。

山を越えると湿地帯にでます。写真ではわかりにくいんですが、水底にはアナカリスの群生があるんです。

 

20180602 野生のアナカリス1

20180602 野生のアナカリス2

山から染み出てる湧き水が小川や用水路になっているのですが、その用水路にアナカリスが群生していたんです。欲しかった水草は浮き草だったんですが、アナカリスならメダカにもミナミヌマエビにも使えますのでラッキーでした。

上の写真では、アナカリスは泥をたくさんかぶってますが、泥を洗い流せば下の写真のように、艶のあるキレイな状態になります。よい場所を見つけました。

アナカリス
獲れた野生のアナカリスです。けっこう肉厚です。

近所のアクアリウムショップでアナカリスを買うとなると、農薬漬けで20cmほどの痩せたアナカリス15本で300円ですからね。今回は、無農薬でオーガニックなアナカリスをバケツ1杯採ってきたから、3000円分以上は採取したことになりますね。

以前に、農薬漬けのアナカリスをミナミヌマエビ水槽にぶち込んだら、突然ミナミヌマエビたちが水槽の四隅から逃げ出そうして、5分もしたら水槽四隅の下で体を寄せ合い動かなくなりましたからね。

今回、都内でも野生のアナカリスが採れる場所がわかりましたので、もうこれで農薬漬けのアナカリスを購入することはなくなりました。

 

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