サーモがない冷却ファンは気が抜けない 20180817

今朝起きたら、水温が一気に22℃まで下がってた。

サーモがついていない中古の冷却ファンを回しっぱなしなので、深夜に気温が下がったせいで水温も一気に急降下したらしい。

いま、赤いミナミヌマエビが抱卵中なので、水温の急激な変化で脱皮でもされては一大事なんです。昨日は、ミナミヌマエビ飼育は放置でもOKなんていう記事を書いたけど、当面は数少ない赤いミナミヌマエビをなんとか繁殖させることが目標なので気が休まらない感じです。

朝、出かける前に冷却ファンを止めたまんまだったんですが、夜、水温計を見てみるとあまり水温は上昇してなくて25℃止まりです。水槽の置き場所は、玄関の西日の入るところなのに…。今日は、比較的湿度も低かったようなので、エアレーションによる気化熱効果で水温上昇を抑えられたのかもしれません。

やっぱりサーモがない冷却ファンだと、エビ飼育は気が抜けませんね。

 

今日もありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンを押して応援よろしく!

冷凍ペットボトルで水温上昇抑えるのは是か非か!?

20180803 冷凍ペットボトルをミナミヌマエビ水槽に浮かべて冷却

ミナミヌマエビ水槽に限って言えば、水温が上昇した水槽に冷凍ペットボトルを入れて水温を抑えるのはだと思います。

ただし、この方法で下げる水温は、せいぜい1~3℃までに抑えたほうが無難かと思います。自然界においては、水温が急激に下がる原因といえば、急な大雨ぐらいしか思いつきませんが、猛暑の日などに大量の雨水が河川や湖沼に流入すれば、浅場にいるミナミヌマエビの生息環境でも水温の急激な変化はあるでしょうね。

今日夜20時頃、屋内ミナミヌマエビ水槽(40cmサイズ)の水温が28℃だったので、これを下げるべく冷凍ペットボトル1本をぷかぷかと浮かせました。30分ほどで溶けてしまいましたが、水温は25℃まで下がりました。たったの30分間で3℃も下げてしまうのは、ちょっとやりすぎかもしれません。ミナミヌマエビたちも自然界なら急激な温度変化があるところから逃げられるでしょうが、狭い水槽の中では逃げ場もありませんからね。

私がこの冷凍ペットボトルを使ったのは、あくまでも野生のミナミヌマエビを対象にしていますので、アクアリウムショップなどで購入したシュリンプ系にとってはキツイと思います。

 

今日もありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンを押して応援よろしく!

天然のコカナダモを少々採取してきた 20180723

20180723 多摩川産の天然コカナダモ

都内某一級河川にて、水草のコカナダモを採取してきました。

コカナダモは、アナカリス(オオカナダモ)を細くしたような在来種の水草です。上の写真の中央がアナカリスの先端で、あと細いのがコカナダモです。

 

テトラとテトラのすき間にアナカリスと一緒にコカナダモがたくさん生えてました。テトラのすき間にできた天然のビオトープって感じで、網をつっこんでガサガサすればミナミヌマエビも獲れます。

コカナダモは、アナカリスと比較すると頼りないほど細くて、葉もちぢれているような感じなので、水槽に入れるなら大量にいれないと雰囲気でないかもしれませんね。エビの遊び場になるでしょう。

次回は、多めに採ってこようと思う。

 

今日もありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンを押して応援よろしく!

朝8時、屋外水槽の水温と気温にものすごい開きが! 20180721

おはようございます。

今日は早朝から、顔を洗って歯磨きをして、メダカに餌を与えただけで息苦しくなるほどの酷暑です。

気温46℃
水温26℃

さて、本日朝8時現在の屋外水槽の状況ですが、水槽周囲の気温46℃、水温26℃です。温度計の置き場所には問題ありそうですが、実際、46℃が水槽の上に被せたすだれの上の温度なんです。

気温と水温の差がすごいことになってます。

なんと温度差20℃!

今日は水温30℃超になりそうな…

ミナミヌマエビたちには、なんとかこらえて耐えてほしい。

 

今日もありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンを押して応援よろしく!

エアレーションの冷却効果は馬鹿にできない 20180720

20180720 エアレーションの気化熱で冷却効果を狙う

我が家の屋外水槽では、エアレーションを追加しました。

理由は、気化熱による冷却効果を狙うためです。

気化熱は、液体が気体に変わるときに周囲の温度を奪う熱のこと。人間が汗をかいて体温調整するのも気化熱、エアコンで部屋を冷やすのも気化熱だし、注射を打つ箇所にアルコールを含ませた脱脂綿で消毒するときの冷っと感も気化熱です。

つまり、高温の外気にさらされている水面は、なにもしなければ外気の温度に左右されやすく、今日みたいに猛暑の日はどんどん水温が上昇していくわけです。

ところが、飼育水を積極的に気体にすることで水面付近の温度が下がる効果があります。つまり、エアレーションによって泡が水面で弾けることで水が気体になりますので、水面付近の温度が下がるわけです。飼育水の水面は、外気温に左右されにくくなります。

おかげさまで、連日の猛暑にも関わらず、直射日光下でベランダ床が50℃超の場所でも、水温は28℃をキープできています。

エアレーションによる冷却効果は馬鹿にできませんよ。

 

今日もありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンを押して応援よろしく!

水温対策最強は発泡スチロール水槽とすだれ 20180719

20180719 ベランダ屋外気温50℃の中で水温28℃をキープしてる水槽

外気温50℃超の直射日光下の屋外ベランダだけど、発泡スチロール水槽は水温28℃をキープ!

屋外水槽の装備を紹介します。

  • 発泡スチロール箱(深さ23cm程度)
  • すだれ3枚
  • 簀の子?(角材4本を並べただけ)
  • 底面フィルター
  • 自作空冷エアレーション
  • 赤玉土、水草(アナカリス、ウィローモス)

発泡スチロールは断熱効果があるのはわかりきったことなんですが、すだれと簀の子が水温上昇を抑えてくれているキーマンです。すだれは発泡スチロール箱の側面を1枚だけ巻き、あとは二枚重ねで上から被せます。簀の子は、ベランダ床の熱が伝わらないようにするためと、空気の通り道を作るためです。

注意する点は、水深ですね。可能な限り水深は深めにすることで、水温が上がりにくくなります。

もうひとつ注意する点は、フタをすることで外気と遮断ができて水温上昇を抑えられるようにも思えますが、エアレーション効果で飼育水が蒸発し、気化熱効果で水温上昇を抑えているので、必ず水が蒸発して減る仕組みにしましょう。減ったら足し水ね。

金もかけずに、これだけの水槽装備で水温上昇が抑えられます。

興味あれば、お試しください。

 

本日の我が家の水槽は

  • 室内水槽(赤いミナミヌマエビ専用):水温27
  • 室内バケツ水槽:(ミナミヌマエビ、水草、メダカ):水温29
  • 屋外水槽(青いミナミヌマエビ専用):水温28

いずれもエアコンない場所での水温です。

 

今日もありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンを押して応援よろしく!

中古の冷却ファンを398円で買った件 20180629

20180629 ミナミヌマエビ水槽を冷却ファンで癒す

今日も猛暑&爆風でした。

しかも東京では梅雨明け宣言したって!?今年は暑い夏が長続きするということですね。アクアリストたちにとっては気が休まらないかも。

さて、先々週、近所のアクアリウムショップで真夏の水温上昇対策のためにミニ冷却ファンを購入しておいたんです。今朝起きてすぐに設置したんですが、たったの1時間で27℃→25℃に2℃も水温が下がりました。

このミニ冷却ファン(Tetra製)は中古で398円。もちろん店内で動作確認はしましたので普通に使えます。ただ、旧型なのでサーモセンサーはなしです。これから夏の季節は水温に関係なく、朝から夕方まで回しっぱなしですね。

苦労して獲ってきた貴重な赤いミナミヌマエビたちを、水温上昇なんかで死滅させるわけにはいきませんから、たったの1℃でも水温上昇を抑えられるならやっておこうかと。

また、夏は、水温が上がるのでどうしても照明時間を抑えようとしがちですが、照明時間を減らすと水草の育成が衰えます。水草が光合成をする時間が減るということは、それだけ水草の硝酸塩を養分として吸収する量が減り、水質悪化につながりかねません。

夏の室内で人工的に自然環境に近い疑似環境を維持するのって、冬以上に大変かもしれません。398円の中古冷却ファンだけど侮れません。

 

今日もありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンを押して応援よろしく!

ミナミヌマエビ屋外水槽の水温について 20180501

20180501 ミナミヌマエビ屋外水槽の水温計

GWも中盤に差しかかり、東京でも気温の上昇が凄くて、午後12時には屋外水槽の水温が28℃まで上がったのですが、ベランダの床は当然50℃を超えたでしょうね。室内とは大違い。

 

ちなみに玄関に置いてるミナミヌマエビ室内水槽の水温は、22℃と低めです。夕方には夕日が玄関に差し込みますので、たぶん24℃まで上がります。

 

なお、屋外の発泡スチロール水槽は数本の角材を床に敷いて乗せているので、下からの熱は大丈夫だとしても、ベランダ全体の熱気のせいもあり水温が上昇しているんだと思います。

それと、もうひとつ考えられることがありまして、エアポンプが飼育水に送る空気の温度です。黒い筐体をしたエアポンプ本体が直射日光の当たるところにあるので、たぶんチューブから送られる空気自体が熱いんだと思います。当然、熱い空気が飼育水でブクブクすれば、スポンジフィルター内部の水温も上昇し、フタをした発泡スチロール水槽の水面付近の空間もやや暑いでしょうね。

これでは水槽自体の直射日光対策をしても、中から水温を上げているようなものです。

当面の課題は、「エアポンプの置き場所とエアチューブの熱対策」ですね。これからの季節、もっと水温が上昇するはずなので、水温を1℃でも下げる工夫をしないとミナミヌマエビの屋外飼育は失敗するでしょうね。

もう考えついたので、水温上昇対策を施したらブログで報告します。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。

20180308 ホテイ草で水面埋め尽くして保温する屋外水槽

20180308 寒くてもホテイ草で水面覆い保温

こんにちは。

東京は今日も日中寒かったです。これから深夜に向かってどんどん気温が上がっていくそうで…

さて、我が家のミナミヌマエビ専用屋外水槽も蓋してヒーター入れていてもなかなか水温が上がらなかったので、増え過ぎて避難させていたホテイ草で水面を覆いつくしてみました。その後、なんとか水温も23℃前後で安定し安心。

ホテイ草は、これからの季節は直射日光で水温が上昇しすぎるときも日光を遮って水温を下げてくれますし、あのフサフサな根はミナミヌマエビたちの恰好の住処にもなります。まさに屋外でそのチカラを発揮してくれる水草なんです。また、水槽から別の水槽への移動もヒョイと持ち上げるだけで簡単。

我が家では、真冬の屋外水槽でも抱卵中のミナミヌマエビがいますので、急激な水温低下は下げたいものです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。

20180301 今日、屋外水槽の水温が27℃まで上がった!

20180301 屋外発泡スチロール水槽

こんにちは。

今日は風が強かったけど暖かかった。東京では気温が20℃ぐらいまで上がっていたようで、我が家のミナミヌマエビ専用屋外水槽ではヒーターなしで水温が27℃まで上昇しました。まあ、もっとも水深15cm程度で、ウィローモスジャングルにしていますので、急激に水温が上がって当然かな。

本当は水を増やして水深を25cmぐらいまでにしたいんですよね。これからは日中に急激に水温上昇なんてこともあるから、水が少ないとあっという間に水温が急上昇してミナミヌマエビたちが茹ってしまいます。そうはいっても、夜はまだまだヒーターなしでは水温が下がってしまう。我が家の屋外使用のヒーターが小型で8Lまでだから水を増やせないし…。

最近、室内水槽は安定しているからいいけど、季節の変わり目になると屋外水槽の管理が難しくなることを知りました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。

20180226 我が家のミナミヌマエビ水槽全景

20180226 ミナミヌマエビ水槽全景

おはようございます。

私、昨晩から花粉症です。夜は加湿器をつけながら寝たんですが、久しぶりにちょっと寝苦しかったです。

さて、我が家のミナミヌマエビたちは相変わらず調子良さそうです。画像は水槽正面からの全景なんですが、こうやって写真に収めてしまうと狭い水槽だと感じざるをえません。まあ、私はセンスがないのではじめから水槽内レイアウトは無視していますので、ウィローモスも無造作にもじゃもじゃのジャングル状態です。

ちょっと見えにくいのですが、前景にはミナミヌマエビたちの遊び場もじゃもじゃのウィローモス、左右後ろには底面フィルターの煙突パイプと、スポンジフィルターがあります。砂利は、底面フィルターの仕込んでる箇所だけ、やや山盛りにしています。奥の水面に浮かんでるのは、ホテイ草3株です。

これ40cm水槽なんですが、ミナミヌマエビ成体が110~120匹ぐらいで、稚エビは200匹ぐらいかも?稚エビが体長1cmにもなったら、過密状態で水質悪化は必至でしょうね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。

20180223 真冬の屋外で昼夜水温23℃はエビも居心地いいかな

20180223 屋外発泡スチロール水槽

こんばんは。

我が家では屋外でも発泡スチロール箱でミナミヌマエビを飼っています。ミナミヌマエビを飼っているというよりは、水草ストック水槽という役割でしょうか。

我が家には都合よくベランダにコンセントがありますので、発泡スチロール水槽にヒーターとロカボーイを沈めて屋外ながら水温を23℃で昼夜安定させ、ミナミヌマエビたちにとっても快適?な環境を提供しているつもりです。

20180223 屋外水温23℃で快適なミナミヌマエビ水槽

それと、さすがに真冬といえど、水温23℃で天然の日光を当てて光合成させているので、ホテイ草やウィローモスが過密状態になってきています。画像ではわかりにくいんだけど、ホテイ草の下はウィローモスだらけなんです。なんだかアオウキクサ?も増えてきました。

ちなみに、画像にあるホテイ草は、3か月前に購入してきた3株から枝分かれした子株や孫株です。

この発泡スチロール水槽には30匹ほどのミナミヌマエビを入れているのですが、抱卵個体もちらほら散見されています。こうなるとつい水槽を増やしたくなるんですよね。

上からじゃ、ほとんどミナミヌマエビが見えないや…

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。