超恥ずかしい、私が初めて用意した水槽はコレ!(画像有) 20180729

上の写真は、昨年10月末に私がはじめて用意した水槽です。

超恥ずかしいです。

 

まず、水槽がなかったので釣りのクーラーBOXで代用です。

砂利は、100均で買った麦飯石です。

水草?も拾ってきたボロボロの怪しい水草です。

水温計なんか理科の実験で使うロングタイプです。

エアポンプとロカボーイは父に借りました。

このなんちゃって偽水槽にミナミヌマエビをたくさん入れてたんです。なんとなくあのときスマホで撮影した初めてのこの偽水槽で、ミナミヌマエビたちを1か月も維持してたんです。

極めつけにひどかったのは餌と水ですね。私が釣ってきた死んだ川魚(ハヤ)とか煮干しを与えてました。誰に教えてもらうわけでもなく、ミナミヌマエビは肉食だと信じ込んでたんです。そして水は水道水をストレートで。

9カ月前は、死んだ川魚を餌として与えると水が濁ってしまったんで、水道水で水交換してたんです。もちろんカルキ抜きなんてしてません。透きとおった水になると、「よっしゃ!」と満足していたのを思い出しました。

今思えばマジでひどかった。

 

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屋外水槽のリセット作業1(掃除編) 20180624

20180624 リセットする発泡スチロール水槽

ミナミヌマエビだけが入った屋外の発泡スチロール水槽をリセットします。

ちょっとあまりにもプラナリアが繁殖しすぎたもんですから。

まず、作業に入る前に、前々日からミナミヌマエビには餌を与えていません。理由は、リセット後の水槽にはバクテリアがほとんどいなくなっているはずなので、糞を大量にしてもらっても生物分解できないからです。リセット後、餌は1週間に2回ぐらいに減らして糞の量も減らしてもらい、徐々にバクテリアを増やしていきます。

作業その1 ~ホテイ草の根にとりついたプラナリアを取り除く

ホテイ草の根にとりついたプラナリア

とにかくホテイ草の根本の狭いところまでプラナリアが入り込んでるんです。何事も経験なので1匹づつ取り除き、別容器に移していきます。ついでに根のトリミングもしました。

作業その2 ~ウィローモスにとりついたプラナリアを取り除く

これは苦労しました。水を入れた真っ白な洗面器にウィローモスを少しづつ入れていき、ウィローモスにとりついたプラナリアを落としていくんです。落ちたプラナリアは、1匹づつスポイトで吸い取り別容器に移していきます。

作業その3 ~水槽内のプラナリアを獲りつくす

取り置いた飼育水
古い赤玉土は庭の土に混ぜました

赤玉土、ミナミヌマエビ、プラナリアだけになった水槽内からすべて取り出しました。糞と赤玉土で濁った飼育水は、可能な限り濾しとってバケツに移します。もちろん使うからです。底床に使ってた古い赤玉土は、ほとんど崩れて泥と化していたので、庭の土に混ぜました。

淡水シジミ
淡水シジミ

冬に獲ってきた淡水シジミが、まだ生き残ってました。ミナミヌマエビの糞とプラナリアだらけの赤玉土に潜ってました。淡水シジミは、水質浄化機能をもってますのでとても貴重です。

作業その4 ~スポンジフィルターを掃除します

スポンジフィルターにも小さいプラナリアがだいぶ入り込んでましたので、何度もグシュグシュして念入りに洗いました。スポンジ部分は、濃いめの塩水に一晩漬け置きです。明日は天日干しして、完全に乾かしてプラナリアを全滅させます。

作業その5 ~発泡スチロール水槽を空にします

20180624 リセットする発泡スチロール水槽

半年以上も掃除しなかったので、壁面が苔で緑色になりました。この苔はミナミヌマエビたちの非常食にもなってたはずなので、苔は取り除きません。

最後に水道水で発泡スチロール水槽の中を流しながら、かる~くブラシで濯ぎます。へばりついたプラナリアを取り除くだけです。これで水槽内の掃除は終わりです。

 

今日は、水槽リセット工程1(掃除編)でした。

次回は、水槽リセット工程2(設置編)です。

 

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ミナミヌマエビ屋外水槽の水温について 20180501

20180501 ミナミヌマエビ屋外水槽の水温計

GWも中盤に差しかかり、東京でも気温の上昇が凄くて、午後12時には屋外水槽の水温が28℃まで上がったのですが、ベランダの床は当然50℃を超えたでしょうね。室内とは大違い。

 

ちなみに玄関に置いてるミナミヌマエビ室内水槽の水温は、22℃と低めです。夕方には夕日が玄関に差し込みますので、たぶん24℃まで上がります。

 

なお、屋外の発泡スチロール水槽は数本の角材を床に敷いて乗せているので、下からの熱は大丈夫だとしても、ベランダ全体の熱気のせいもあり水温が上昇しているんだと思います。

それと、もうひとつ考えられることがありまして、エアポンプが飼育水に送る空気の温度です。黒い筐体をしたエアポンプ本体が直射日光の当たるところにあるので、たぶんチューブから送られる空気自体が熱いんだと思います。当然、熱い空気が飼育水でブクブクすれば、スポンジフィルター内部の水温も上昇し、フタをした発泡スチロール水槽の水面付近の空間もやや暑いでしょうね。

これでは水槽自体の直射日光対策をしても、中から水温を上げているようなものです。

当面の課題は、「エアポンプの置き場所とエアチューブの熱対策」ですね。これからの季節、もっと水温が上昇するはずなので、水温を1℃でも下げる工夫をしないとミナミヌマエビの屋外飼育は失敗するでしょうね。

もう考えついたので、水温上昇対策を施したらブログで報告します。

 

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ミナミヌマエビ室内水槽全景はこちら 20180427

20180428 ミナミヌマエビ室内水槽全景

ミナミヌマエビだけの室内水槽全景(水槽サイズ40cm)です。ガラス面が傷だらけで見苦しいですね。撮影時は餌を投下したばかりだったので、いくつかのエビ団子状態です。

水槽リセット前

水槽リセット前は、人工流木、スポンジフィルター、ウィローモスを沈め、ホテイ草なんかも浮かべ、そこに300匹前後のミナミヌマエビをわらわらと入れていたので水槽内がけっこうゴチャゴチャしていました。底床表面の掃除が大変でした。

水槽リセット後

上の写真は、リセット後の水槽全景なんですが、底面フィルターの煙突パイプとウィローモスしか入れていません。反省してかなりシンプルにしました。抱卵した個体も発見次第、屋外水槽に引っ越しさせて過密状態にならないようにしています。稚エビが増えると、どうしても脱皮の抜け殻だらけで水が濁りますからね。

底床のソイルの量、水草、そして生体であるミナミヌマエビ。これでバランスとれているかどうかはわかりませんが、定期的に水換えして2か月ぐらいしても水質が安定していれば、問題ないということだと思います。

とりあえずの硝酸塩対策は?

ただ、この水槽は水草がやや少ないと感じるので、ミナミヌマエビにとって有毒な硝酸塩の分解処理能力が少々気にはなりますが、そこはなんとか水換えで硝酸塩濃度を薄めてカバーするしかありません。硝酸塩濃度を薄める商品も売っているようですが、あまりお金もかけたくないですしね。

 

当面の間、玄関に置いているこの室内水槽は、ミナミヌマエビを主役にしたシンプルなレイアウトを維持していこうと思います。

 

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20180415 エアポンプ「水心」は大雨でズブ濡れでも動く

20180415 中古エアポンプ「水心」

こんにちは。

今朝の大雨は予想外でした。我が家のミナミヌマエビ屋外水槽は、屋根のないベランダに置いているんですが、今朝の大雨でエアポンプがズブ濡れになりました。

あわてて水槽を覗いたんですが、平常通りエアポンプは動いてたんです。でも、エアポンプ本体の裏側のフィルターはびしょ濡れで、とても空気を吸い込んでるようには見えなかったんです。ドライバーで本体を開けるともちろん中も水浸しで、モーター自体が完全に濡れていましたね。

中古で250円で買ったエアポンプなので、使い捨て感覚で屋外使用してましたが、思った以上に働いてくれています。乾かしたら、また働いてもらいます。

 

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20180413 ベランダ屋外水槽の水温上昇対策

今日の東京は、気温はあまり上がらないものの、我が家のベランダの床は昨日同様にかなり温度が上昇しました。床を手でさわるとアッチッチってなるぐらいね。

ミナミヌマエビを入れている屋外水槽は直置きしていたせいか、発泡スチロール箱なのに昨日は水温が28℃まで急上昇したのでちょっと心配になりました。これから5月、6月となるにつれて、水温抑制対策は必須になりますからね。

そこで風通しと熱遮断を考慮して発泡スチロール箱の下に角材を敷き、ベランダ床の熱で水温が上昇しないように工夫してみたところ、本日の正午あたりの水温は24℃で抑えられました。廃材がなければ、100均でも売られているミニすのこでもいいかも。

真夏になれば、さすがにベランダには水槽を置けないかもしれませんので、たぶん庭の草木の木陰に移動かな。

 

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20180325 はじめての水槽リセット作業

20180325 ミナミヌマエビ2

こんばんは。

今日は、水槽のリセットを実行しました。

20180325 ミナミヌマエビ1

まずは、ミナミヌマエビたちの救出作業をしました。予想以上に稚エビの救出は楽だったかも。親エビたちに比べて、意外とすんなりすくい網に入ってくれるんですよね。救出したミナミヌマエビたちは、すべて屋外の発泡スチロール水槽に一時避難させました。水温は、今回リセットする室内水槽を昨晩から徐々に下げて屋外水槽と同じ22℃にしていましたので、見た限り脱皮した個体は2匹だけに抑えられました。抱卵個体も無事に脱皮しませんでした。

ちなみに救出したミナミヌマエビは、全部で400~500匹前後はいたと思います。

20180325 底床砂利に潜んでたイトミミズ?
底床砂利に潜んでたイトミミズ?

砂利掃除では、プラナリアよりもイトミミズみたいな赤くて細長い生物が大漁にでてきました。鑑賞中は砂利からひょろひょろと赤くて細長い生き物が2~3本ぐらいは見えていたのですが、プラナリア程ではなかったので軽視していました。なんなんだろうか?あきらかに赤虫ではないし、イトミミズにしては太いし長いし…。ちなみに我が家のミナミヌマエビたちがあれを捕食している場面を目撃したことはありません。

ミナミヌマエビたちの糞で真っ黒の飼育水
ミナミヌマエビたちの糞で真っ黒の飼育水
水槽横から見える濁った飼育水
水槽横から見える濁った飼育水

糞まみれの砂利を一気にバケツに入れて、水道水でジャーと流しながら手を突っ込んで何度もかき混ぜて洗います。とにかくプラナリアやミミズみたいな赤くて細長い生物がでてこなくなるまで水道水をかけ流ししてかき混ぜ、最終的には水が澄んでくるまで続けました。

洗った砂利は、広げた新聞紙の上で1週間ぐらい天日干しして、もう一回ぐらい水道水で洗います。そしたら再度天日干しして保管ですね。あらためて立ち上げる水槽の底床はソイルを使います。

かくれ人工流木、ヒーター、スポンジフィルター、底面フィルター
かくれ人工流木、ヒーター、スポンジフィルター、底面フィルター

使っていた底面フィルター、スポンジフィルター、ヒーター、かくれ人工流木などもキレイに洗いました。バクテリアはもったいないけど、プラナリアやイトミミズ?は新水槽には引き継ぎたくないので水道水で洗って天日干ししました。

 

この水槽は昨年11月に立ち上げたので、約4か月でリセットということになります。まあ、今度の水槽は、ミナミヌマエビの体色別に分けるつもりなんですが、室内水槽は1台と決めているので、何色のミナミヌマエビを室内水槽にしようか思案しています。

 

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20180319 中古ガラス水槽がたった298円!

20180319 中古水槽

こんにちは。

今日、我が家のミナミヌマエビ専用屋外水槽のためのスポンジフィルターを買いに行った際、別のものが目に入った。いつもの近所のアクアショップ中古コーナーには、40台ぐらいの中古水槽(NISSO製)が山積みになってたので、その中から30cmガラス水槽を2台だけ衝動買いした。山積み約40台中30台ぐらいが30cmサイズだった。

私の場合、観賞用水槽は室内1台と決めてあり、あとは基本屋外だから本来はプラ箱や発泡スチロールで充分なんです。30cmサイズなら新品で1台1500円ぐらいするけど298円だったので、まあストック用として買った。(こうやって使わないものが増えていく…)

中古だから、レジに持ってく前に水を入れてもらい水漏れチェック。店員さんに聞いたら、ブリーダーさんがブリーダーを辞めたので持ち込み処分したらしい。たった一人のブリーダーさんが40台の水槽だからね。すごいや。

ガラス面に多少の汚れはあるものの、そんなことは気にせず、とりあえず洗浄してしまっておきます。

 

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