天然の赤いミナミヌマエビ3匹捕獲してきた!20180818

20180818 多摩川産の赤いミナミヌマエビ

気温がだいぶ落ち着いたので、今日、都内の某一級河川へ赤いミナミヌマエビを捕獲しに行ってきました。秋頃までには30匹以上は欲しいんです。

結果を先に言いますと、赤いミナミヌマエビは3匹捕獲できました。

上の画像は、家で水合わせ中。真ん中は抱卵中だし、赤みが抜けちゃいました。でも、数日すればたぶん赤みは元に戻ります。私にとっては貴重な3匹です。

 

現地は、とにかく土手のサイクリングロードから川まで藪がすごいんです。1~3m以上の藪をかき分けていくなんて無理!ジャングル状態なので、途中で方向がわからなくなって川へたどりつけなくなってしまいそう。

多摩川、京王線橋げたです

しょうがないので、いつものポイントでガサガサしました。

上の画像は京王線の橋げた下なんですが、ここより約1km下流あたりで今回の赤いミナミヌマエビを捕獲しました。今回は、とにかく網に入るミナミヌマエビの数が少ないんです。前回、連日猛暑で水温がお湯みたいになってたので、もしかしたらミナミヌマエビはけっこう死滅してたのかもしれません。

それでも運よく3匹も赤いミナミヌマエビが捕獲できたので、かなりラッキーな感じです。内1匹は抱卵中で、少し赤みが抜けましたが我が家の水槽なら赤みを取り戻すでしょう。

(おまけ)途中、ウシガエルのオタマジャクシそっくりな、20cmぐらいのナマズの子供が獲れました。たしかナマズって数十年生きるし、普通に体長70cm以上にもなるから、飼育始めると大変なんですよね。 私の寿命が尽きても生きてそうだし。

 

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ミナミヌマエビが獲れるポイントの解説 20180730

先週、近所のミナミヌマエビ捕獲場で業者が雑草の草刈りしているところが目にはいったので、いままで雑草だらけで入り込めなかったところへ行ってきました。

↑ここ、川幅は50cmぐらいしかないのですが、水深が大人のヒザぐらいまであるので、流れもまあまあ早いんです。コンクリの壁沿いは流れが強いので、反対側の草が生えているところを集中的にガサガサしたら、ミナミヌマエビがたくさん捕獲できました。

流れの強いところでのガサガサは、下流から上流へ向けて網をガサガサしていくと、ビックリして飛び跳ねたミナミヌマエビが網へ入ってくれます。

 

↑ここ、1mぐらいの雑草が生い茂ってたので、なかなかガサガサできなかったポイントなんです。ミナミヌマエビだけでなく、ザリガニもたくさん網に入りました。

こういう小川みたいなところは、ミナミヌマエビの天敵となりそうな魚(ミナミヌマエビを一口で食べれるサイズの魚)がいないので、エビが繁殖しやすいんでしょうね。ミナミヌマエビは流れの強いところや川底にはいませんので、流れのゆるい草の生えているところをガサガサすると高確率で捕獲できます。

 

この画像ではわかりにくいのですが、3分の1以上は抱卵個体です。2cmぐらいの小さいメスも、けっこう抱卵してました。

この日、30分で200匹ほど捕獲しました。ということは1時間やれば400匹になるので、10匹あたり100円で買い取ってくれるところがあれば、私の時給は4000円ということになります。高校大学の頃なら積極的にアクアリウムショップに電話営業したと思います。

 

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都内一級河川で赤いミナミヌマエビ3匹捕獲! 20180722

20180722 多摩川の赤いミナミヌマエビ

都内某一級河川へガサガサしに行ってきたんですが、水がぬるくてミナミヌマエビが少ない。水温が上昇しすぎて藻が水中を浮遊していて、流れ込みがないテトラのすき間では酸欠状態だったのかもしれません。

上の写真は、この日なんとか獲れた赤いミナミヌマエビ3匹中の1匹です。網に入るミナミヌマエビの数はまあまあなんですが、相変わらず赤いミナミヌマエビの捕獲率が悪いですね。それにサイズが小さい。

ここは本流と合流する某支流です。
テトラが並べてあります。
ここは本流です。木陰になっているので、釣り人もときどきいます。
ここは本流のテトラです。ちょっと見えにくいのですが、テトラとテトラのすき間の水底にコカナダモが繁茂しています。浮き草もありますね。ミナミヌマエビごっそり獲れます。
ここにも水底にはコカナダモが繁茂してます。
見えますか?コカナダモ。
すき間にコカナダモがきっしり。

 

詳しい場所は明かしませんが、こういうポイントでミナミヌマエビが捕獲できることを知ってもらえればと思いました。

都内なのにミナミヌマエビ以外に水草もけっこう獲れる場所なんです。

この日、赤いミナミヌマエビ3匹GET!

他のミナミヌマエビは無数に網へと入りましたが、すべてリリース。

とにかく暑かったです。

 

 

おまけ

スッポン発見!
水がぬるいせいか動きも反応も鈍いスッポンでした

 

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ミナミヌマエビ捕獲中に黒メダカ?が獲れた 20180505

20180505 鶴見川上流で獲った黒メダカ

ミナミヌマエビの捕獲場を開拓しに、いつもの河川を自転車で移動しながらガサガサしてたんです。たまたま水深5cmぐらいの底砂で草が水面にかかっているところをガサガサしたら、ミナミヌマエビ数匹と一緒に黒メダカ?が網にかかったんです。上の写真がその黒メダカ?なんですが、野生なのでお腹がパンパンではありませんね。

黒メダカの特徴について

黒メダカと言えば、品種改良されたほとんどのメダカたちの原種と言われているメダカのことらしく、主な特徴は「尻びれの幅が長くて、背びれがかなり後ろに位置し、側線がなく、口が上向きになっている。」らしく、上の写真はそれらの特徴と合致しているんです。しかも黒メダカは、体色が黒色ではなく、茶色だそうで。

野生黒メダカの捕獲について

アクアリウムショップのチャームでも黒メダカは1匹30円以下で販売しているようですが、やはりミナミヌマエビ同様に野生の黒メダカを飼育した方が面白そうですから、効率的な捕獲方法を考えてみようと思い始めてます。

メダカって、ミナミヌマエビなんかよりもぜんぜん動きがすばやくて網でとれないんですよ。今回の1匹は偶然でした。やはりびんどう式ペットボトルでも仕掛けないとダメですね。5~10匹ぐらいの群れで泳いでいるのはなんども目撃しているので、なんとか野生の黒メダカを捕獲して飼育してみたいと思います。

 

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ミナミヌマエビを都内M市河川上流域で捕獲してきた 20180429

20180429 捕獲したミナミヌマエビ

飼育しているミナミヌマエビたちが減ってきていたので、また新たに捕獲しに行ってきました。成果は、約50匹ぐらい。

捕獲ポイントは、都内M市内の河川上流域ですが、いつもと違うポイントを自転車で上流へ移動しながらミナミヌマエビを探してきました。ミナミヌマエビって、泥や落ち葉が堆積しているところでたくさん獲れるんですが、今日のポイントは水がキレイすぎて、ミナミヌマエビがポツポツとしか獲れないんです。

川底は泥ではなく、ほぼ小砂利でした。写真のとおり、木がないので川底に落ち葉なんかはありません。際のところをガサガサして、ときどき1~3匹ぐらいづつしか網に入らないんです。

川幅は2mぐらいで、水深は平均15cmぐらいです。川底は小砂利なので、水がキレイです。ミナミヌマエビの餌になるような藻や水草がありません。

うっそうとした木々もないので、落ち葉や泥が堆積せず、ここではミナミヌマエビが冬を越せないんだと思います。少ないのはそのせいだと思う。

延々とガサガサできます。やらないけど…

 

歩いているとなんか行き止まりが見えてきました。

 

ここから水が噴き出しているようです。底は石や小砂利ばかりで、水がキレイです。

 

深いところで水深1m弱かな。子供が落ちたらけっこう危ないかも。小魚もいません。ここではミナミヌマエビは数匹しか獲れませんでした。

 

  

警戒心もなく私の真横を泳いでいたカルガモです。たぶん際にいるミナミヌマエビや水生昆虫でも食べているんだろうなぁ…。

 

今日のミナミヌマエビ捕獲散策であらためてわかったことは、泥や堆積した落ち葉がないところでは、ミナミヌマエビがとても少ないということ。たぶん冬を越せないんだと思います。

 

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ミナミヌマエビは自作の小魚キラーで捕獲できなかった 20180422

20180422 鶴見川上流域で捕獲したミナミヌマエビたち

昨日、都内M市内の河川でミナミヌマエビの生態調査のついでに、捕獲すべく仕掛けを川底へ沈めてきたので、今日の午前中に引き上げてきました。

基本的に甲殻類は夜行性なので、ミナミヌマエビも夜を中心に餌を求めて動き回ると考え、一晩だけ仕掛けを沈めてきたんです。2Lサイズの空きペットボトルに無数の穴をあけて、上の方をカッターで切り取って逆さにはめます。寄せエサとして大サイズの煮干し10本弱とオモリとしての石を一緒にいれて川底へ沈めたんです。

結果は、ミナミヌマエビ0匹でした。

捕獲ゼロだった考えられる原因

  1. 普段から苔や藻を食べているから煮干しには見向きしない
  2. ミナミヌマエビが生息していない水深の深すぎるところへ仕掛けを落としてしまった
  3. 透明なペットボトルを警戒されてしまった

私は、1が怪しいと感じてます。

 

しかたながなかったので、水深10cm程度の浅瀬で見えるミナミヌマエビを網で1匹づつ獲ってきました。春は水温が上昇するので、けっこう茶色い藻が絨毯のように広がるんです。この広い茶色い藻の絨毯の上でミナミヌマエビを探すのは至難の業で、動いているミナミヌマエビしか獲れません。しかも、石が邪魔して網がひっかかるんで獲りにくいんです。けっこう四苦八苦しました。

ぎっくり腰の経験者には、けっこうキツイ作業でした。

 

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ミナミヌマエビの生態調査 20180421

20180421 鶴見川のミナミヌマエビ

我が家で飼育中のミナミヌマエビが減ってきたので、ミナミヌマエビの生態調査に行ってきました。

本日行ってきたのは、都内某M市内の河川と沼です。

20180421 鶴見川のミナミヌマエビ2

結論から言うと、川ではミナミヌマエビが視認できました。視認できるぐらいですから、ガサガサすればかなりの数が捕獲できるはず。上の写真は、浅瀬に歩いてたミナミヌマエビなんですが、けっこう黒っぽくてかっこいいんです。やはり川や沼では、濃い色した苔なんかを食べているんでしょうかね。

こういった苔まみれのゴロタ石にミナミヌマエビが着く
↑藻まみれになったゴロタ石にはミナミヌマエビが目につきました。
↑このポイントの手前側岸にミナミヌマエビがいました

このポイントは川ではないのですが、本流からそれた水たまりです。水草や苔、藻などがびっしりで、ミナミヌマエビの好物ばかりがあったので気になり写真撮りました。

 

先日も当ブログで少し紹介したんですが、けっこうミナミヌマエビが居そうな雰囲気のある沼です。今朝は、カエルの合唱でうるさかったです。ここはある公園の水草鑑賞エリアなんですが、比較的山の上に位置するので、水源は湧き水です。湧き水の音がする場所も沼の反対側にあります。

 

天然のミナミヌマエビが獲れるポイントが自転車で行けるところにあると、とてもアクアリウムショップで買う気にはなれませんね。川には、ミナミヌマエビ捕獲用の仕掛け(寄せエサは煮干し)を沈めてきたので、明日の午前中にでも仕掛けをあげてみようと思いますので、明日の更新で報告します。

 

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20180408 ミナミヌマエビの新たな採取場を探しに散策

20180408

こんにちは。

今日は、ミナミヌマエビの新しい採取場を探しに散策してきました。都内M市ですが、自宅から自転車で20分といったところでしょうか。

沼?池?どっちだろうか? こういう落ち葉がいっぱい水中に沈んでいるようなところは、落ち葉が分解されて泥に栄養を与えているので、ミナミヌマエビが繁殖しやすいと言えます。

また、水深もかなり浅いしゴミも沈んでいないので、柄の長い網を自作すれば、かなり大漁にミナミヌマエビが捕獲できそうな予感がぷんぷんします。

この沼の水源は、上の写真の大きな岩のすき間から染み出ている湧き水のようです。岩に近づくと、チョロチョロと水の音がしました。川から流れ込んでいる水ではないので、水質に大きな変化が発生するようには見えない沼でした。

今日はミナミヌマエビ捕獲用の道具を持参しなかったので、本当にここでミナミヌマエビが獲れるかどうかわかりませんが、次回行くときは用意していこうと思います。たぶんGW前後かな。

 

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