ミナミヌマエビはバクテリアの有無で体色に影響が… 20180806

20180419 保護色が多色なミナミヌマエビ?

(上の画像、ガラス面のキズが邪魔してすいません。)

私のミナミヌマエビ飼育では、バクテリアが安定している水槽においては、ミナミヌマエビたちは本来もってる個々の体色で安定もしてきます。逆にバクテリアがいない水槽のミナミヌマエビは、白もしくは半透明の体色の個体ばかりになります。

バクテリアの住処となりうる底床を敷いていないバケツでの飼育では、ほとんどのミナミヌマエビたちの体色は白か半透明です。また、ソイルや赤玉土を底床に敷いた水槽のミナミヌマエビの体色は、各々色濃く安定しています。

バクテリアがミナミヌマエビの体色にどのような影響を与えているのかわかりませんが、ミナミヌマエビを色濃く飼育したいなら迷わずソイルを使うことをおススメします。さらに底面フィルターを使ってください。酸素を多く含んだ水がソイルのすき間を通ることは、ソイルに住み着いたバクテリアに酸素を運ぶことになりますので、飼育水を浄化してくれるバクテリアが定着することでしょう。

ミナミヌマエビもなかなかどうして個性ある体色をもった個体がいますので、観賞も楽しめますよ。

 

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カラフルな体色のミナミヌマエビたち(画像あり) 20180727

20180727 様々な体色したミナミヌマエビたち

天然のミナミヌマエビを獲ってきて飼育していると、様々な体色したミナミヌマエビに出会います。上の画像のミナミヌマエビたちは、すべて私が獲ってきた天然物です。

一つの品種の中で、ここまで体色が異なる個性をもつエビもいないと思うんです。ただし、体型だけはどれもスリムですね。ビーシュリンプなどのようにずんぐりむっくりしたモスラ体型のミナミヌマエビはいませんからね。

こんな風にミナミヌマエビのいろんな体色を観察している人も少ないのではないでしょうか。私がミナミヌマエビを飼育し続けてる理由のひとつは、上の画像のようにはっきりした個性があり、しかも半透明なせいか照明に照らされるとどいつもキレイなんです。

また珍しい体色したミナミヌマエビが獲れたら当ブログで紹介します。

 

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藍色ミナミヌマエビが獲れたけど… 20180714

20180714 藍色ミナミヌマエビ

今日もかなり濃い青色のミナミヌマエビが獲れました。

ほぼ藍色と言ってもいい体色をしたミナミヌマエビです。

ただし、青い体色のミナミヌマエビが数匹獲れても、その3分の2は1~2日で色が抜けてしまう偽物なんです。残った3分の1の奴らは色が抜けません。また、獲ったときは青色に見えても、いつのまにか緑色になっている偽物もけっこういます。

赤いミナミヌマエビが一番ほしいけど、最近は青いミナミヌマエビも集め始めています。

 

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ワインレッドな体色のミナミヌマエビがいた 20180706

20180706 ワインレッド色のミナミヌマエビ

日曜のミナミヌマエビ捕獲時、ワインレッドの体色をしたメスのミナミヌマエビが獲れていました。背中に太いラインがあるので老成体ということでしょうか。私にとっては貴重な体色をしたミナミヌマエビです。

獲れた場所は、エビモという水草がところどころに繁茂していて底床が小砂利と泥の水深10~20cmぐらいの小川です。たしか網にはいったときに、それらしい体色のミナミヌマエビが獲れてたのは記憶してるんですが、どうせ水槽にいれたらおまえも色が変わるんだろうと思って軽視してたんです。

ところが一昨日あたりかふと水槽を覗いてみると、ワインレッド色を維持した体色のミナミヌマエビが目に止まったんです。いつも野生のミナミヌマエビを捕獲していると、ときどき珍色な個体が網にはいるので楽しいです。

このワインレッドの体色をしたミナミヌマエビは、赤いミナミヌマエビたちの水槽に入れることにしました。明るい赤もいいけど、深みのある赤い体色のミナミヌマエビが生まれてくるのも期待したい。

 

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我が家の赤いミナミヌマエビたちは安定傾向 20180703

20180703 赤いミナミヌマエビたちの食事

我が家の赤いミナミヌマエビ9匹が、ようやく落ち着き安定してきました。(ガラス壁面が苔で見苦しい写真になってすみません。)

先月、赤6匹を捕獲してきた当初は、与えた市販餌をなかなか食べずに残していたのですが、いまではガッツいて食べるようになりました。また、照明にも慣れてきたようで、ウィローモスの影でじっとしていることも少なくなりました。

体色は、比較的大型のメス個体の赤がキレイに発色するようになり、いまでは水槽の中で一番目立ちます。

 

そして課題は、やっぱり水温対策ですね。

水槽で生物を飼い始めてから9カ月の初心者なので、夏場も今回がはじめての経験になります。

今朝6時半に起きて水温計をチェックしたら、27℃になっていました。ここ連日の猛暑で冷却ファンは設置したんですが、旧式なもんでサーモがないから夜間は電源オフにしてるんです。40cmガラス水槽は、水量が少ないし水深も浅いから、外気温度に左右されやすいんでしょうね。要検討ですね。

 

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ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビは赤い要素ありか!? 20180523

20180523 ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビ

ホテイ草の黒いヒゲのような根の中でくつろぐミナミヌマエビ。

このミナミヌマエビは、黒い根に埋もれているせいか、体色がやや赤っぽく?茶色っぽく?見えます。

どちらにしても外殻模様がグレーやこげ茶ではないので、飼育環境次第で保護色機能を発揮して赤いミナミヌマエビに変色する要素はもってる個体だと思います。このミナミヌマエビ、すぐにソイルを敷いてる室内水槽に引っ越しさせました。

こうやって、赤い体色になる可能性を感じた個体を見つけたときは、随時ソイルを敷いた室内水槽へ引っ越しさせています。

20180523 ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビ
拡大してみた

発泡スチロール水槽は、底床が赤玉土で壁面が真っ白なので、数百匹もいるとなかなか個々のミナミヌマエビがもってる体色がわかりにくいんです。だから、今回この黒い根をもったホテイ草を入れたことで、保護色が際立って見やすくなりました。

 

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赤いミナミヌマエビについて思うこと 20180514

20180514 赤いミナミヌマエビ

我が家の貴重な赤い体色をしたミナミヌマエビです。

わがまま言えば、もっと赤黒い体色になってほしいんですけどね。ちなみにこの写真の赤い個体はメスで、これよりも若干赤色が薄いオスもいます。

だけど、最低でも30匹ぐらいは野生の赤いミナミヌマエビを捕獲してきたいんですよね。この赤い個体だって、いつ寿命がくるかわかりませんからね。やっぱり遠征してこないと、理想の赤いミナミヌマエビは獲れないかも。

 

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タイガー模様のミナミヌマエビ 20180508

20180508 タイガー模様のミナミヌマエビ

我が家の屋内水槽で、ちょっと気になる体色をしたミナミヌマエビがいるんですが、それが上の写真のタイガー模様の個体です。

たしかこのミナミヌマエビは、近所の河川で捕獲してきてから1~2か月しか経っていないのですが、そのときからずっとこのタイガー模様なんです。まあ甲羅の模様自体は、他の個体と同じ黒っぽい茶なんですが、体内色素?がオレンジ色なので一見タイガー模様に見えてしまうんです。数百匹いる我が家のミナミヌマエビの中でも異色の個体です。

こういった異色の個体を楽しめるのも、ミナミヌマエビの魅力のひとつですね。

 

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赤いミナミヌマエビが残っていた 20180430

20180430 抱卵中の赤いミナミヌマエビ

いなくなっていたと思ってた、赤いミナミヌマエビが2匹も残っていました。

この抱卵中の雌個体は、どの雄と交尾したかわかりませんので、孵化しても体色が赤い稚エビになるとはかぎらないかもしれませんが、他の体色をしたミナミヌマエビたちとは隔離して飼育しようと思います。

 

20180430 雄の赤いミナミヌマエビ

しかも、なんと運よく雄の赤いミナミヌマエビも1匹だけいました。

 

雄雌の赤いミナミヌマエビがいるということで、この2匹だけの水槽を立ち上げようと思っています。

 

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ミナミヌマエビの白い体色個体がいるのはなぜ? 20180424

20180424 白い体色のミナミヌマエビ

ミナミヌマエビで白い体色の個体がいるのですが、底床にはソイルを敷いているのに体色が濃くなりません。なぜだろう?

体色が白濁りしてきて、やがて死んでいったミナミヌマエビは数多く見てきましたが、上の写真の個体は白濁りという感じではなく、目以外は内臓もすべて純白といった感じなんです。発泡スチロール水槽から引っ越しさせてきて2週間ぐらいは経過しています。ただ、腸?に若干のうんこが透けて見えますけど。

これぐらい白い体色だと、自然界の川や沼では、夜などは活発に動き回ると天敵の魚に狙われやすくなると思うんですけどね。いかにも脱皮直後で柔らかい感じしませんか!?

 

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20180418 体色が2色になったミナミヌマエビ

20180418 体色が2色のミナミヌマエビ?

こんにちは。

我が家の水槽には、体色が2色になったミナミヌマエビがいます。

実はこの個体、2週間ぐらい前に抱卵し、2日間ですべての卵を落としてしまったんです。水槽リセット後にパイロットフィッシュとして投入した直後の抱卵だったので、卵を落としても無理ないかなと思ってたんですが、その後、体色が2色になりました。頭の方がオレンジ色で、尾っぽは青色です。写真ではグレーっぽく見えますが、照明に当たるとキレイな青色なんです。

もしかしたら、内臓に寄生すると言われてるネクタリン寄生虫かもしれません。抱卵直後に卵を落としてしまった原因も、ネクタリン寄生虫の可能性も否めません。

けっこうキレイな体色なんだけど、もしこの個体が死んでしまい、その死骸を他のミナミヌマエビが食べると、ネクタリン寄生虫は寄生するらしいので、別の水槽に移した方がいいのかな?

 

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20180409 ミナミヌマエビはやはりソイルで色濃くなる

20180409 色濃くなったミナミヌマエビ

こんにちは。

壁面が白い発泡スチロール箱で屋外飼育していたミナミヌマエビを、ソイルを敷いた室内水槽にパイロットフィッシュとして投入した個体の体色が数日で色濃くなりました。

下の2枚の写真のミナミヌマエビは、同じ個体です。念のため申し添えておきますが、40cm水槽にミナミヌマエビ5匹しか入れていないので、見間違いはありません。

4月5日の体色は透明感が強い
20180409 色濃くなったミナミヌマエビ
4月9日には頭から尾にかけて背中側が黒く、お腹側は緑色に変色。

最初は透明感が強かったんですが、ソイルを敷き、水槽背面に黒いシートを貼った水槽にいれて1週間以上もすると、この個体の体色に変化が現れました。ミナミヌマエビ独特の保護色機能が働いてか、色濃くなったのが視認できました。

やはり、ミナミヌマエビは、外敵から身を護るために周囲の色が黒系になると自身の本来からもっている色素を色濃くし、発泡スチロール箱みたいに白い環境では透明感が強くなるような保護色機能が働くんですね。

 

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20180406 我が家のミナミヌマエビにネクタリン寄生虫か?

20180406 不思議な体色したミナミヌマエビ

こんにちは。

不思議でキレイな体色をしたミナミヌマエビが我が家の水槽にいます。厳密に言い直すと、内臓や腸?がオレンジ色っぽいんです。

ネットで検索して調べてみると、けっこう多くの情報がありました。もっとも多かったのが「ネクタリン寄生虫」でした。ヌマエビの内臓に寄生し、内臓がオレンジ色になるそうです。なんだかエビ味噌っぽくて美味そうにも見えるんですけどね。

感染経路は、ネクタリン寄生虫を宿した死骸を他の生体が食べたときに感染するらしいのです。たまたまパイロットフィッシュ5匹の中に混じっていたのですが、本当にネクタリン寄生虫を宿しているのかどうかわかりませんが、隔離すべきかどうか迷いますね。

 

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20180401 「zicra Volcano Soil(ジクラ・ヴォルケイノ・ソイル)」とは!?

20180401 ジクラ・ヴォルケイノ・ソイル

こんにちは。

一昨日のブログでも書きましたが、我が家で赤いミナミヌマエビの体色を固定化させるべく水槽に入れる「zicra Volcano Soil」というソイルを買いました。近所のアクアリウムショップには、ADAのアマゾニアや一般的によくアクアリウムで使われているプラチナソイルがあったのですが素人でよくわからないので、最初は安いソイル(3Lで800円ぐらい)にしました。

20180331 ミナミヌマエビのためのソイル

袋には「zicra Volcano Soil(ジクラ・ヴォルケイノ・ソイル)」と表記あるんですが、どうやら九州、阿蘇の溶岩土壌をベースに天然素材をブレンドしたソイルのようで、筑後川から採掘した粘土をバランスよく配合し、ミネラル・微量元素・色素吸着力を強化したと説明書きにあります。

中性から弱酸性の飼育水を好むシュリンプなどの甲殻類には特にお勧めのようです。また、微量の炭を練りこむことで、透明度の高い飼育水を長時間維持することができるらしく、加えて特殊製法により一粒一粒の表面積が広く、ろ過バクテリアが増殖しやすい環境になり安定した水質を維持することができるので、私が望んでる水質ができそうです。

先ほどこのソイルを水槽に敷いて水を入れたので、あとは試運転しながらパイロットフィッシュの投入かな。丈夫なミナミヌマエビだから、わざわざパイロットフィッシュまで用意しなくてもいいんですが、不足気味なネタ仕込みの一環です。パイロットフィッシュはカワムツです。

糞や餌の残りをしっかり分解してくれるバクテリアがよく繁殖し、水質の安定化はもちろんのこと、ミナミヌマエビの保護色を発色するきっかけになってほしいと期待したいと思います。

 

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20180323 天然のレッドヌマエビ

20180323 天然のレッドヌマエビ

おはようございます。

写真の赤い体色のミナミヌマエビは、我が家のミナミヌマエビたちの中でも、一番気にかけてる天然物です。

赤いミナミヌマエビは、いつも採取してくるときもなかなか獲れません。アクアショップでもなかなか売っていないだけに、私にとってはビーシュリンプよりも貴重なエビなんです。この水槽は底床が明るめの砂利なんで、水槽内が黒いソイルに壁面も黒ければ、保護色が強まって赤い色が濃くなる可能性を秘めています。

この天然のレッドヌマエビは雌なので、大事に飼育したいと思います。

 

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