抱卵中の赤いミナミヌマエビがまだ2匹もいる 20180823

20180823 抱卵中の赤いミナミヌマエビ2匹

「にほんブログ村」のシステム障害… 少し続きすぎでは。

さて、我が家の赤いミナミヌマエビが産卵して孵化したので、赤い稚エビがけっこう増えました。上の画像のとおり、あと2匹も抱卵中の個体が残っていますので、孵化すれば稚エビだけで50匹ぐらいにはなりそうです。

最近、気温35℃超の日もなくなりましたので、西日の入る玄関でも冷却ファンさえ回しておけば水温25~26℃はキープできています。ミナミヌマエビは水温30℃ぐらいなら耐えられますが、そうなるとやはり水質悪化が早まりますので稚エビも徐々に死に絶えていきますからね。赤い稚エビのためにも、やっぱり水温25~26℃をキープすることは必須ですね。

孵化すれば体長わずか3mm前後の稚エビでも赤っぽく見えるようになるので、大きくなる2か月後がすごく楽しみです。なんだか神経質になりそうです。

 

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天然の赤いミナミヌマエビ3匹捕獲してきた!20180818

20180818 多摩川産の赤いミナミヌマエビ

気温がだいぶ落ち着いたので、今日、都内の某一級河川へ赤いミナミヌマエビを捕獲しに行ってきました。秋頃までには30匹以上は欲しいんです。

結果を先に言いますと、赤いミナミヌマエビは3匹捕獲できました。

上の画像は、家で水合わせ中。真ん中は抱卵中だし、赤みが抜けちゃいました。でも、数日すればたぶん赤みは元に戻ります。私にとっては貴重な3匹です。

 

現地は、とにかく土手のサイクリングロードから川まで藪がすごいんです。1~3m以上の藪をかき分けていくなんて無理!ジャングル状態なので、途中で方向がわからなくなって川へたどりつけなくなってしまいそう。

多摩川、京王線橋げたです

しょうがないので、いつものポイントでガサガサしました。

上の画像は京王線の橋げた下なんですが、ここより約1km下流あたりで今回の赤いミナミヌマエビを捕獲しました。今回は、とにかく網に入るミナミヌマエビの数が少ないんです。前回、連日猛暑で水温がお湯みたいになってたので、もしかしたらミナミヌマエビはけっこう死滅してたのかもしれません。

それでも運よく3匹も赤いミナミヌマエビが捕獲できたので、かなりラッキーな感じです。内1匹は抱卵中で、少し赤みが抜けましたが我が家の水槽なら赤みを取り戻すでしょう。

(おまけ)途中、ウシガエルのオタマジャクシそっくりな、20cmぐらいのナマズの子供が獲れました。たしかナマズって数十年生きるし、普通に体長70cm以上にもなるから、飼育始めると大変なんですよね。 私の寿命が尽きても生きてそうだし。

 

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ミナミヌマエビたちが餌に群がってこれるのはなぜ!? 20180813

20180813 赤いミナミヌマエビたちの晩餐風景

お盆期間中の今日、都内ではゲリラ豪雨があり、夕方は気温も落ち着きました。

ミナミヌマエビ水槽の水温も25℃をキープし、たぶん快適に過ごしていると思います。抱卵していた赤いミナミヌマエビ1匹の子も孵化し、水槽壁面には稚エビがちらほらと見えています。小さすぎて稚エビの体色が赤色かどうかわかりません。体長5mm超えればわかるかな。

赤いミナミヌマエビの水槽の餌は、1日1回与えています。上の画像は晩餐風景ですが、相変わらずみんなガッツいてます。直径8mm前後のタブレット型のヌマエビ専用の人工餌ですが、いつもだいたい半日で食べつくします。

あっ、そうそう、水槽に餌を沈めると、5分もしたらワラワラと群がってきますが、エビは嗅覚か視覚か、はたまたなんらかの電気信号でも水中で発しているのか、どうして群がってこれるのか不思議です。

知ってる人いますか!?

 

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産卵した赤いミナミヌマエビは順調です【画像あり】20180808

20180808 産卵した赤いミナミヌマエビ

我が家の数少ない貴重な赤いミナミヌマエビが産卵したんですが、いまのところ順調です。上の画像の個体の産卵は、先週後半に気づいたので孵化はまだ2週間以上先です。

赤いミナミヌマエビを産卵させたことはあっても、赤い稚エビになったことはありません。今回の産卵は、赤い個体だけを入れた水槽での産卵になりますので期待してるんです。

孵化するまでに注意すること

ミナミヌマエビの卵は、産卵直後は黒っぽいのですが、徐々に色が薄くなっていきます。そしたら孵化します。ただし、卵が孵化前に落ちてしまうと、そのまま逝きます。また、親エビが脱皮してしまったら、一緒に卵も落ちるので逝きます。

産卵(抱卵)したら、急激な水温や水質の変化で親エビが脱皮しないように、極力水換えは控えるようにしましょう。

稚エビになってからの課題

この赤いミナミヌマエビの子が稚エビになったらの課題は、稚エビの餌になる苔の繁殖です。稚エビはウィローモスやガラス面に生えた苔をよく食べるので、なるべく光合成しやすいように照明時間を長くしたいんです。ところが今回の台風13号が去った後、また猛暑が戻ってくると水温が上がりっぱなしになるので、照明時間を減らさないといけなくなります。我が家の水槽の照明はLEDではないので悩みどころです。

 

ここ数日は、台風13号の影響で水温が24~26℃と具合のいい感じなので、悪天候は嫌だけどもう少し涼しい日が続いてほしいです。

 

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赤いミナミヌマエビが産卵したけど卵が少ない!? 20180803

上の画像、産卵してますよね!?

かろうじて確認できた赤いミナミヌマエビの産卵です。卵の数がかなり少ないので、けっこう不安です。栄養が足りないんでしょうか!?

私の当面の最優先目標は、赤いミナミヌマエビの繁殖です。ここ最近は水温が27~28℃と高めだったので、夏バテにならないか心配ではあったんです。まあ、なんとか産卵してくれました。

無事に孵化してくれれば、たぶん赤い個体の稚エビになると思うんです。こいつらは河川で捕獲してきてから日数がだいぶ経過しているので、交尾はこの水槽でのはずなんです。あとは卵の数が少ないのが懸念されるけど…

 

そうそう、ミナミヌマエビの卵の数といえば、野生のミナミヌマエビって産卵すると、どれもお腹パンパンに抱卵してるんですよね。

20180507 スーパーヘビー級なミナミヌマエビ
↑5月頃に捕獲したミナミヌマエビ抱卵個体。

↑コイツ見てくださいよ。卵300個以上はありそうでしょ。目の色といい体色といい、卵の色といい、泥の中にいただけのことはあります。発泡スチロール水槽内で孵化した頃には、体色は透明になりましたけど…

我が家の赤いミナミヌマエビたちも、これぐらいは産卵してほしいんですよね。

 

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赤いミナミヌマエビの近況 20180724

20180724 赤いミナミヌマエビ

赤いミナミヌマエビたちの近況です。

先週、赤いミナミヌマエビ3匹が新しい仲間として加入しました。いまのところは薄い赤色なんですが、他の個体同様にそのうち色濃くなると期待しています。

やはりソイルのせいなのか、餌のせいなのか、ミナミヌマエビは河川で捕獲してきたときよりも赤い体色が濃くなってくるんですよ。生育環境により体色が変化していくメカニズムを知りたいです。

あ~、スーパーに赤軸ほうれん草が売ってれば、赤いミナミヌマエビたちに与えるんですけどね。ミナミヌマエビが食べてくれる赤い色素の餌って他にもないでしょうかね。

 

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都内一級河川で赤いミナミヌマエビ3匹捕獲! 20180722

20180722 多摩川の赤いミナミヌマエビ

都内某一級河川へガサガサしに行ってきたんですが、水がぬるくてミナミヌマエビが少ない。水温が上昇しすぎて藻が水中を浮遊していて、流れ込みがないテトラのすき間では酸欠状態だったのかもしれません。

上の写真は、この日なんとか獲れた赤いミナミヌマエビ3匹中の1匹です。網に入るミナミヌマエビの数はまあまあなんですが、相変わらず赤いミナミヌマエビの捕獲率が悪いですね。それにサイズが小さい。

ここは本流と合流する某支流です。
テトラが並べてあります。
ここは本流です。木陰になっているので、釣り人もときどきいます。
ここは本流のテトラです。ちょっと見えにくいのですが、テトラとテトラのすき間の水底にコカナダモが繁茂しています。浮き草もありますね。ミナミヌマエビごっそり獲れます。
ここにも水底にはコカナダモが繁茂してます。
見えますか?コカナダモ。
すき間にコカナダモがきっしり。

 

詳しい場所は明かしませんが、こういうポイントでミナミヌマエビが捕獲できることを知ってもらえればと思いました。

都内なのにミナミヌマエビ以外に水草もけっこう獲れる場所なんです。

この日、赤いミナミヌマエビ3匹GET!

他のミナミヌマエビは無数に網へと入りましたが、すべてリリース。

とにかく暑かったです。

 

 

おまけ

スッポン発見!
水がぬるいせいか動きも反応も鈍いスッポンでした

 

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赤いミナミヌマエビ水槽の心配事 20180715

20180715 赤いミナミヌマエビたちの食事

我が家の赤いミナミヌマエビたちは、元気に餌に群がります。

現在は、たったの9匹しかいないし、なかなか抱卵もしないのでちょい心配。そろそろ赤いミナミヌマエビを捕獲しに遠征しなくては…。

 

20180715 ミナミヌマエビ水槽はかろうじて水温27℃をキープ
かろうじて水温27℃をキープ

もうひとつ心配事が…

一昨日から夜の気温も高めなせいか、朝の水温が下がっていません。

屋外水槽は論外として、室内水槽は、ちょっと不安な27℃弱をキープしています。エアコンなんかない玄関だから、もちろん冷却ファンは回しっぱなし。

本来、ミナミヌマエビならもうちょっと放置しても大丈夫なんだろうけど、赤い体色のミナミヌマエビはなかなか捕獲できないので、どうしても過保護になってしまいます。

あ~、飼育水がぬるい。

 

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ワインレッドな体色のミナミヌマエビがいた 20180706

20180706 ワインレッド色のミナミヌマエビ

日曜のミナミヌマエビ捕獲時、ワインレッドの体色をしたメスのミナミヌマエビが獲れていました。背中に太いラインがあるので老成体ということでしょうか。私にとっては貴重な体色をしたミナミヌマエビです。

獲れた場所は、エビモという水草がところどころに繁茂していて底床が小砂利と泥の水深10~20cmぐらいの小川です。たしか網にはいったときに、それらしい体色のミナミヌマエビが獲れてたのは記憶してるんですが、どうせ水槽にいれたらおまえも色が変わるんだろうと思って軽視してたんです。

ところが一昨日あたりかふと水槽を覗いてみると、ワインレッド色を維持した体色のミナミヌマエビが目に止まったんです。いつも野生のミナミヌマエビを捕獲していると、ときどき珍色な個体が網にはいるので楽しいです。

このワインレッドの体色をしたミナミヌマエビは、赤いミナミヌマエビたちの水槽に入れることにしました。明るい赤もいいけど、深みのある赤い体色のミナミヌマエビが生まれてくるのも期待したい。

 

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我が家の赤いミナミヌマエビたちは安定傾向 20180703

20180703 赤いミナミヌマエビたちの食事

我が家の赤いミナミヌマエビ9匹が、ようやく落ち着き安定してきました。(ガラス壁面が苔で見苦しい写真になってすみません。)

先月、赤6匹を捕獲してきた当初は、与えた市販餌をなかなか食べずに残していたのですが、いまではガッツいて食べるようになりました。また、照明にも慣れてきたようで、ウィローモスの影でじっとしていることも少なくなりました。

体色は、比較的大型のメス個体の赤がキレイに発色するようになり、いまでは水槽の中で一番目立ちます。

 

そして課題は、やっぱり水温対策ですね。

水槽で生物を飼い始めてから9カ月の初心者なので、夏場も今回がはじめての経験になります。

今朝6時半に起きて水温計をチェックしたら、27℃になっていました。ここ連日の猛暑で冷却ファンは設置したんですが、旧式なもんでサーモがないから夜間は電源オフにしてるんです。40cmガラス水槽は、水量が少ないし水深も浅いから、外気温度に左右されやすいんでしょうね。要検討ですね。

 

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自然界で目立ちすぎる赤いミナミヌマエビ 20180620

20180620 目立ちすぎる赤いミナミヌマエビ

こうやって照明に照らされると、なお一層目立つ赤いミナミヌマエビ。

自然界において、その絶対数が少ないのもうなずけます。こんだけ目立てば、魚たちの捕食対象になって当たり前ですよ。かなり濁った水の中でも、この赤い個体なら魚眼でキャッチされてしまいます。

さらに、ミナミヌマエビって魚と比べてどんくさいんですよね。我が家の屋外水槽にはホテイ草が浮かべてありまして、ミナミヌマエビたちが水面近くのホテイ草の根についてるんですが、指でさわれちゃいますからね。警戒心がなさすぎで、魚たちにとっては食べやすそう。

東京の河川や湖沼なら、思いつくだけでもブラックバス、ナマズ、ウナギ、ハヤ系、そしてカエルなんかが、ミナミヌマエビの天敵なんでしょうね。また、メダカなら、稚エビを捕食しますからね。ミナミヌマエビの赤い体色は、もはや保護色になってませんって。

台湾系のレッドビーやレッドチェリーが流通していなければ、赤いミナミヌマエビの経済的価値はけっこう高くなっていたんでしょうかね。

 

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合流した赤いミナミヌマエビたちの様子 20180618

20180618 赤いミナミヌマエビたちの晩餐

昨日獲ってきた赤いミナミヌマエビ6匹は、さっそくもとからいた赤いミナミヌマエビたちと合流させました。

やっぱり赤が鮮やかです。アクアリウムショップで購入したミナミヌマエビと違い、苦労して捕獲してきた野生の赤いミナミヌマエビだからか、いつもより丁寧な飼育をしようとしている自分がいます。1匹も死なせないつもりです。

ただ、明るい水槽の中に慣れていないせいか、3匹ほどはウィローモスの下にじっとしたまんまです。照明を点灯する時間を少し減らそうかと考えています。

どいつもこいつも赤いミナミヌマエビです。

 

昨日捕獲してきた赤いミナミヌマエビの中に、運よくメスの赤いミナミヌマエビが混じってました。オスメス赤同士で赤いミナミヌマエビの稚エビをたくさん産んでほしいのものです。

 

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念願の赤いミナミヌマエビを6匹捕獲成功! 20180617

20180617 赤いミナミヌマエビ6匹

ようやく、都内某河川で赤いミナミヌマエビが捕獲できました。

自宅から10km離れた場所なんですが、ネット上でかろうじて得た微かな情報だったし、とても広い河川だったということもあり、車はやめて移動に便利な自転車で行きました。案の定、本流、支流、水路など、あちこち移動してはガサガサしてきたので、今日1日で赤いミナミヌマエビを追って40km以上は自転車で走ったと思います。

さて、肝心の成果ですが、赤いミナミヌマエビ6匹でした。もちろん他にもミナミヌマエビは500匹以上は獲れたんですが、そんなに持ち帰ってもしょうがないので赤いヤツだけテイクアウトしました。ようするに、ミナミヌマエビだけで500匹以上獲って、わずか6匹だけ赤いミナミヌマエビが獲れたということ。それだけ赤いヤツは貴重なんです。

 

赤いミナミヌマエビが潜んでたポイント

赤いミナミヌマエビを捕獲できたポイントの説明をします。

今日は長靴を持って行かなかったので、テトラのあるポイントだけでガサガサしました。上の写真のように水面に草が垂れこめているようなところで、網を下から入れて草ごとガサガサするんです。そうすると草につかまっていたミナミヌマエビがうじゃうじゃと網に入るんです。赤いミナミヌマエビは目立ちますんで、すぐに判別できます。

私の場合、100均の網でガサガサしてたので、耐久性に不安がありました。次回までに、釣り具店でもっと頑丈な網を調達しようと思います。

 

モスっぽい水草も発見!

ウィローモス?みたいな水草を見つけました。私がヤフオク!で買ったウィローモスよりもやや硬めですがそっくりです。コンクリ沿いに生えてました。

アナカリス、マツモなんかも自生?してました。テトラのすき間にいっぱい生えてます。たしかどれも外来種の水草なので、誰かが不法投棄したものが流れ着いたんでしょうかね。それにしても、日本の冬の冷たい河川で生き残れるんですね。

 

天気予報では、明日からは雨続きらしく河川も濁りがはいり、今日の赤いミナミヌマエビを捕獲したポイントは1週間もしたらだいぶ様子が変わるんでしょうね。梅雨明けに赤いヤツが増えてるといいんですが…

 

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抱卵中の赤いミナミヌマエビに期待したい 20180531

20180531 赤いミナミヌマエビ1

東京は、なんかもう梅雨に入った感じのどんより空模様だし、今日は肌寒いです。

昨夜の屋外水槽の水温は、20℃前後と低めでした。ちなみに写真の赤いミナミヌマエビのいる室内水槽の水温は24℃だったので、ミナミヌマエビにとっては適温といったところでしょうか。

20180531 赤いミナミヌマエビ2

さて、我が家の数百匹いるミナミヌマエビの中でも、一番かわいがっている赤い個体を写してみました。しかも抱卵中です。私の記憶が正しければ、この赤いミナミヌマエビの抱卵は3回目です。そろそろこの個体の抱卵も最後かもしれません。赤いオスのミナミヌマエビと一緒の水槽で飼育していたので、いいかげん赤い稚エビが孵化してくれるとうれしいのですがね。

YouTubeでは、他の方が赤いミナミヌマエビの動画をアップされているのを見ましたが、映っているメスはどれも小さいサイズでした。我が家でも唯一のこの赤いミナミヌマエビ(メス)は小さいです。2cmないかも。

それにしても、どう考えても自然界で赤い個体は目立ちます。目立つ個体は真っ先に天敵に狙われやすいため、なかなか増えないんでしょうね。孵化したばかりの稚エビの段階でメダカサイズの小魚に捕食されてしまうんでは、赤い個体が1000匹に1匹なんていわれてもしょうがないかも。

なんとか、この抱卵している赤いミナミヌマエビに期待したいです。

 

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赤いミナミヌマエビが残っていた 20180430

20180430 抱卵中の赤いミナミヌマエビ

いなくなっていたと思ってた、赤いミナミヌマエビが2匹も残っていました。

この抱卵中の雌個体は、どの雄と交尾したかわかりませんので、孵化しても体色が赤い稚エビになるとはかぎらないかもしれませんが、他の体色をしたミナミヌマエビたちとは隔離して飼育しようと思います。

 

20180430 雄の赤いミナミヌマエビ

しかも、なんと運よく雄の赤いミナミヌマエビも1匹だけいました。

 

雄雌の赤いミナミヌマエビがいるということで、この2匹だけの水槽を立ち上げようと思っています。

 

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