ミナミヌマエビ飼育は放置でもいいの!? 20180816

はい、ミナミヌマエビ飼育は、屋外なら放置でも大丈夫です。

理由は、日光です。人工的な水槽用の照明よりも、日光の方がバクテリア繁殖には効果的だからです。多くの種類のバクテリアが繁殖することで、水質悪化を防ぐことができますので、放置飼育でもまあまあいけるんです。

 

ただし、放置飼育といっても条件はあります。

発泡スチロール箱を水槽にする

保温性が高い発泡スチロール箱は、外気温に左右されにくいので安定した水温がキープできます。メダカの屋外飼育で使われるプラ舟だと、外気温に左右されやすいのでミナミヌマエビの死亡率も高まります。昼も夜も安定した水温がキープできるからこそ、放置飼育を可能とします。

底床は赤玉土がコスパ良!

赤玉土よりソイルの方がいいのですが、メダカ飼育と同じように赤玉土でまったく問題なく放置飼育できます。ただ、赤玉土は硬質タイプで小粒(3~5mm)をおすすめします。そもそも赤玉土は園芸で使われる土なので、水に沈める使い方を想定して焼成加工していません。つまり、長期間も水に沈めていると粒が崩れていきますので、通水性が悪化してバクテリアが死滅していきます。しかし、赤玉土にも崩れにくい硬質タイプというのがありますので、ご近所のホームセンターで探してみてください。私は硬質タイプを使っています。

水草は多めに!

水草は、アナカリスをおすすめします。水中に浮遊させておくだけでOKです。しかも、アナカリスは光合成の際に多くの日光を必要としませんので、夏場などはすだれをかけていても、むしろ色濃くどんどん伸びていきます。多くの酸素を生成し、硝酸塩を吸収していきますから、放置飼育に最適な水草です。

ミナミヌマエビにとっての水草は、足場、日影、水質維持をやってくれる大事なアイテムです。

 

なお、

屋外飼育なら水換えは必要なく、足し水だけでOK!

エアレーションはあった方がいいけど、なくてもOK!

餌は毎日与えなくても、2~3日に1回でOK!

 

私と同じようにズボラな方でも、ミナミヌマエビの放置飼育ならできるかもしれませんよ。

 

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ミナミヌマエビ飼育にエアレーションは必要なの!? 20180802

20180801 ミナミヌマエビ屋外水槽のエアレーション

「ミナミヌマエビ飼育にエアレーションは必要なのでしょうか!?」

たぶん飼育環境により答えは変わるんではないでしょうか。

 

そもそもエビ飼育において、エアレーションがどんな役割を果たしているかと言えば、バクテリアの増殖に尽きることかと思います。

つまり、バクテリアがより増殖することで、ミナミヌマエビの糞や餌の残りを早々に分解処理してくれる環境になりますので、水質悪化が防げるんです。

 

なお、エアレーションなしでも、光合成をする水草を多めに入れることで水草が酸素を作り出しますので、飼育水の溶存酸素量は増えます。水槽に入れるミナミヌマエビの数が適正なら、エアレーションなしで多めの水草だけで全く問題ありません。ミナミヌマエビが多すぎて過密状態なら、酸欠のミナミヌマエビたちが水面近くでたむろっているのですぐにわかります。なお、水温高めの水は溶存酸素量が減りやすいので、ひとつの目安としては水温26℃以上ならエアレーションやった方が無難ですね。私の経験です。

では、エアレーションのみでろ過装置なしはどうでしょうか。ミナミヌマエビたちの糞や餌の残りを分解してくれるだけのバクテリアに酸素を与えられるなら問題ないと思います。そもそも、エビ飼育には物理ろ過よりも生物ろ過の方が必要なので、エアレーションのみでもそこそこ大丈夫でしょうね。

ミナミヌマエビのような小さい生体は、強い水流が苦手です。エアレーションやフィルター装置で強い水流が発生してしまう場合は、ミナミヌマエビが水流から隠れられたり、つかまれるような水草などを必ず入れましょう。

 

本来、水は水面から多くの酸素を取り込んでいます。

海で海水が酸素を取り込むメカニズムを知っていますか!?

水は水面から多くの酸素を取り込むわけですが、静かな海面ではより多くの酸素を取り込むことはできません。海では波の発生で海面面積が広がるので、より多くの酸素を取り込めるわけです。そして潮流が海全体を撹拌させることで、海底まで酸素を送り込めるわけです。

水槽でも同じようなことをエアレーションで起こしてあげればいいのです。水面をボコボコさせて波を作り、底床付近からエアレーションで泡を上昇させて水槽内の水を撹拌させるんです。

ということで、エビ飼育において、エアレーションはあったほうが良さそうですね。

 

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水槽壁面の茶苔は除去すべきなんでしょうか!? 20180713

20180713 ミナミヌマエビ水槽の茶苔

ミナミヌマエビの飼育水槽に限っていえば、水槽壁面の茶苔は放置がいいと思います。(当然、正面だけはピカピカに掃除しましょう。)見てくれは悪いですが、茶苔はミナミヌマエビたちのおやつですからね。茶苔があれば、たぶんミナミヌマエビは超速成長するでしょうしね。

それに茶苔も植物なので、光合成して繁殖しています。つまり、茶苔からはわずかに酸素が発せられていることになり、飼育水の溶存酸素濃度を上げてくれているわけです。さらに、ミナミヌマエビにとって有害な硝酸塩も養分として吸収してくれています。

適度な茶苔は、ミナミヌマエビにとっては快適な環境作りの源になっているわけですから、掃除しない方がいいように思えます。

 

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ワインレッドな体色のミナミヌマエビがいた 20180706

20180706 ワインレッド色のミナミヌマエビ

日曜のミナミヌマエビ捕獲時、ワインレッドの体色をしたメスのミナミヌマエビが獲れていました。背中に太いラインがあるので老成体ということでしょうか。私にとっては貴重な体色をしたミナミヌマエビです。

獲れた場所は、エビモという水草がところどころに繁茂していて底床が小砂利と泥の水深10~20cmぐらいの小川です。たしか網にはいったときに、それらしい体色のミナミヌマエビが獲れてたのは記憶してるんですが、どうせ水槽にいれたらおまえも色が変わるんだろうと思って軽視してたんです。

ところが一昨日あたりかふと水槽を覗いてみると、ワインレッド色を維持した体色のミナミヌマエビが目に止まったんです。いつも野生のミナミヌマエビを捕獲していると、ときどき珍色な個体が網にはいるので楽しいです。

このワインレッドの体色をしたミナミヌマエビは、赤いミナミヌマエビたちの水槽に入れることにしました。明るい赤もいいけど、深みのある赤い体色のミナミヌマエビが生まれてくるのも期待したい。

 

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我が家の赤いミナミヌマエビたちは安定傾向 20180703

20180703 赤いミナミヌマエビたちの食事

我が家の赤いミナミヌマエビ9匹が、ようやく落ち着き安定してきました。(ガラス壁面が苔で見苦しい写真になってすみません。)

先月、赤6匹を捕獲してきた当初は、与えた市販餌をなかなか食べずに残していたのですが、いまではガッツいて食べるようになりました。また、照明にも慣れてきたようで、ウィローモスの影でじっとしていることも少なくなりました。

体色は、比較的大型のメス個体の赤がキレイに発色するようになり、いまでは水槽の中で一番目立ちます。

 

そして課題は、やっぱり水温対策ですね。

水槽で生物を飼い始めてから9カ月の初心者なので、夏場も今回がはじめての経験になります。

今朝6時半に起きて水温計をチェックしたら、27℃になっていました。ここ連日の猛暑で冷却ファンは設置したんですが、旧式なもんでサーモがないから夜間は電源オフにしてるんです。40cmガラス水槽は、水量が少ないし水深も浅いから、外気温度に左右されやすいんでしょうね。要検討ですね。

 

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濃くて青いミナミヌマエビがそこそこ獲れた 20180701

20180701 青いミナミヌマエビ

もう7月にはいったけど、今日もとにかく暑かった。

今日午前中、自宅から自転車で10分圏内のミナミヌマエビ捕獲場に出かけてみました。某河川の細い支流です。

最近、屋外の発泡スチロール水槽をリセットし、青いミナミヌマエビ限定の飼育水槽にしたので、なるべく濃くて青いミナミヌマエビが欲しかったんです。近所の捕獲場で赤いミナミヌマエビは滅多に獲れないけど、青いヤツはポツポツ獲れるので青いミナミヌマエビだけ持ち帰ることにしました。

(一番上の写真には、画像ではこげ茶に見えるミナミヌマエビも混じってるように見えますが、これは濃い青色のミナミヌマエビなんです。半透明の計量カップに入れて撮影したのでこげ茶に写っちゃいました。)

捕獲場は、数週間前とちがって周辺の雑草が刈られていたので足場がよくなってたし、刈り取った雑草が適度に川に垂れこめてたので、ミナミヌマエビの取り付く足場になって、短時間で青いミナミヌマエビがそこそこ獲れました。他雑色系の小さいミナミヌマエビも数百匹獲れたちゃったけどリリース。

青いミナミヌマエビは、とりあえず屋外の発泡スチロール水槽で飼育するのであまり観賞はできませんが、青系のエビもガラス水槽で照明をあてるとキレイなんですよね。

 

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自然界で目立ちすぎる赤いミナミヌマエビ 20180620

20180620 目立ちすぎる赤いミナミヌマエビ

こうやって照明に照らされると、なお一層目立つ赤いミナミヌマエビ。

自然界において、その絶対数が少ないのもうなずけます。こんだけ目立てば、魚たちの捕食対象になって当たり前ですよ。かなり濁った水の中でも、この赤い個体なら魚眼でキャッチされてしまいます。

さらに、ミナミヌマエビって魚と比べてどんくさいんですよね。我が家の屋外水槽にはホテイ草が浮かべてありまして、ミナミヌマエビたちが水面近くのホテイ草の根についてるんですが、指でさわれちゃいますからね。警戒心がなさすぎで、魚たちにとっては食べやすそう。

東京の河川や湖沼なら、思いつくだけでもブラックバス、ナマズ、ウナギ、ハヤ系、そしてカエルなんかが、ミナミヌマエビの天敵なんでしょうね。また、メダカなら、稚エビを捕食しますからね。ミナミヌマエビの赤い体色は、もはや保護色になってませんって。

台湾系のレッドビーやレッドチェリーが流通していなければ、赤いミナミヌマエビの経済的価値はけっこう高くなっていたんでしょうかね。

 

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合流した赤いミナミヌマエビたちの様子 20180618

20180618 赤いミナミヌマエビたちの晩餐

昨日獲ってきた赤いミナミヌマエビ6匹は、さっそくもとからいた赤いミナミヌマエビたちと合流させました。

やっぱり赤が鮮やかです。アクアリウムショップで購入したミナミヌマエビと違い、苦労して捕獲してきた野生の赤いミナミヌマエビだからか、いつもより丁寧な飼育をしようとしている自分がいます。1匹も死なせないつもりです。

ただ、明るい水槽の中に慣れていないせいか、3匹ほどはウィローモスの下にじっとしたまんまです。照明を点灯する時間を少し減らそうかと考えています。

どいつもこいつも赤いミナミヌマエビです。

 

昨日捕獲してきた赤いミナミヌマエビの中に、運よくメスの赤いミナミヌマエビが混じってました。オスメス赤同士で赤いミナミヌマエビの稚エビをたくさん産んでほしいのものです。

 

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念願の赤いミナミヌマエビを6匹捕獲成功! 20180617

20180617 赤いミナミヌマエビ6匹

ようやく、都内某河川で赤いミナミヌマエビが捕獲できました。

自宅から10km離れた場所なんですが、ネット上でかろうじて得た微かな情報だったし、とても広い河川だったということもあり、車はやめて移動に便利な自転車で行きました。案の定、本流、支流、水路など、あちこち移動してはガサガサしてきたので、今日1日で赤いミナミヌマエビを追って40km以上は自転車で走ったと思います。

さて、肝心の成果ですが、赤いミナミヌマエビ6匹でした。もちろん他にもミナミヌマエビは500匹以上は獲れたんですが、そんなに持ち帰ってもしょうがないので赤いヤツだけテイクアウトしました。ようするに、ミナミヌマエビだけで500匹以上獲って、わずか6匹だけ赤いミナミヌマエビが獲れたということ。それだけ赤いヤツは貴重なんです。

 

赤いミナミヌマエビが潜んでたポイント

赤いミナミヌマエビを捕獲できたポイントの説明をします。

今日は長靴を持って行かなかったので、テトラのあるポイントだけでガサガサしました。上の写真のように水面に草が垂れこめているようなところで、網を下から入れて草ごとガサガサするんです。そうすると草につかまっていたミナミヌマエビがうじゃうじゃと網に入るんです。赤いミナミヌマエビは目立ちますんで、すぐに判別できます。

私の場合、100均の網でガサガサしてたので、耐久性に不安がありました。次回までに、釣り具店でもっと頑丈な網を調達しようと思います。

 

モスっぽい水草も発見!

ウィローモス?みたいな水草を見つけました。私がヤフオク!で買ったウィローモスよりもやや硬めですがそっくりです。コンクリ沿いに生えてました。

アナカリス、マツモなんかも自生?してました。テトラのすき間にいっぱい生えてます。たしかどれも外来種の水草なので、誰かが不法投棄したものが流れ着いたんでしょうかね。それにしても、日本の冬の冷たい河川で生き残れるんですね。

 

天気予報では、明日からは雨続きらしく河川も濁りがはいり、今日の赤いミナミヌマエビを捕獲したポイントは1週間もしたらだいぶ様子が変わるんでしょうね。梅雨明けに赤いヤツが増えてるといいんですが…

 

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ミナミヌマエビの産卵数は卵巣の成長具合で変わる 20180606

20180606 赤いミナミヌマエビ

ミナミヌマエビの産卵って、いったい一度にいくつの卵を産卵するんでしょうか?

当然ながら個体差はありそうなもんですが、飼育中の産卵と自然環境での産卵とでは、あきらかにその卵の数に差があります。自然環境下での産卵の方が、卵の数は圧倒的に多いです。

ミナミヌマエビは冬の間に卵巣を大きくさせると聞きます。飼育していると、冬はヒーターで水温を常時25℃前後んするため、卵巣が未成熟でも産卵してしまいます。よって、産卵シーズンでも未成熟な卵巣で産卵することになるわけです。当然、冬から飼育しているメスのミナミヌマエビは、産卵時の卵の数は少なくて当然かもしれません。自然環境下では、冷たい水の中でじっとしていますから、卵巣なんて使いません。

写真の赤いミナミヌマエビも冬から我が家の水槽にいますので、抱えてる卵の数は少ないです。

ミナミヌマエビを冬に産卵させると嬉しいもんですが、自然の摂理に反した人間の都合による産卵なので、それなりの反動はあるということですね。

 

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抱卵中の赤いミナミヌマエビに期待したい 20180531

20180531 赤いミナミヌマエビ1

東京は、なんかもう梅雨に入った感じのどんより空模様だし、今日は肌寒いです。

昨夜の屋外水槽の水温は、20℃前後と低めでした。ちなみに写真の赤いミナミヌマエビのいる室内水槽の水温は24℃だったので、ミナミヌマエビにとっては適温といったところでしょうか。

20180531 赤いミナミヌマエビ2

さて、我が家の数百匹いるミナミヌマエビの中でも、一番かわいがっている赤い個体を写してみました。しかも抱卵中です。私の記憶が正しければ、この赤いミナミヌマエビの抱卵は3回目です。そろそろこの個体の抱卵も最後かもしれません。赤いオスのミナミヌマエビと一緒の水槽で飼育していたので、いいかげん赤い稚エビが孵化してくれるとうれしいのですがね。

YouTubeでは、他の方が赤いミナミヌマエビの動画をアップされているのを見ましたが、映っているメスはどれも小さいサイズでした。我が家でも唯一のこの赤いミナミヌマエビ(メス)は小さいです。2cmないかも。

それにしても、どう考えても自然界で赤い個体は目立ちます。目立つ個体は真っ先に天敵に狙われやすいため、なかなか増えないんでしょうね。孵化したばかりの稚エビの段階でメダカサイズの小魚に捕食されてしまうんでは、赤い個体が1000匹に1匹なんていわれてもしょうがないかも。

なんとか、この抱卵している赤いミナミヌマエビに期待したいです。

 

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ガサガサしてミナミヌマエビ90匹を捕獲してきた 20180529

ミナミヌマエビの捕獲場を新規開拓し、ガサガサしておよそ90匹捕獲してきました。

私のミナミヌマエビの捕獲場は何か所かあるんですが、今回は自宅から自転車で10分ぐらいの河川の支流です。その捕獲場の写真を撮り忘れてしまったんですが、わずか3m四方の水たまりみたいなところにはメダカ、カワムツ、ザリガニ、カワニナ、そしてミナミヌマエビがたくさんいました。メダカが獲りたかったんですが、メダカの捕獲はたったの2匹だけでかなり素早くて網では無理でした。

余談ですが、近所のアクアリウムショップでは、ミナミヌマエビ10匹で300円ぐらいで売っているので、単純計算90匹なら3000円ぐらいで売れるということでしょうか。もし売れれば、90匹を15分ぐらいで獲ったので、時給1万2000円ということになりますからアルバイトなら相当割のいい仕事になりますね。

 

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赤いミナミヌマエビを選抜する 20180526

20180526 ミナミヌマエビの食事

これ、すべてミナミヌマエビです。

けっこういろんな色になりました。

ソイルを厚さ2~3cmに敷いて、水草(ウィローモス)を程々に入れることで、個々のミナミヌマエビ本来の保護色が際立ってきます。フィルターは底面フィルターのみです。この水槽にミナミヌマエビを入れるだけで、2~3週間で写真のような体色になります。

20180526 ミナミヌマエビの食事
↑拡大

私は、この水槽で赤いミナミヌマエビを増やしたいので、写真に写ってる緑色とあと白っぽい体色のミナミヌマエビは、じきに屋外水槽へ引っ越しさせます。2週間しても赤っぽくならない個体は、どんどん屋外水槽へ移してるんです。まあ、2週間に1度の選抜試験ですね。

そろそろまた新たに野生のミナミヌマエビを捕獲してこないと。

 

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ミナミヌマエビにとって苔は非常食だ 20180525

20180525 ミナミヌマエビの非常食「苔」

室内水槽のガラス壁面に、けっこう苔が生えてきました。

熱帯魚や金魚などの鑑賞飼育なら、普通は苔を取り除くでしょうが、ミナミヌマエビや他のシュリンプ飼育では、苔の除去はしません。100%鑑賞目的の飼育なら苔の除去はするのでしょうけどね。

人口餌の与えすぎは飼育水の富栄養化につながり、やがては水質悪化します。ミナミヌマエビの場合、与える餌はやや足りないぐらいがちょうどいいのです。足りない分は、おやつ代わりに苔でも食ってろって感じです。

20180525 ミナミヌマエビの非常食「苔」
↑拡大(右半分の緑の点々と左側中央周辺の茶色は苔です)

水槽壁面の苔も一応は植物なので、照明により光合成をして成長します。つまり、水草と同様に硝酸塩を養分として吸収するわけです。見てくれは悪いけど、良好な水質の維持には役立っているんです。

ミジンコも増えるしね。

 

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ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビは赤い要素ありか!? 20180523

20180523 ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビ

ホテイ草の黒いヒゲのような根の中でくつろぐミナミヌマエビ。

このミナミヌマエビは、黒い根に埋もれているせいか、体色がやや赤っぽく?茶色っぽく?見えます。

どちらにしても外殻模様がグレーやこげ茶ではないので、飼育環境次第で保護色機能を発揮して赤いミナミヌマエビに変色する要素はもってる個体だと思います。このミナミヌマエビ、すぐにソイルを敷いてる室内水槽に引っ越しさせました。

こうやって、赤い体色になる可能性を感じた個体を見つけたときは、随時ソイルを敷いた室内水槽へ引っ越しさせています。

20180523 ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビ
拡大してみた

発泡スチロール水槽は、底床が赤玉土で壁面が真っ白なので、数百匹もいるとなかなか個々のミナミヌマエビがもってる体色がわかりにくいんです。だから、今回この黒い根をもったホテイ草を入れたことで、保護色が際立って見やすくなりました。

 

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