まだ梅雨なのにホテイ草の花が咲きました 20180611

20180611 ホテイ草の花

今朝起きたら、まだ梅雨なのにホテイ草の花が咲いていました。

我が家のミナミヌマエビ屋外水槽で咲いたホテイ草は、ミナミヌマエビたちの糞が生物分解された果ての硝酸塩という物質を養分に育ちました。

ホテイ草は、正式には日本語でホテイアオイといい、別名ウォーターヒヤシンスとも呼ばれていることは有名ですね。南アメリカ原産のホテイ草は、在来種ではなく外来種というのも意外でした。

ホテイ草は、夏に花を咲かせるらしいのですが、一昨日は気温30℃近くまで上がったので勘違いしたのかもしれません。ホテイ草の花は青紫色で、花びらは6枚、うち上に向いた1枚の花びらが幅広くて真ん中に黄色の斑紋があります。花が咲き終わると花茎が水中に垂れこみ、果実ができて種子をばらまくようです。狭い発泡スチロール箱なので、底床にばら撒いた種子からの発芽までは期待しませんが、なんとか果実までは確認してみたいと思っています。

 

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ホテイ草に蕾(つぼみ)がでてきた 20180610

20180610 ホテイ草の蕾(つぼみ)

ミナミヌマエビだけの屋外水槽に浮かべているホテイ草に、蕾(つぼみ)がでてきました。

ホテイ草が花を咲かす水草ということを知らない方もいるんではないでしょうか。私も初めてホテイ草を買った昨年12月には、まだこれが花を咲かすことを知らず、たしか3月頃に知ったのです。

今回蕾を出した株もそうなんですが、どうしても葉が黄色くなってしまい、ドロドロに溶けてしまうんです。ホームセンターやアクアリウムショップで売ってるホテイ草は、青々と肉厚のある葉でとてもまとまった感じなのですが、私が購入して水槽に入れていると、葉が黄色くなってきて広がってきてしまうんです。ホームセンターでは液肥でも入れているんでしょうかね。

東京は今日と明日は雨ですが、明後日は朝から晴れる予報なので、なんとかホテイ草には紫色の花を咲かせてほしいものです。

 

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ミナミヌマエビたちのためにホテイ草を買ってきた 20180522

20180522 ホテイ草(ウォーターヒヤシンス)

休日、久しぶりにホテイ草を買ってきました。

昨年12月に買ってきたホテイ草は、けっこうたくさん株分けしたんですが、3月頃にはほぼ溶けてなくなりました。途中から、ミナミヌマエビのいない赤玉土と水だけの容器に移したせいか、ホテイ草の葉がどんどん黄色くなっていき、終いには溶けてなくなりました。光合成は、陽光と養分が必要なので、ミナミヌマエビなどの生体がいないことで養分となる硝酸塩が不足したんでしょうね。

ということで、今回は、多摩境のコーナンというホームセンターでホテイ草3株を購入。店員さんに残留農薬のことを聞いたんですが、パートらしい方ということもありわからないということでした。とりあえずはバケツに水道水をジャージャー入れながら、表面の残留農薬を洗い流しました。

それに、一応はサカマキガイがついてないこともチェックしましたので、ミナミヌマエビたちのストック用屋外水槽に浮かべようと思います。サカマキガイって、あっという間に水槽内に卵を産みつけて増殖しますからね。サカマキガイもミナミヌマエビも、水槽内の苔を食べますから、サカマキガイが増えて苔を食べられては困るんです。

また、ブログネタとしてはホテイ草の花を咲かせたいけど、まだメダカの稚魚もいることだし、なんとか株分けして増やしたいです。今回は3株がどれだけ増えるか…

 

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20180326 ホテイ草のストック水槽

20180326 ホテイ草のストック水槽

こんにちは、「ぬまえび三昧」管理人のゆきとしです。

昨日、室内水槽を大掃除してしまい、我が家のミナミヌマエビ水槽は屋外水槽1つになっているので、しばらくはブログネタに困りそうです。

さて、写真は、ホテイ草のストック水槽です。屋外水槽においては、あった方がいい水草です。なによりも、水上葉であるホテイ草は、水槽内への直射日光を遮ってくれるので、水温の急激な上昇を抑えてくれます。

これからの季節、ホテイ草は、ホームセンター、園芸店、アクアリウムショップなんかで1株あたり100~150円で売られます。問題は農薬漬けということ。病害虫予防や葉の色具合を保つためか、店頭のプラ箱に浮かばせているホテイ草は農薬漬けの可能性があります。メダカはある程度大丈夫らしいですが、ヌマエビはダメですね。農薬漬けの水草を水槽に入れた途端から、水槽の四隅にみんな固まってしまいます。

写真の我が家のホテイ草は、近所の園芸店で買ったんですが、店内では汲み上げた地下水で作られた小川があり、そこに浮かんでいるホテイ草なので無農薬なんです。昨年12月に買ったのですが、地下水なので暖かい水だからか真冬でも葉が活きいきしていました。

ホテイ草なんてありふれた水草なんですが、ミナミヌマエビやメダカの屋外飼育にはあった方がいいアイテムですよ。おススメです。

 

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20180313 屋外飼育ならホテイ草がおススメ!

20180313 ホテイ草1

こんにちは。

そろそろ東京ではミナミヌマエビの屋外飼育ができる季節になりました。そこで私同様のヌマエビ飼育初心者の方々におススメの水草があります。

それはホテイ草です。

ホテイ草を入れるメリットはいくつかありますが、一番のメリットは水温の上昇を抑える働きですね。ホテイ草は水上葉といって、水面より上に葉がなりますので、強すぎる日光を遮ってくれるのです。

20180313 ホテイ草の根

二番目のメリットは、水面からぶら下がっているフサフサの根にミナミヌマエビがつかまれること。私が飼育しているミナミヌマエビは自分で捕獲してきた野生の生体なのですが、ガサガサで獲る際は川べりに網を突っ込むとよく獲れるので、おそらくは川べりの暗いところにぶら下がっていると思われます。ホテイ草の根は水面からぶらさがって伸びているのでミナミヌマエビにとっては最高のぶら下がりアイテムだと思います。

三番目のメリットは、移動が簡単!ホテイ草は水面にプカプカと浮かしておく浮き草なので、ヒョイと持ち上げれば別の水槽への移動が容易なんです。底床に根を張る水草ではできませんよね。

他にもいくつかあり、上の写真のように子株ができれば分けて増やせます。条件が整えば増殖しますけど。

ホテイ草、メダカ飼育にも良い水草ですが、ミナミヌマエビにとっても最高の水草です。

 

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20180308 ホテイ草で水面埋め尽くして保温する屋外水槽

20180308 寒くてもホテイ草で水面覆い保温

こんにちは。

東京は今日も日中寒かったです。これから深夜に向かってどんどん気温が上がっていくそうで…

さて、我が家のミナミヌマエビ専用屋外水槽も蓋してヒーター入れていてもなかなか水温が上がらなかったので、増え過ぎて避難させていたホテイ草で水面を覆いつくしてみました。その後、なんとか水温も23℃前後で安定し安心。

ホテイ草は、これからの季節は直射日光で水温が上昇しすぎるときも日光を遮って水温を下げてくれますし、あのフサフサな根はミナミヌマエビたちの恰好の住処にもなります。まさに屋外でそのチカラを発揮してくれる水草なんです。また、水槽から別の水槽への移動もヒョイと持ち上げるだけで簡単。

我が家では、真冬の屋外水槽でも抱卵中のミナミヌマエビがいますので、急激な水温低下は下げたいものです。

 

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20180223 真冬の屋外で昼夜水温23℃はエビも居心地いいかな

20180223 屋外発泡スチロール水槽

こんばんは。

我が家では屋外でも発泡スチロール箱でミナミヌマエビを飼っています。ミナミヌマエビを飼っているというよりは、水草ストック水槽という役割でしょうか。

我が家には都合よくベランダにコンセントがありますので、発泡スチロール水槽にヒーターとロカボーイを沈めて屋外ながら水温を23℃で昼夜安定させ、ミナミヌマエビたちにとっても快適?な環境を提供しているつもりです。

20180223 屋外水温23℃で快適なミナミヌマエビ水槽

それと、さすがに真冬といえど、水温23℃で天然の日光を当てて光合成させているので、ホテイ草やウィローモスが過密状態になってきています。画像ではわかりにくいんだけど、ホテイ草の下はウィローモスだらけなんです。なんだかアオウキクサ?も増えてきました。

ちなみに、画像にあるホテイ草は、3か月前に購入してきた3株から枝分かれした子株や孫株です。

この発泡スチロール水槽には30匹ほどのミナミヌマエビを入れているのですが、抱卵個体もちらほら散見されています。こうなるとつい水槽を増やしたくなるんですよね。

上からじゃ、ほとんどミナミヌマエビが見えないや…

 

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20180221 真冬だけど「ホテイ草」浮かべてます

20180221 ホテイ草

おはようございます。

昨日は、我が家のミナミヌマエビに4匹も逝かれてしまいました。いつもながら死因不明です。

さて、うちの水槽では屋外のビオトープでは定番のホテイ草を浮かべています。室内のアクアリウム水槽で浮かべている方は少ないかも。昨年12月頃、水草のことをまったく知らなかった私は、我が家のミナミヌマエビのために近所の園芸店で3株購入したのが写真のホテイ草です。すでに6株ほど切り離して、屋外の発泡スチロール箱水槽に分けてあります。

普通、真冬の12月ともなればホテイ草なんか売っていないのですが、私が購入した園芸店では、敷地内で地下水をひっぱり上げて小さい池?をこしらえ、やや温かい地下水の池で真冬なのにホテイ草を浮かべているんです。ちょっと高かったけど1株あたり150円で購入しました。

近所にアクアショップがあって水草は数えきれないほど売ってるんですが、どれも農薬まみれです。一度だけ試しに安価なアナカリスを購入して水槽に入れたんですが、15分後にはミナミヌマエビたちが水槽の四隅に固まってしまいましたので、すぐにアナカリスを撤去したんです。初心者の私にはアナカリスに染みこんだ農薬を除去する術がなく、探した園芸店で見つけたのが無農薬のホテイ草だったわけです。

ホテイ草は、余分な照明の光をさえぎってくれるので、苔発生の抑制にもなっているような気もします。まあ、ミナミヌマエビ一色の水槽だから苔だらけにはならないとは思うけど…

 

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