ランキング10位入れた!20180812

先ほど、「にほんブログ村」の「シュリンプ(エビ)」カテゴリで、当ブログ「ぬまえび三昧」がようやくランキング10位に入れました。(7:30am現在)

マイナーなミナミヌマエビをテーマになんとか10位…

瞬間的かもしれませんが、当面の目標は達しました。

ブログって、マンネリ化してくると更新をさぼりがちになり、終いには更新をストップしてしまうんですよね。なんとか9カ月続けてこられました。

次の目標は、ひとつ上の「観賞魚」カテゴリ(7:30am現在ランキング22位)でランキング10位以内に入ることにでもしようかなと思っていますが、さすがにミナミヌマエビをテーマにしたブログでは厳しいかもしれません…

 

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ミナミヌマエビの価格相場を調べてみたところ 20180811

ミナミヌマエビの価格相場をネットで調べてみました。

ミナミヌマエビは、街中のアクアリウムショップやネットショップでも比較的安い価格で購入できる淡水エビです。アクアリストが安心して購入できる「チャーム」は、インターネット上でも有名なアクアリウム関連のネットショップですが、このチャームで様々なミナミヌマエビが購入できますので少し紹介します。

ミナミヌマエビ

チャーム価格11匹600円です。(2018.8.11現在)

11匹で600円なら1匹54円と超高額です。チャームの価格設定を批判するわけではありませんが、正直、チャームでミナミヌマエビ10匹を購入する人っているんでしょうか!? さらに100匹1980円という比較的高い?価格で販売しているようですが、いまの季節、都内の小河川でも小一時間もあれば1000匹は獲ってこれますが、ミナミヌマエビ1000匹を1万円弱で販売しているショップはないでしょうね。チャームのホームページによるとどうやらミナミヌマエビは一部輸入しているようなので、価格が高い理由は輸送コストが高いんでしょうね。

レッドヌマエビ

チャーム価格は1匹800円です。(2018.8.11現在)

私が一番欲しいエビが、この「レッドヌマエビ」です。ここで購入すれば簡単に手に入りますし、繁殖させて増やせもしますが、あえて野生の赤いミナミヌマエビを捕獲してくる苦労も楽しんでいます。それにしても高い価格だなぁ…

クロミナミヌマエビ


チャーム価格は1匹800円です。(2018.8.11現在)

この真っ黒なミナミヌマエビにも興味あります。自然界では充分ありえる体色です。底床がかなり黒い泥沼の河川などに生息しているんでしょうか。それにしても1匹800円は高い価格ですねぇ…

 

チャームでは、他にもゴールデン、イエロー、ブルーといった体色のミナミヌマエビを販売しているときがあるんですが、現在は商品番号が存在していませんでした。仕入れが難しい貴重な個体なんでしょうね。

 

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スジエビとミナミヌマエビの違い 20180810

20180810 スジエビ

飼育しているってほどではないけど、我が家にはスジエビがいます。

ミナミヌマエビを捕獲してきた際、モツゴ、ヨシノボリ、ヌマチチブ、ドジョウも獲れるので、ごくたまにスジエビもテイクアウトしてきます。スジエビはミナミヌマエビと違って完全に肉食エビなので、この水槽では弱ったモツゴをよく食べています。同じ淡水エビでもミナミヌマエビとは大きな違いがありますので、以下で少し触れてみました。

スジエビとミナミヌマエビの違い(体型、爪、大きさ、目、体色)

スジエビとミナミヌマエビの体型の違いですが、スジエビは尾が曲がっているのが大きな特徴でしょう。大きさは、私が獲ってきたスジエビの最大サイズはかるく5cm以上なので、ミナミヌマエビの最大3cm前後とは大きな違いです。5cm以上のスジエビを獲ってきたときは産卵期でもあったためか、大型はほとんど抱卵してましたね。あと、スジエビの目は横に飛び出ているので、ミナミヌマエビの目とは全然違います。スジエビの体色は、透明しか見たことがありません。泥沼で捕まえたスジエビでも透明です。鑑賞魚としてはつまんないかも。

スジエビとミナミヌマエビの混泳

スジエビとミナミヌマエビを同じ水槽で混泳させるのは避けましょう。スジエビは肉食なので、間違いなくスジエビはミナミヌマエビを捕食します。スジエビはミナミヌマエビと違って、前足に見える程度のハサミがありますので、素早く動くものを捕らえるんです。ということで、スジエビとミナミヌマエビの混泳はタブーです。

スジエビは海釣りの活き餌にはもってこい!?

はい!スジエビは海釣りの活き餌として、釣り具屋でも販売しています。東京湾ではシーバス、クロダイ、メバル、カサゴ、アイナメがスジエビで釣れます。ミナミヌマエビよりもスジエビの方が釣り餌には向いてるので、本当はスジエビを飼育して繁殖させたいんです(私、海釣りやってますから)。アオイソメやゴカイなどの虫エサよりも、エビの活き餌の方が魚の反応が抜群にいいんです。

スジエビの繁殖はむずかしい!?

はい、スジエビの繁殖はミナミヌマエビのように簡単にはいきません。スジエビは産卵して孵化すると、ゾエア幼生というエビの形をしていない微生物のような子供になるんです。このゾエア幼生の飼育がたいへんだそうなんです。

ミナミヌマエビの稚エビは放っておいても水槽ガラス面の苔を食べてくれるので餌の心配はほとんどないのですが、スジエビの子供「ゾエア幼生」は微生物を食べるので、微生物がよく繁殖する管理された水槽でなければ死んでしまうんです。スジエビの繁殖は難しいですよ。

 

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ミナミヌマエビの稚エビの育て方 20180809

繁殖力の強いミナミヌマエビを10匹も飼育していれば、今の季節ならほぼ産卵して稚エビがワラワラと増えることでしょう。ミナミヌマエビの増えた稚エビをどうやって育てていくかわからない人はご参考にどうぞ。

稚エビの成長速度

ミナミヌマエビの稚エビの成長速度を細かく観察したことはありませんが、メダカの成長速度と比較すると遅いです。素人ながらに考えられる原因は、ミナミヌマエビは脱皮をしないと大きくなれないことが成長速度を遅くしているのではと思っています。与える餌の量や頻度にも左右されますが、だいたい孵化してから3カ月もしたら成体になっているでしょう。

ちなみに稚エビの成長速度を速めるためには、100均で売ってる「ザリガニの餌」がいいでしょうね。稚エビの成長速度も爆速します。逆に成長速度を緩めるには、水槽内の苔や藻だけを餌に飼育するのがいいでしょう。ミナミヌマエビは苔や藻だけを食べていても成長速度はまあまあ速いですけどね。

稚エビの隠れ家

ミナミヌマエビの稚エビを食べてしまうサイズの魚と混泳させるなら、混泳させる魚が入りこめないような隠れ家になる水草を繁茂させるべきです。一番いいのはやっぱりウィローモスでしょうね。ウィローモスなら管理が簡単なので、稚エビの隠れ家にはもってこいです。

エビ飼育には、よく「ヤシャブシの実」を沈めている人がいます。ヤシャブシの実には稚エビの隠れ家になったり、微生物の住処になりやすい茂みがありますし、エビが好む水質(弱酸性)のブラックウォーターも作れます。ミナミヌマエビにとっては贅沢なアイテムかもしれません。

あまり見てくれを気にしないなら、そこそこの量のリングろ材をカゴに入れて水槽に沈めておくのもいいかもしれません。リングろ材にバクテリアが繁殖しますので、稚エビたちにとってはかっこうの隠れ家になります。

稚エビ飼育の注意点

ろ過フィルター

ミナミヌマエビの稚エビ飼育におけるろ過フィルターは、水を吸い込む力が弱い底面フィルターまたはスポンジフィルターをおススメします。物理ろ過をしようと水中ポンプなど設置しようもんなら、吸い込み口に稚エビが吸い込まれてしまいます。

稚エビの餌

稚エビの餌は、苔が一番です。私の経験上、市販の人工餌は、体調5mm以上にならないとあまり食べません。水槽内に照明をよく当てて苔に光合成をさせましょう。水槽ガラス面の茶苔も掃除してはいけません。孵化後しばらくは茶苔が稚エビの主食の餌となりますからね。

天敵と混泳

ミナミヌマエビの稚エビの天敵といえば、メダカが代表格です。つまり、メダカサイズの熱帯魚も天敵になるということです。とくにメダカは、動くものならなんでも食べてしまう習性があり、自分の子供も捕食対象ですからね。

水換え

頻繁に水換えする必要はありません。水換えなんかよりも、バクテリアを繁殖させることに注力させましょう。底床材と水草をたくさん水槽に入れてあれば、稚エビにとって有害なアンモニアはどんどん消滅していきますので、頻繁な水換えは必要なくなります。

 

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産卵した赤いミナミヌマエビは順調です【画像あり】20180808

20180808 産卵した赤いミナミヌマエビ

我が家の数少ない貴重な赤いミナミヌマエビが産卵したんですが、いまのところ順調です。上の画像の個体の産卵は、先週後半に気づいたので孵化はまだ2週間以上先です。

赤いミナミヌマエビを産卵させたことはあっても、赤い稚エビになったことはありません。今回の産卵は、赤い個体だけを入れた水槽での産卵になりますので期待してるんです。

孵化するまでに注意すること

ミナミヌマエビの卵は、産卵直後は黒っぽいのですが、徐々に色が薄くなっていきます。そしたら孵化します。ただし、卵が孵化前に落ちてしまうと、そのまま逝きます。また、親エビが脱皮してしまったら、一緒に卵も落ちるので逝きます。

産卵(抱卵)したら、急激な水温や水質の変化で親エビが脱皮しないように、極力水換えは控えるようにしましょう。

稚エビになってからの課題

この赤いミナミヌマエビの子が稚エビになったらの課題は、稚エビの餌になる苔の繁殖です。稚エビはウィローモスやガラス面に生えた苔をよく食べるので、なるべく光合成しやすいように照明時間を長くしたいんです。ところが今回の台風13号が去った後、また猛暑が戻ってくると水温が上がりっぱなしになるので、照明時間を減らさないといけなくなります。我が家の水槽の照明はLEDではないので悩みどころです。

 

ここ数日は、台風13号の影響で水温が24~26℃と具合のいい感じなので、悪天候は嫌だけどもう少し涼しい日が続いてほしいです。

 

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ミナミヌマエビの寿命はどのくらいか!? 20180807

ミナミヌマエビの寿命は、一般的には1~2年ほどとネット上では言われています。

私がミナミヌマエビの飼育を始めたのは昨年10月下旬なのですが、あのときからまだ寿命を迎えていない個体がいまでも水槽にいるかどうかはわかりません。ただ、12月頃に捕獲してきた赤いミナミヌマエビが1匹だけ残っているのはわかっています。赤い個体だけは、数が少ないので逝けばすぐにわかります。

主な死因

飼育しているミナミヌマエビの死因は、主に水質悪化、高水温、寿命などが挙げられます。また、自然界においては、天敵に捕食される死因が多いような気がします。

飼育しているミナミヌマエビの寿命に関していえば、特定の1匹が孵化してから寿命がつきるまで観察できる人は滅多にいないと思います。

問題は、ミナミヌマエビの繁殖力です。たとえば寿命が2年だとしたら、メスならいったい何回産卵をして、どれだけの数のミナミヌマエビが増えるでしょうか。ミナミヌマエビは、孵化して3カ月もすれば成体になって産卵できますので、孫、ひ孫、ひひ孫、玄孫、昆孫、仍孫、雲孫となると、数千匹となるでしょうね。ということは、実際に2年も飼育できてる人はいないような気がします。産まれた個体を私のように釣り餌として減らしていけば別でしょうけど。

背中に太いラインがはいった老成体は寿命間近?

ちなみにミナミヌマエビの背中に現れる太いラインですが、あれはメスの老成体という説があり、我が家の水槽でも3cm前後まで育った個体が多いです。もちろん2cm前後の個体にも背中に太いラインが現れた個体もいます。何年でそうなるのかわかりませんが、寿命が近い個体の印かもしれません。思い起こせば原因不明の死をとげるヤツもいますからね。

5回も産卵した個体の寿命

ところでミナミヌマエビの産卵回数ですが、寿命が尽きるまでに何回ぐらいだと思いますか!? 我が家の数少ない赤い個体の中でも古株の1匹は、私の記憶では5回の産卵を迎えました。昨年12月から飼育している個体なんですが、なかなか寿命を迎えないがんばっている個体です。そんなに大きくないし、背中の太いラインも現れていないので、まだまだ寿命は先かもしれません。

 

ネット上で探してもミナミヌマエビの寿命に関して学術的に解説している資料が見当たりません。どこかの研究者がミナミヌマエビの体表面にでも、年輪みたいなものを見つけてくれると寿命がわかりやすくなるんでしょうけどね。

 

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今朝、「シュリンプ(エビ)」で10位着けました! 20180807

今朝、にほんブログ村でランキングをチェックしたら、「シュリンプ(エビ)」カテゴリで10位に着いてました。

日付が変わるときには順位が落ちてるかもしれませんが、まあとりあえず瞬間的とはいえ10位に入ったのを確認できました。「シュリンプ(エビ)」カテゴリの2~10位のINポイントは、「メダカ」カテゴリほど大差はないので、あと少しアクセス数を稼げれば順位が上がる可能性はあるかもしれません。

Googleでは、「ミナミヌマエビ」というキーワードで検索すると、83万3000件のサイトがヒットしますが、当ブログは100位にも入っていません。「ミナミヌマエビ」を入れた複合ワードではいくつか1ページ内(上位20件)にヒットしてはしています。記事やタイトルの書き方は、この複合ワードでよりヒットするように書けば、いずれは「ミナミヌマエビ」でも上位にヒットできるようになるといいかなと思っています。

当ブログもまだまだやれることはたくさん残っているということです。

 

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ミナミヌマエビはバクテリアの有無で体色に影響が… 20180806

20180419 保護色が多色なミナミヌマエビ?

(上の画像、ガラス面のキズが邪魔してすいません。)

私のミナミヌマエビ飼育では、バクテリアが安定している水槽においては、ミナミヌマエビたちは本来もってる個々の体色で安定もしてきます。逆にバクテリアがいない水槽のミナミヌマエビは、白もしくは半透明の体色の個体ばかりになります。

バクテリアの住処となりうる底床を敷いていないバケツでの飼育では、ほとんどのミナミヌマエビたちの体色は白か半透明です。また、ソイルや赤玉土を底床に敷いた水槽のミナミヌマエビの体色は、各々色濃く安定しています。

バクテリアがミナミヌマエビの体色にどのような影響を与えているのかわかりませんが、ミナミヌマエビを色濃く飼育したいなら迷わずソイルを使うことをおススメします。さらに底面フィルターを使ってください。酸素を多く含んだ水がソイルのすき間を通ることは、ソイルに住み着いたバクテリアに酸素を運ぶことになりますので、飼育水を浄化してくれるバクテリアが定着することでしょう。

ミナミヌマエビもなかなかどうして個性ある体色をもった個体がいますので、観賞も楽しめますよ。

 

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ミナミヌマエビ飼育における注意するポイントとは 20180805

私みたいなアクアリウム9か月目の初心者には、比較的飼育しやすいミナミヌマエビといえど、あれもこれも注意するポイントを考慮していては飼育なんてできませんので、たった3つだけ挙げてみました。

水温を安定させること

水温を安定させることは、ミナミヌマエビ飼育に限ったことではなく、すべての生体に言える注意するポイントのひとつだと思います。先日、水温が28℃まで上昇してしまったミナミヌマエビ水槽に、冷凍ペットボトルを浮かせて30分間で3℃も下げてしったことは反省しました。徐々に下げるならまだしも、急激に下げてしまっては自然界から獲ってきたミナミヌマエビでも耐えられないかもしれません。ミナミヌマエビなら常時26℃で安定させ、前後1~2℃が注意するポイントだと思います。

バクテリアの繁殖

ミナミヌマエビ飼育においては、水中の浮遊物などをろ過する物理ろ過よりも、バクテリアによる生物ろ過を徹底して行うことが大事なポイントになります。つまり、バクテリアが定着できる環境をつくることです。

ミナミヌマエビ飼育における底床材にわざわざ高価なソイルなんて使う必要もありませんので、赤玉土で充分です。ただし、赤玉土は粒が崩れやすいので、硬質赤玉土の小粒を使うようにしましょう。充分、バクテリアの繁殖ができます。

硝酸塩濃度を薄める努力

ミナミヌマエビの糞や餌の食べ残し、脱皮の抜け殻、水草の残骸など、これらは分解されるとやがて硝酸塩という物質になります。硝酸塩は、ミナミヌマエビをはじめとした生体にとっては毒です。この硝酸塩濃度を薄める方法は、水草の養分として吸収させるか、水換えをするかの2つしかありません。頻繁な水換えは水質変化につながり、ミナミヌマエビたちの脱皮を繰り返すことにもつながりますので、水草に養分として吸収させるのがいいと考えます。水草は、水槽レイアウトのワンポイントとして考えるよりも、硝酸塩濃度を薄めるという役割で多めに入れるのがいいでしょうね。

 

以上の3点がミナミヌマエビ飼育における注意するポイントではないでしょうか。私と同じような初心者の皆さんは、是非、参考にしてみてください。

 

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アクアリウム製品の各メーカー 御中「水槽データIT化」20180804

かねてより感じていることがありまして、

「アクアリウム製品は、なぜIT化されないのか!?」

私、アクアリウム歴9カ月なので、5年前や10年前のアクアリウム製品がどんなものだったか知りませんが、けっこうアナログな製品が多いと感じています。センサー部品なんか安価に手にはいるんだから、水温やpH値、水量の増減などをスマホに送信するぐらいのツールは需要あると思います。

また、水槽をいくつもかかえているアクアリストも多いはずなので、複数の水槽周りのデータを安価なラズパイなどで集計管理し、サーバを経由してスマホで見れるようにしても需要はあるかと。ただし、外出中に異常事態のお知らせがきても手だしできませんけどね。

たしかに外出中に手元のスマホに、水槽の異常事態を知らせる通知がはいってもなにもできやしませんが、時系列に集計した水槽周りの数値は、飼育している生体の体調を知るためのひとつの情報にはなりえます。メーカー側だって、お客さんであるアクアリストたちの水槽や生体の状況が数値で入手できれば、新しい製品開発の役に立つはずです。

アクアリウム9カ月で感じたのですが、「水をつくる」ということの仕組みを知らない人は、自分の水槽にどんな製品を使えばいいのかわからないもんなんです。良い商品を開発してほしいものです。

 

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冷凍ペットボトルで水温上昇抑えるのは是か非か!?

20180803 冷凍ペットボトルをミナミヌマエビ水槽に浮かべて冷却

ミナミヌマエビ水槽に限って言えば、水温が上昇した水槽に冷凍ペットボトルを入れて水温を抑えるのはだと思います。

ただし、この方法で下げる水温は、せいぜい1~3℃までに抑えたほうが無難かと思います。自然界においては、水温が急激に下がる原因といえば、急な大雨ぐらいしか思いつきませんが、猛暑の日などに大量の雨水が河川や湖沼に流入すれば、浅場にいるミナミヌマエビの生息環境でも水温の急激な変化はあるでしょうね。

今日夜20時頃、屋内ミナミヌマエビ水槽(40cmサイズ)の水温が28℃だったので、これを下げるべく冷凍ペットボトル1本をぷかぷかと浮かせました。30分ほどで溶けてしまいましたが、水温は25℃まで下がりました。たったの30分間で3℃も下げてしまうのは、ちょっとやりすぎかもしれません。ミナミヌマエビたちも自然界なら急激な温度変化があるところから逃げられるでしょうが、狭い水槽の中では逃げ場もありませんからね。

私がこの冷凍ペットボトルを使ったのは、あくまでも野生のミナミヌマエビを対象にしていますので、アクアリウムショップなどで購入したシュリンプ系にとってはキツイと思います。

 

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赤いミナミヌマエビが産卵したけど卵が少ない!? 20180803

上の画像、産卵してますよね!?

かろうじて確認できた赤いミナミヌマエビの産卵です。卵の数がかなり少ないので、けっこう不安です。栄養が足りないんでしょうか!?

私の当面の最優先目標は、赤いミナミヌマエビの繁殖です。ここ最近は水温が27~28℃と高めだったので、夏バテにならないか心配ではあったんです。まあ、なんとか産卵してくれました。

無事に孵化してくれれば、たぶん赤い個体の稚エビになると思うんです。こいつらは河川で捕獲してきてから日数がだいぶ経過しているので、交尾はこの水槽でのはずなんです。あとは卵の数が少ないのが懸念されるけど…

 

そうそう、ミナミヌマエビの卵の数といえば、野生のミナミヌマエビって産卵すると、どれもお腹パンパンに抱卵してるんですよね。

20180507 スーパーヘビー級なミナミヌマエビ
↑5月頃に捕獲したミナミヌマエビ抱卵個体。

↑コイツ見てくださいよ。卵300個以上はありそうでしょ。目の色といい体色といい、卵の色といい、泥の中にいただけのことはあります。発泡スチロール水槽内で孵化した頃には、体色は透明になりましたけど…

我が家の赤いミナミヌマエビたちも、これぐらいは産卵してほしいんですよね。

 

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ミナミヌマエビ飼育にエアレーションは必要なの!? 20180802

20180801 ミナミヌマエビ屋外水槽のエアレーション

「ミナミヌマエビ飼育にエアレーションは必要なのでしょうか!?」

たぶん飼育環境により答えは変わるんではないでしょうか。

 

そもそもエビ飼育において、エアレーションがどんな役割を果たしているかと言えば、バクテリアの増殖に尽きることかと思います。

つまり、バクテリアがより増殖することで、ミナミヌマエビの糞や餌の残りを早々に分解処理してくれる環境になりますので、水質悪化が防げるんです。

 

なお、エアレーションなしでも、光合成をする水草を多めに入れることで水草が酸素を作り出しますので、飼育水の溶存酸素量は増えます。水槽に入れるミナミヌマエビの数が適正なら、エアレーションなしで多めの水草だけで全く問題ありません。ミナミヌマエビが多すぎて過密状態なら、酸欠のミナミヌマエビたちが水面近くでたむろっているのですぐにわかります。なお、水温高めの水は溶存酸素量が減りやすいので、ひとつの目安としては水温26℃以上ならエアレーションやった方が無難ですね。私の経験です。

では、エアレーションのみでろ過装置なしはどうでしょうか。ミナミヌマエビたちの糞や餌の残りを分解してくれるだけのバクテリアに酸素を与えられるなら問題ないと思います。そもそも、エビ飼育には物理ろ過よりも生物ろ過の方が必要なので、エアレーションのみでもそこそこ大丈夫でしょうね。

ミナミヌマエビのような小さい生体は、強い水流が苦手です。エアレーションやフィルター装置で強い水流が発生してしまう場合は、ミナミヌマエビが水流から隠れられたり、つかまれるような水草などを必ず入れましょう。

 

本来、水は水面から多くの酸素を取り込んでいます。

海で海水が酸素を取り込むメカニズムを知っていますか!?

水は水面から多くの酸素を取り込むわけですが、静かな海面ではより多くの酸素を取り込むことはできません。海では波の発生で海面面積が広がるので、より多くの酸素を取り込めるわけです。そして潮流が海全体を撹拌させることで、海底まで酸素を送り込めるわけです。

水槽でも同じようなことをエアレーションで起こしてあげればいいのです。水面をボコボコさせて波を作り、底床付近からエアレーションで泡を上昇させて水槽内の水を撹拌させるんです。

ということで、エビ飼育において、エアレーションはあったほうが良さそうですね。

 

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ミナミヌマエビが水槽を脱走するのはなぜ!? 20180801

20180801 ミナミヌマエビ脱走の末路は干しエビ状態

ミナミヌマエビが水槽を脱走して干しエビ状態で発見したことはないでしょうか!?

私、よくありました。

いくつかの条件下でミナミヌマエビは脱走します。

ミナミヌマエビの水槽脱走の原因

  1. 酸欠で脱出した
  2. 水質悪化で脱出した
  3. 水温上昇で脱出した
  4. エアレーションチューブを水槽角に設置している
  5. 水面と水槽の縁が近すぎる

ミナミヌマエビが水槽を脱走して干乾びた状態で見つけたときは、「え!なぜ!?」と思いますよね。推測にはなりますが、ほとんどが上記1~3が脱出原因で、4と5は1~3がないかぎりは問題ありません。

ミナミヌマエビの水槽脱走の理由

我が家の場合は、急激な環境の変化があったとき、ミナミヌマエビが脱走します。とくに野生のミナミヌマエビを捕獲してきたときって、クーラーBOXにはミナミヌマエビと一緒に河川の水がはいってますから、帰宅直後にカルキ抜き水道水で徐々に薄めて水合わせするんです。そのときによく脱走しますね。

酸欠や水質悪化、水温上昇、そして急な環境の変化などで水槽から脱出することは、ミナミヌマエビ飼育になれていない当初はよくありましたが、いまではほとんどありません。

上の画像の干しエビは、獲ってきたばかりのミナミヌマエビなんですが、水合わせしたとはいえ急な環境の変化で飛び出したんでしょうね。

ミナミヌマエビの水槽脱走の経路

我が家のミナミヌマエビの主な脱走経路は、エアチューブですね。とくに水槽角からエアチューブがでていると、ミナミヌマエビがよじ登ってくることがしばしばあります。ごくたま~にですが要注意ですね。

 

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私のおすすめするミナミヌマエビの餌とは… 20180731

20180731 ミナミヌマエビにおすすめの餌「オクト ヌマエビ」

私がおすすめするミナミヌマエビの餌はコレです!

以前にも当ブログで紹介しました。

「オクト ヌマエビ OCTO NUMAEBI」

理由は、1袋300円代と安いこともありますが、ミナミヌマエビたちが群がってくるほどこの餌はよく食べてくれるし、水質が悪化することもほぼありません。指でつまんでも指にニオイがつくこともありません。

1粒に5~8匹が同時に群がれるので、入れ代わり立ち代わりで1粒あたり25~35匹は食べられるんではないかと思います。ミナミヌマエビにはコスパ最強のおすすめの餌だと思います。

原材料には、各種海草やエビミールを使っているそうですが、エビミールってことは共食いか? 「オクト ヌマエビ」は当然ながら沈下性の餌だし、1粒7~8mm程度のタブレット状なので、体長3cmのミナミヌマエビでも持ち運べるサイズではありませんから、ツマツマしてる食事風景を観察できます。

ほうれん草も!

ミナミヌマエビたちの栄養バランスを考えれば、1~2週間に1度は野菜のほうれん草を与えるのもおすすめです。私の場合、スーパーで売ってるほうれん草の葉を水道水で表裏を洗い、2~3分ほど湯がきます。冷ましたほうれん草の葉に輪ゴムで小石にくくりつけて水槽に沈めてください。腹をすかしていれば、5分もしないうちにミナミヌマエビたちが群がってきて、ツマツマをはじめます。野菜の餌としては、ミナミヌマエビたちにおすすめです。

煮干しは…

あとミナミヌマエビは煮干しもよく食べるのですが、煮干しはミナミヌマエビたちがツマツマするとボロボロに崩れてきます。それに食べきるのに一晩かかることもしばしばありますので、水質悪化につながりかねません。よく食べるのですが、水質悪化防止を優先すればおすすめはしない餌です。

 

餌は、ミナミヌマエビたちの体力や産卵数にも関わってくる大事な要素のひとつです。中でも「オクト ヌマエビ」は、ミナミヌマエビたちの成長を後押ししてくれる、おすすめの餌のひとつです。

 

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