2週間前に立ち上げた水槽壁面に苔が… 20190211

水槽壁面の苔

2週間前に立ち上げたばかりの水槽壁面に苔が生え始めました。

まるで手垢のような模様になった苔は、ちょっと汚らしい。

たぶん新しいソイルの影響だと思う。今回のソイルは、GEXのピュアソイルです。近所のアクアリウムショップのセール品です。たしか8Lで1200円だったかな。粒のサイズがバラバラで均一ではありません。問題は、飼育水が土臭いんです。

1週間前にネオンテトラ10匹とミナミヌマエビ4匹を投入しているんですが、いまのところ逝った生体はいません。ただし、ウィローモスがやや茶色がかってきました。ただ、新芽もでているようです。

水槽壁面の苔はたぶん新しいソイルの影響だとは思うんですが、この水槽、まだまだ飼育水は安定していないので生体は増やせそうにありません。

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抱卵直前の赤いミナミヌマエビの様子 20190210

抱卵直前の赤いミナミヌマエビ

赤いミナミヌマエビだけの水槽で、背中と尾の中間あたりが白くなっている個体がいました。抱卵直前ですね。

ちょっと心配なのが苔がないこと。この赤いミナミヌマエビ水槽は、2週間前に立ち上げたばかりなので、水槽壁面に目だって苔が生えてません。生まれたばかりの稚エビは人工餌よりも苔を食べるので、その点が少し心配なんです。

水温はヒーターで26℃に安定させているし、置き場所は南側の窓際なので日中は日光も浴びまくっているはずなんですが、2週間経っても苔が生えません。

抱卵したらミナミヌマエビは早くて10日、遅くても2~3週間で稚エビになってしまうので、それまでに水槽内に苔が生えてくれないと困るんですよね~

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真冬だけどアナカリスは丈夫です! 20190209

アナカリスの上で餌に群がるミナミヌマエビたち

今日の東京は寒いです。日中の気温が1~3℃といった具合で、もうすぐ16時なんですが薄っすらと雪が降ってます。

さて、我が家の室内で飼育しているミナミヌマエビたち。餌を与えたばかりなので、ややエビ団子状態です。

この水槽は、自宅から車で15分ぐらいの多摩丘陵の山の中で夏頃に採取してきたアナカリスだらけにしています。真冬だけど室内なので水温は12~14℃ぐらいあるので、アナカリスは現在進行形で成長して増えてます。

また、アナカリスはウィローモスと違って強い光量や養分、そして温かい水温などが必須ではないので、ほぼ放置状態でも勝手に育ってくれるのです。私にとっては楽な水草です。

近日中にこのアナカリスを採取してきた場所に行ってきて、真冬でもアナカリスがあるかどうか確認してこようと思います。

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シュリンプ用のバクテリア活性剤「ジクラウォーター」

ジクラウォーターベニッシモ

赤いミナミヌマエビだけの水槽を立ち上げたので、シュリンプ専用のバクテリア活性剤を使い始めてみました。近所のアクアリウムショップで売ってた「ジクラウォーター」というアイテム。1匹数百円もするようなビーシュリンプ用らしいのですが、ヌマエビでも問題ないでしょう。

主成分は、海洋性珪藻土のようなのですが、この珪藻土にエビの成長を助ける働きをする要素があるらしいのです。ここではむずかしいことは省きますが、上の写真のとおり、容器の中には珪藻土らしいものも入ってます。

飼育水10Lに対して5mlを1週間に1回程度で飼育水に添加すればいいらしいのです。我が家の赤いミナミヌマエビ水槽は容量約10L、「ジクラウォーター ベニッシモ」1瓶250mlなら50回分(1年分)ということになるのでしょうか。

エビたちの餌の消化吸収を助けて、脱皮も助けてくれるらしいので、 ジクラウォーター ベニッシモはエビの急成長が期待できそうなアイテムです。あと、立ち上げたばかりの水槽なので、バクテリアの増殖も期待したいところです。

ホントに効果あればいいんだけど…

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現在の我が家の水槽の様子 20190203

赤いミナミヌマエビ

こんばんは、5か月ぶりのブログ更新です。
かなりサボってしまい、更新のやり方も忘れてしまってました。

さて、現在、我が家の屋外水槽は撤去してしまい、屋内の窓際に配置しています。屋外だと、いかに発泡スチロール箱水槽といえど水温が5~7℃ぐらいまで下がってしまい、さすがのミナミヌマエビも餌を食べませんでした。屋外水槽では個体数もけっこう減りました。当然ながら夏場にフサフサに繁ったウィローモスも茶色く細ってしまいましたので、今年は屋外水槽を撤去したんです。ちなみにアナカリスだけは、水温が下がっても大丈夫でした。

画像の下段にある黒いプラケース水槽には、左側にアナカリス、右側にウィローモスをぎっしりと入れていて、ミナミヌマエビは各水槽に200~300匹程度います。水草がきっしりなので、ミナミヌマエビたちはほとんど自由に泳げない状態です。その上の中断の半透明の右側のプラケース水槽では、ウィローモスとソイルを入れて、赤いミナミヌマエビだけを飼育しています。

赤いミナミヌマエビたちは、昨年12月まで玄関の水槽で飼育していたんですが、ポツポツと逝くようになったので10か月も使い続けたソイルが限界にきたと判断し、赤いミナミヌマエビたちを引っ越しさせたんです。今のこのプラケース水槽の赤いミナミヌマエビたちは、昨年夏に都内の某一級河川で捕獲してきた親9匹の子たちです。現在、親は3匹ぐらいしか残ってません。ソイルの限界にもっと早くに気づくべきでした。

そして、グリーンウォーターのはいった半透明のプラケース水槽では、メダカの稚魚を飼育しています。針子を卒業してやや大きくなった1cm超の稚魚です。今の季節、メダカに餌を与えると、どうしても食べ残しの餌で水質が悪化するので、換水が面倒な私は人口餌を与えずにグリーンウォーターだけで放置してます。

メダカの卵 メダカの卵

針子は、別途小さめのタッパーにグリーンウォーターを入れ、ヒーターを効かせた26℃の水草をストックさせてるバケツに浮かせてます。卵は別のミニタッパーで同様にしています。メダカはサイズ毎に容器を分けるので、エビと違ってとても手間がかかると感じてます。

ホテイ草も活かしてあります。昨年11月下旬まで屋外に置いてたホテイ草なんですが、枯れて全滅する前に屋内に避難させておいたんです。液肥も与えていなければ、エビやメダカなんかの生体も入れていないので栄養不足なのか、葉はやや黄色っぽいですね。

ネオンテトラ

最後に我が家の玄関に置いてる水槽ですが、ここでは熱帯魚を飼育することにしたんです。私、いままで生体は自分で捕獲してきたものばかりで購入したことはなかったんですが、昨日土曜、初めて購入しました。1月26日に立ち上げたので、まだ1週間しか経っておらず飼育水も出来上がっていないので、パイロットフィッシュとしてネオンテトラ(Sサイズ)10匹を投入したんです。ちょっと多いかな… 近所のアクアリウムショップで10匹250円だったから1匹25円でした。激安すぎ!?

今後はマイペースで更新していきます。

ところで「にほんブログ村」がリニューアルしていました。…が、まだシステムトラブルが頻発しているようで…。運営会社のシステムエンジニア不足かな!?

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WordPressだとINポイントがつかないかも!? 20180824

今月19日に「にほんブログ村」で障害発生してからというもの、当ブログのINポイントが激減しています。他の無料ブログはINポイントがついてるようなので、もしかしたらWordpressだけがINポイントがカウントされていないのかも。

INポイントがつかないということは、「にほんブログ村」内での露出の機会を絶たれていることになるので、Google経由でアクセスしてきた当ブログのユーザを「にほんブログ村」へ垂れ流しているだけになります。

「にほんブログ村」は、いったん退会しようか迷っている…

 

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抱卵中の赤いミナミヌマエビがまだ2匹もいる 20180823

20180823 抱卵中の赤いミナミヌマエビ2匹

「にほんブログ村」のシステム障害… 少し続きすぎでは。

さて、我が家の赤いミナミヌマエビが産卵して孵化したので、赤い稚エビがけっこう増えました。上の画像のとおり、あと2匹も抱卵中の個体が残っていますので、孵化すれば稚エビだけで50匹ぐらいにはなりそうです。

最近、気温35℃超の日もなくなりましたので、西日の入る玄関でも冷却ファンさえ回しておけば水温25~26℃はキープできています。ミナミヌマエビは水温30℃ぐらいなら耐えられますが、そうなるとやはり水質悪化が早まりますので稚エビも徐々に死に絶えていきますからね。赤い稚エビのためにも、やっぱり水温25~26℃をキープすることは必須ですね。

孵化すれば体長わずか3mm前後の稚エビでも赤っぽく見えるようになるので、大きくなる2か月後がすごく楽しみです。なんだか神経質になりそうです。

 

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赤いミナミヌマエビの稚エビが増えた! 20180822

20180822 赤いミナミヌマエビの稚エビ

ようやく赤いミナミヌマエビの卵が孵化しました!

水槽ガラス壁面の稚エビしか見えないけど、かろうじて赤いことがわかります。まだあと3匹も抱卵中の赤いミナミヌマエビが残っているんだけど、このうち2匹は先日捕獲してきたときにはすでに抱卵中だったので、孵化したら赤い稚エビになるかどうかはわかりません。ただ残り1匹の卵は、たぶん?おそらく?孵化すれば赤い稚エビになると思うんだけど…

稚エビは、10日もすれば体長が5mm前後に成長するはずなので、それまでは24時間休みなくガラス壁面などの苔を食べているでしょうね。市販餌をやりすぎて水質悪化しないように気を付けます。

私の場合、稚エビが体長5mm前後になる頃、もっと早くに成長させたいために市販餌を必要以上に与えてしまい、水質悪化を招きやすいので注意したい。稚エビは1cm前後になるまでは「勝手に苔食ってろ!」てな感じで放置が基本かも。

 

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屋外ミナミヌマエビ水槽の水草が繁茂していっぱい 20180821

最近、気温が落ち着いてきたので、屋外の発泡スチロール水槽の環境も絶好調のようです。

水草が繁茂してます。

水換えなんかまったくせず、蒸発して減ったら足し水してるだけの屋外水槽なんです。この屋外水槽では、青いミナミヌマエビしか飼育していませんので、個体数は多くありません。底床には小粒の硬質赤玉土を深さ5cm以上も敷き詰め、底面フィルターを設置していますし、すだれのすき間から差し込む日光がちょうどいい塩梅なんでしょうね。たぶんバクテリアが安定しているはずです。

水草は、ウィローモス、アナカリス(オオカナダモ)、コカナダモといったところです。水面に小さい浮き草がありますが、勝手に増えました。

とくにウィローモスとアナカリスは、色濃く育ってます。たしかに直射日光を差し込むようにすれば成長スピードは上がりますが、それでは黄色っぽく、ひょろひょろした水草になるんです。すだれをかけて木漏れ日のような環境にすることで、色濃い水草に育ちます。要は、栄養分と日光量のバランスをよくすることが大事なんでしょうね。

 

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天然の赤いミナミヌマエビ3匹捕獲してきた!20180818

20180818 多摩川産の赤いミナミヌマエビ

気温がだいぶ落ち着いたので、今日、都内の某一級河川へ赤いミナミヌマエビを捕獲しに行ってきました。秋頃までには30匹以上は欲しいんです。

結果を先に言いますと、赤いミナミヌマエビは3匹捕獲できました。

上の画像は、家で水合わせ中。真ん中は抱卵中だし、赤みが抜けちゃいました。でも、数日すればたぶん赤みは元に戻ります。私にとっては貴重な3匹です。

 

現地は、とにかく土手のサイクリングロードから川まで藪がすごいんです。1~3m以上の藪をかき分けていくなんて無理!ジャングル状態なので、途中で方向がわからなくなって川へたどりつけなくなってしまいそう。

多摩川、京王線橋げたです

しょうがないので、いつものポイントでガサガサしました。

上の画像は京王線の橋げた下なんですが、ここより約1km下流あたりで今回の赤いミナミヌマエビを捕獲しました。今回は、とにかく網に入るミナミヌマエビの数が少ないんです。前回、連日猛暑で水温がお湯みたいになってたので、もしかしたらミナミヌマエビはけっこう死滅してたのかもしれません。

それでも運よく3匹も赤いミナミヌマエビが捕獲できたので、かなりラッキーな感じです。内1匹は抱卵中で、少し赤みが抜けましたが我が家の水槽なら赤みを取り戻すでしょう。

(おまけ)途中、ウシガエルのオタマジャクシそっくりな、20cmぐらいのナマズの子供が獲れました。たしかナマズって数十年生きるし、普通に体長70cm以上にもなるから、飼育始めると大変なんですよね。 私の寿命が尽きても生きてそうだし。

 

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にほんブログ村の「マイページ」が表示できない 20180818

今朝、寒くて6時に目が覚めてしまった。

まだ8月中旬なのに、気温18℃、屋外水槽の水温は20℃まで下がってた。

 

さて、今朝からにほんブログ村の「マイページ」が表示できない。

1か月以上前からスマホからのINポイントもつきにくいというシステム障害情報も発信しているようで、システムがかなり不安定のようだ。

たしかにINポイントの加算のされかたが、おかしなときもある。深夜0時になると、マイページの日付が更新されるわけですが、10~20分後にINポイントがいきなり10や20も加算されるときがたまたまある。当ブログの貧弱なアクセス数ではありえそうもない数値です。また、ランキング順位一覧ページのポイント数値と、マイページのランキング順位数値が異なることもしばしばある。

現在、「観賞魚」「シュリンプ(エビ)」カテゴリでは、日付更新されてからの新着記事が表示されていないようです。PVポイントも0のまんま停止中。

今日は土曜日だけど、にほんブログ村のエンジニアの方、みんなのために休日返上でがんばってほしい!

 

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サーモがない冷却ファンは気が抜けない 20180817

今朝起きたら、水温が一気に22℃まで下がってた。

サーモがついていない中古の冷却ファンを回しっぱなしなので、深夜に気温が下がったせいで水温も一気に急降下したらしい。

いま、赤いミナミヌマエビが抱卵中なので、水温の急激な変化で脱皮でもされては一大事なんです。昨日は、ミナミヌマエビ飼育は放置でもOKなんていう記事を書いたけど、当面は数少ない赤いミナミヌマエビをなんとか繁殖させることが目標なので気が休まらない感じです。

朝、出かける前に冷却ファンを止めたまんまだったんですが、夜、水温計を見てみるとあまり水温は上昇してなくて25℃止まりです。水槽の置き場所は、玄関の西日の入るところなのに…。今日は、比較的湿度も低かったようなので、エアレーションによる気化熱効果で水温上昇を抑えられたのかもしれません。

やっぱりサーモがない冷却ファンだと、エビ飼育は気が抜けませんね。

 

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ミナミヌマエビ飼育は放置でもいいの!? 20180816

はい、ミナミヌマエビ飼育は、屋外なら放置でも大丈夫です。

理由は、日光です。人工的な水槽用の照明よりも、日光の方がバクテリア繁殖には効果的だからです。多くの種類のバクテリアが繁殖することで、水質悪化を防ぐことができますので、放置飼育でもまあまあいけるんです。

 

ただし、放置飼育といっても条件はあります。

発泡スチロール箱を水槽にする

保温性が高い発泡スチロール箱は、外気温に左右されにくいので安定した水温がキープできます。メダカの屋外飼育で使われるプラ舟だと、外気温に左右されやすいのでミナミヌマエビの死亡率も高まります。昼も夜も安定した水温がキープできるからこそ、放置飼育を可能とします。

底床は赤玉土がコスパ良!

赤玉土よりソイルの方がいいのですが、メダカ飼育と同じように赤玉土でまったく問題なく放置飼育できます。ただ、赤玉土は硬質タイプで小粒(3~5mm)をおすすめします。そもそも赤玉土は園芸で使われる土なので、水に沈める使い方を想定して焼成加工していません。つまり、長期間も水に沈めていると粒が崩れていきますので、通水性が悪化してバクテリアが死滅していきます。しかし、赤玉土にも崩れにくい硬質タイプというのがありますので、ご近所のホームセンターで探してみてください。私は硬質タイプを使っています。

水草は多めに!

水草は、アナカリスをおすすめします。水中に浮遊させておくだけでOKです。しかも、アナカリスは光合成の際に多くの日光を必要としませんので、夏場などはすだれをかけていても、むしろ色濃くどんどん伸びていきます。多くの酸素を生成し、硝酸塩を吸収していきますから、放置飼育に最適な水草です。

ミナミヌマエビにとっての水草は、足場、日影、水質維持をやってくれる大事なアイテムです。

 

なお、

屋外飼育なら水換えは必要なく、足し水だけでOK!

エアレーションはあった方がいいけど、なくてもOK!

餌は毎日与えなくても、2~3日に1回でOK!

 

私と同じようにズボラな方でも、ミナミヌマエビの放置飼育ならできるかもしれませんよ。

 

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ミナミヌマエビ水槽の「水の作り方」 20180815

皆さん、水槽を立ち上げる際、水はどうしていますか!?

まさか水道水をカルキ抜きしただけの水を100%なんてことはありませんよね?まったくダメとはいいませんがお勧めしません。

今日は難しい生物分解のことはさておき、私が実践している「水の作り方」に触れてみようと思います。

飼育水を使う

他の生体を飼育している別水槽の水(飼育水)を使います。ただし、水草が安定成長している水槽の飼育水に限ります。

その前に、水道水のカルキ抜き方法ですが、バケツに水道水をたっぷり入れ、エアレーションしながら丸1~2日は日光に当てて放置するだけです。アクアリウムショップで売ってるカルキ抜き剤を使えば即カルキ抜き完了ですけどね。

そして私の場合、飼育水30%、カルキ抜き水道水70%のブレンド水を用意します。大事なのは、ブレンド後の水温とエアレーションかな。水温は25~26℃をキープし、しっかりエアレーションすることで、バクテリアが繁殖しやすい環境を1週間以上保持します。

あとは日光かな。日光を当てることでさらにバクテリアが爆殖します。水槽が大きくて日光を当てる場所に移動できない場合は、照明でけっこうです。

こんな環境で、パイロットフィッシュとしてメダカ1~3匹(またはミナミヌマエビ3~5匹)を投入しましょう。メダカには、数秒で食べつくす程度の餌を与えておけばいいでしょう。メダカの糞がバクテリアの餌になりますので、比較的早くに水が作れます。

自然界の水を使う

飼育水が用意できない場合は、自然界の水を使います。自然界の水といっても、バケツに貯まった雨水はダメです。水道水をカルキ抜きした水と大して変わりません。

そして私の場合、河川や湖沼の水10%、カルキ抜き水道水90%をブレンドします。あとは飼育水を使うとき同様に1週間以上はパイロットフィッシュを投入して試運転します。

なお、河川や湖沼の水は、私の場合は多摩丘陵(都内)の「鶴見川源流の泉」から湧き出る水を、4Lサイズの焼酎が入ってたペットボトルで汲んできてました。条件としては、しっかり水草が生えている水あることですね。湧き水は見た目はキレイなんですが、水草が生えない水質ではダメですからね。現地で透明な容器に入れてみて、薄茶色くなってる水ではちょっと厳しいかな…

 

上記の「水の作り方」は、私流のミナミヌマエビ水槽を立ち上げる際の水の作り方です。バクテリアを爆発的に繁殖させたい場合は、水草が安定して育ってる水槽の底床材(ソイル、赤玉土など)やろ材(リングろ材など)を少し使うといいでしょう。

 

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赤いミナミヌマエビが逝った!その死因について… 20180814

20180814 ミナミヌマエビの死因究明

今朝、1匹の赤いミナミヌマエビが逝った。

死因の心当たりもなく、いつものように死因不明。

都内の某一級河川支流で、酷暑の中、苦労して捕獲してきた数少ない赤い個体なので、他の雑色なミナミヌマエビが逝ったときとはくやしさの度合いが違う。

 

さて、今回の死因について少し追ってみようと思うんですが、冒頭で心当たりがないと言いましたが、まったくなくもないんです。数日前、沈めていたウィローモスがぼさぼさに伸びてきてたので、半分に減らしたんです。もしかしたら、水草を減らしたせいで硝酸塩濃度が致死量を超えて高まったのかもしれません。あと考えられる死因は、加齢による寿命か。

最近、水槽でフワフワしているウィローモスが気になっていたので、つい半分に減らして水槽の中をさっぱりしたんです。水草を減らしても、水換えさえしっかりやれば硝酸塩濃度は一定値をキープできたんでしょうが…

あと考えられる死因は、加齢による寿命がきたということかな。加齢といっても背中に太いラインがはいってた個体ではないので、加齢が死因の可能性は比較的低いかもしれません。

それと上の死骸の画像を見てて思い出したんですが、けっきょくこの死骸は他の個体に食べられることはありませんでした。ということは、もしかしたら病死かもしれません。野生の生体って、変に勘のいいところがありますからね。

エビの死因って、ほんとよくわからないんですよね。

また、捕獲してきて補充しなくては…

 

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