WordPressだとINポイントがつかないかも!? 20180824

今月19日に「にほんブログ村」で障害発生してからというもの、当ブログのINポイントが激減しています。他の無料ブログはINポイントがついてるようなので、もしかしたらWordpressだけがINポイントがカウントされていないのかも。

INポイントがつかないということは、「にほんブログ村」内での露出の機会を絶たれていることになるので、Google経由でアクセスしてきた当ブログのユーザを「にほんブログ村」へ垂れ流しているだけになります。

「にほんブログ村」は、いったん退会しようか迷っている…

 

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抱卵中の赤いミナミヌマエビがまだ2匹もいる 20180823

20180823 抱卵中の赤いミナミヌマエビ2匹

「にほんブログ村」のシステム障害… 少し続きすぎでは。

さて、我が家の赤いミナミヌマエビが産卵して孵化したので、赤い稚エビがけっこう増えました。上の画像のとおり、あと2匹も抱卵中の個体が残っていますので、孵化すれば稚エビだけで50匹ぐらいにはなりそうです。

最近、気温35℃超の日もなくなりましたので、西日の入る玄関でも冷却ファンさえ回しておけば水温25~26℃はキープできています。ミナミヌマエビは水温30℃ぐらいなら耐えられますが、そうなるとやはり水質悪化が早まりますので稚エビも徐々に死に絶えていきますからね。赤い稚エビのためにも、やっぱり水温25~26℃をキープすることは必須ですね。

孵化すれば体長わずか3mm前後の稚エビでも赤っぽく見えるようになるので、大きくなる2か月後がすごく楽しみです。なんだか神経質になりそうです。

 

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赤いミナミヌマエビの稚エビが増えた! 20180822

20180822 赤いミナミヌマエビの稚エビ

ようやく赤いミナミヌマエビの卵が孵化しました!

水槽ガラス壁面の稚エビしか見えないけど、かろうじて赤いことがわかります。まだあと3匹も抱卵中の赤いミナミヌマエビが残っているんだけど、このうち2匹は先日捕獲してきたときにはすでに抱卵中だったので、孵化したら赤い稚エビになるかどうかはわかりません。ただ残り1匹の卵は、たぶん?おそらく?孵化すれば赤い稚エビになると思うんだけど…

稚エビは、10日もすれば体長が5mm前後に成長するはずなので、それまでは24時間休みなくガラス壁面などの苔を食べているでしょうね。市販餌をやりすぎて水質悪化しないように気を付けます。

私の場合、稚エビが体長5mm前後になる頃、もっと早くに成長させたいために市販餌を必要以上に与えてしまい、水質悪化を招きやすいので注意したい。稚エビは1cm前後になるまでは「勝手に苔食ってろ!」てな感じで放置が基本かも。

 

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屋外ミナミヌマエビ水槽の水草が繁茂していっぱい 20180821

最近、気温が落ち着いてきたので、屋外の発泡スチロール水槽の環境も絶好調のようです。

水草が繁茂してます。

水換えなんかまったくせず、蒸発して減ったら足し水してるだけの屋外水槽なんです。この屋外水槽では、青いミナミヌマエビしか飼育していませんので、個体数は多くありません。底床には小粒の硬質赤玉土を深さ5cm以上も敷き詰め、底面フィルターを設置していますし、すだれのすき間から差し込む日光がちょうどいい塩梅なんでしょうね。たぶんバクテリアが安定しているはずです。

水草は、ウィローモス、アナカリス(オオカナダモ)、コカナダモといったところです。水面に小さい浮き草がありますが、勝手に増えました。

とくにウィローモスとアナカリスは、色濃く育ってます。たしかに直射日光を差し込むようにすれば成長スピードは上がりますが、それでは黄色っぽく、ひょろひょろした水草になるんです。すだれをかけて木漏れ日のような環境にすることで、色濃い水草に育ちます。要は、栄養分と日光量のバランスをよくすることが大事なんでしょうね。

 

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天然の赤いミナミヌマエビ3匹捕獲してきた!20180818

20180818 多摩川産の赤いミナミヌマエビ

気温がだいぶ落ち着いたので、今日、都内の某一級河川へ赤いミナミヌマエビを捕獲しに行ってきました。秋頃までには30匹以上は欲しいんです。

結果を先に言いますと、赤いミナミヌマエビは3匹捕獲できました。

上の画像は、家で水合わせ中。真ん中は抱卵中だし、赤みが抜けちゃいました。でも、数日すればたぶん赤みは元に戻ります。私にとっては貴重な3匹です。

 

現地は、とにかく土手のサイクリングロードから川まで藪がすごいんです。1~3m以上の藪をかき分けていくなんて無理!ジャングル状態なので、途中で方向がわからなくなって川へたどりつけなくなってしまいそう。

多摩川、京王線橋げたです

しょうがないので、いつものポイントでガサガサしました。

上の画像は京王線の橋げた下なんですが、ここより約1km下流あたりで今回の赤いミナミヌマエビを捕獲しました。今回は、とにかく網に入るミナミヌマエビの数が少ないんです。前回、連日猛暑で水温がお湯みたいになってたので、もしかしたらミナミヌマエビはけっこう死滅してたのかもしれません。

それでも運よく3匹も赤いミナミヌマエビが捕獲できたので、かなりラッキーな感じです。内1匹は抱卵中で、少し赤みが抜けましたが我が家の水槽なら赤みを取り戻すでしょう。

(おまけ)途中、ウシガエルのオタマジャクシそっくりな、20cmぐらいのナマズの子供が獲れました。たしかナマズって数十年生きるし、普通に体長70cm以上にもなるから、飼育始めると大変なんですよね。 私の寿命が尽きても生きてそうだし。

 

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にほんブログ村の「マイページ」が表示できない 20180818

今朝、寒くて6時に目が覚めてしまった。

まだ8月中旬なのに、気温18℃、屋外水槽の水温は20℃まで下がってた。

 

さて、今朝からにほんブログ村の「マイページ」が表示できない。

1か月以上前からスマホからのINポイントもつきにくいというシステム障害情報も発信しているようで、システムがかなり不安定のようだ。

たしかにINポイントの加算のされかたが、おかしなときもある。深夜0時になると、マイページの日付が更新されるわけですが、10~20分後にINポイントがいきなり10や20も加算されるときがたまたまある。当ブログの貧弱なアクセス数ではありえそうもない数値です。また、ランキング順位一覧ページのポイント数値と、マイページのランキング順位数値が異なることもしばしばある。

現在、「観賞魚」「シュリンプ(エビ)」カテゴリでは、日付更新されてからの新着記事が表示されていないようです。PVポイントも0のまんま停止中。

今日は土曜日だけど、にほんブログ村のエンジニアの方、みんなのために休日返上でがんばってほしい!

 

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サーモがない冷却ファンは気が抜けない 20180817

今朝起きたら、水温が一気に22℃まで下がってた。

サーモがついていない中古の冷却ファンを回しっぱなしなので、深夜に気温が下がったせいで水温も一気に急降下したらしい。

いま、赤いミナミヌマエビが抱卵中なので、水温の急激な変化で脱皮でもされては一大事なんです。昨日は、ミナミヌマエビ飼育は放置でもOKなんていう記事を書いたけど、当面は数少ない赤いミナミヌマエビをなんとか繁殖させることが目標なので気が休まらない感じです。

朝、出かける前に冷却ファンを止めたまんまだったんですが、夜、水温計を見てみるとあまり水温は上昇してなくて25℃止まりです。水槽の置き場所は、玄関の西日の入るところなのに…。今日は、比較的湿度も低かったようなので、エアレーションによる気化熱効果で水温上昇を抑えられたのかもしれません。

やっぱりサーモがない冷却ファンだと、エビ飼育は気が抜けませんね。

 

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ミナミヌマエビ飼育は放置でもいいの!? 20180816

はい、ミナミヌマエビ飼育は、屋外なら放置でも大丈夫です。

理由は、日光です。人工的な水槽用の照明よりも、日光の方がバクテリア繁殖には効果的だからです。多くの種類のバクテリアが繁殖することで、水質悪化を防ぐことができますので、放置飼育でもまあまあいけるんです。

 

ただし、放置飼育といっても条件はあります。

発泡スチロール箱を水槽にする

保温性が高い発泡スチロール箱は、外気温に左右されにくいので安定した水温がキープできます。メダカの屋外飼育で使われるプラ舟だと、外気温に左右されやすいのでミナミヌマエビの死亡率も高まります。昼も夜も安定した水温がキープできるからこそ、放置飼育を可能とします。

底床は赤玉土がコスパ良!

赤玉土よりソイルの方がいいのですが、メダカ飼育と同じように赤玉土でまったく問題なく放置飼育できます。ただ、赤玉土は硬質タイプで小粒(3~5mm)をおすすめします。そもそも赤玉土は園芸で使われる土なので、水に沈める使い方を想定して焼成加工していません。つまり、長期間も水に沈めていると粒が崩れていきますので、通水性が悪化してバクテリアが死滅していきます。しかし、赤玉土にも崩れにくい硬質タイプというのがありますので、ご近所のホームセンターで探してみてください。私は硬質タイプを使っています。

水草は多めに!

水草は、アナカリスをおすすめします。水中に浮遊させておくだけでOKです。しかも、アナカリスは光合成の際に多くの日光を必要としませんので、夏場などはすだれをかけていても、むしろ色濃くどんどん伸びていきます。多くの酸素を生成し、硝酸塩を吸収していきますから、放置飼育に最適な水草です。

ミナミヌマエビにとっての水草は、足場、日影、水質維持をやってくれる大事なアイテムです。

 

なお、

屋外飼育なら水換えは必要なく、足し水だけでOK!

エアレーションはあった方がいいけど、なくてもOK!

餌は毎日与えなくても、2~3日に1回でOK!

 

私と同じようにズボラな方でも、ミナミヌマエビの放置飼育ならできるかもしれませんよ。

 

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ミナミヌマエビ水槽の「水の作り方」 20180815

皆さん、水槽を立ち上げる際、水はどうしていますか!?

まさか水道水をカルキ抜きしただけの水を100%なんてことはありませんよね?まったくダメとはいいませんがお勧めしません。

今日は難しい生物分解のことはさておき、私が実践している「水の作り方」に触れてみようと思います。

飼育水を使う

他の生体を飼育している別水槽の水(飼育水)を使います。ただし、水草が安定成長している水槽の飼育水に限ります。

その前に、水道水のカルキ抜き方法ですが、バケツに水道水をたっぷり入れ、エアレーションしながら丸1~2日は日光に当てて放置するだけです。アクアリウムショップで売ってるカルキ抜き剤を使えば即カルキ抜き完了ですけどね。

そして私の場合、飼育水30%、カルキ抜き水道水70%のブレンド水を用意します。大事なのは、ブレンド後の水温とエアレーションかな。水温は25~26℃をキープし、しっかりエアレーションすることで、バクテリアが繁殖しやすい環境を1週間以上保持します。

あとは日光かな。日光を当てることでさらにバクテリアが爆殖します。水槽が大きくて日光を当てる場所に移動できない場合は、照明でけっこうです。

こんな環境で、パイロットフィッシュとしてメダカ1~3匹(またはミナミヌマエビ3~5匹)を投入しましょう。メダカには、数秒で食べつくす程度の餌を与えておけばいいでしょう。メダカの糞がバクテリアの餌になりますので、比較的早くに水が作れます。

自然界の水を使う

飼育水が用意できない場合は、自然界の水を使います。自然界の水といっても、バケツに貯まった雨水はダメです。水道水をカルキ抜きした水と大して変わりません。

そして私の場合、河川や湖沼の水10%、カルキ抜き水道水90%をブレンドします。あとは飼育水を使うとき同様に1週間以上はパイロットフィッシュを投入して試運転します。

なお、河川や湖沼の水は、私の場合は多摩丘陵(都内)の「鶴見川源流の泉」から湧き出る水を、4Lサイズの焼酎が入ってたペットボトルで汲んできてました。条件としては、しっかり水草が生えている水あることですね。湧き水は見た目はキレイなんですが、水草が生えない水質ではダメですからね。現地で透明な容器に入れてみて、薄茶色くなってる水ではちょっと厳しいかな…

 

上記の「水の作り方」は、私流のミナミヌマエビ水槽を立ち上げる際の水の作り方です。バクテリアを爆発的に繁殖させたい場合は、水草が安定して育ってる水槽の底床材(ソイル、赤玉土など)やろ材(リングろ材など)を少し使うといいでしょう。

 

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赤いミナミヌマエビが逝った!その死因について… 20180814

20180814 ミナミヌマエビの死因究明

今朝、1匹の赤いミナミヌマエビが逝った。

死因の心当たりもなく、いつものように死因不明。

都内の某一級河川支流で、酷暑の中、苦労して捕獲してきた数少ない赤い個体なので、他の雑色なミナミヌマエビが逝ったときとはくやしさの度合いが違う。

 

さて、今回の死因について少し追ってみようと思うんですが、冒頭で心当たりがないと言いましたが、まったくなくもないんです。数日前、沈めていたウィローモスがぼさぼさに伸びてきてたので、半分に減らしたんです。もしかしたら、水草を減らしたせいで硝酸塩濃度が致死量を超えて高まったのかもしれません。あと考えられる死因は、加齢による寿命か。

最近、水槽でフワフワしているウィローモスが気になっていたので、つい半分に減らして水槽の中をさっぱりしたんです。水草を減らしても、水換えさえしっかりやれば硝酸塩濃度は一定値をキープできたんでしょうが…

あと考えられる死因は、加齢による寿命がきたということかな。加齢といっても背中に太いラインがはいってた個体ではないので、加齢が死因の可能性は比較的低いかもしれません。

それと上の死骸の画像を見てて思い出したんですが、けっきょくこの死骸は他の個体に食べられることはありませんでした。ということは、もしかしたら病死かもしれません。野生の生体って、変に勘のいいところがありますからね。

エビの死因って、ほんとよくわからないんですよね。

また、捕獲してきて補充しなくては…

 

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ミナミヌマエビたちが餌に群がってこれるのはなぜ!? 20180813

20180813 赤いミナミヌマエビたちの晩餐風景

お盆期間中の今日、都内ではゲリラ豪雨があり、夕方は気温も落ち着きました。

ミナミヌマエビ水槽の水温も25℃をキープし、たぶん快適に過ごしていると思います。抱卵していた赤いミナミヌマエビ1匹の子も孵化し、水槽壁面には稚エビがちらほらと見えています。小さすぎて稚エビの体色が赤色かどうかわかりません。体長5mm超えればわかるかな。

赤いミナミヌマエビの水槽の餌は、1日1回与えています。上の画像は晩餐風景ですが、相変わらずみんなガッツいてます。直径8mm前後のタブレット型のヌマエビ専用の人工餌ですが、いつもだいたい半日で食べつくします。

あっ、そうそう、水槽に餌を沈めると、5分もしたらワラワラと群がってきますが、エビは嗅覚か視覚か、はたまたなんらかの電気信号でも水中で発しているのか、どうして群がってこれるのか不思議です。

知ってる人いますか!?

 

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ミナミヌマエビの稚エビはペットボトルで大丈夫! 20180812

ミナミヌマエビの稚エビは、柔らかい苔や藻を主食にします。画像のようなペットボトルを少し加工して、苔や藻で緑色っぽくなったところに入れておくのが手間がかからなくていいですよ。

画像では藻が汚らしいのですが、藻は稚エビの餌と酸素です

エアレーションは、してもしなくてもどっちでもいいです。エアレーションすればバクテリアは増殖しますので、稚エビにとってはより一層住みやすい環境になるでしょうけど、しなくても小さい稚エビにとってはまったく問題ありません。苔や藻は光合成して酸素を供給してくれます。

問題は、水温だけでしょうね。ペットボトルだと水量が少ないので、外気温に左右されやすいです。夏場は、苔や藻のために光は与えても、温度は上昇しないように工夫しましょう。でもミナミヌマエビの稚エビなら、水温30℃ぐらいでも大丈夫ですよ。

 

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ミナミヌマエビの価格相場を調べてみたところ 20180811

ミナミヌマエビの価格相場をネットで調べてみました。

ミナミヌマエビは、街中のアクアリウムショップやネットショップでも比較的安い価格で購入できる淡水エビです。アクアリストが安心して購入できる「チャーム」は、インターネット上でも有名なアクアリウム関連のネットショップですが、このチャームで様々なミナミヌマエビが購入できますので少し紹介します。

ミナミヌマエビ

チャーム価格11匹600円です。(2018.8.11現在)

11匹で600円なら1匹54円と超高額です。チャームの価格設定を批判するわけではありませんが、正直、チャームでミナミヌマエビ10匹を購入する人っているんでしょうか!? さらに100匹1980円という比較的高い?価格で販売しているようですが、いまの季節、都内の小河川でも小一時間もあれば1000匹は獲ってこれますが、ミナミヌマエビ1000匹を1万円弱で販売しているショップはないでしょうね。チャームのホームページによるとどうやらミナミヌマエビは一部輸入しているようなので、価格が高い理由は輸送コストが高いんでしょうね。

レッドヌマエビ

チャーム価格は1匹800円です。(2018.8.11現在)

私が一番欲しいエビが、この「レッドヌマエビ」です。ここで購入すれば簡単に手に入りますし、繁殖させて増やせもしますが、あえて野生の赤いミナミヌマエビを捕獲してくる苦労も楽しんでいます。それにしても高い価格だなぁ…

クロミナミヌマエビ


チャーム価格は1匹800円です。(2018.8.11現在)

この真っ黒なミナミヌマエビにも興味あります。自然界では充分ありえる体色です。底床がかなり黒い泥沼の河川などに生息しているんでしょうか。それにしても1匹800円は高い価格ですねぇ…

 

チャームでは、他にもゴールデン、イエロー、ブルーといった体色のミナミヌマエビを販売しているときがあるんですが、現在は商品番号が存在していませんでした。仕入れが難しい貴重な個体なんでしょうね。

 

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スジエビとミナミヌマエビの違い 20180810

20180810 スジエビ

飼育しているってほどではないけど、我が家にはスジエビがいます。

ミナミヌマエビを捕獲してきた際、モツゴ、ヨシノボリ、ヌマチチブ、ドジョウも獲れるので、ごくたまにスジエビもテイクアウトしてきます。スジエビはミナミヌマエビと違って完全に肉食エビなので、この水槽では弱ったモツゴをよく食べています。同じ淡水エビでもミナミヌマエビとは大きな違いがありますので、以下で少し触れてみました。

スジエビとミナミヌマエビの違い(体型、爪、大きさ、目、体色)

スジエビとミナミヌマエビの体型の違いですが、スジエビは尾が曲がっているのが大きな特徴でしょう。大きさは、私が獲ってきたスジエビの最大サイズはかるく5cm以上なので、ミナミヌマエビの最大3cm前後とは大きな違いです。5cm以上のスジエビを獲ってきたときは産卵期でもあったためか、大型はほとんど抱卵してましたね。あと、スジエビの目は横に飛び出ているので、ミナミヌマエビの目とは全然違います。スジエビの体色は、透明しか見たことがありません。泥沼で捕まえたスジエビでも透明です。鑑賞魚としてはつまんないかも。

スジエビとミナミヌマエビの混泳

スジエビとミナミヌマエビを同じ水槽で混泳させるのは避けましょう。スジエビは肉食なので、間違いなくスジエビはミナミヌマエビを捕食します。スジエビはミナミヌマエビと違って、前足に見える程度のハサミがありますので、素早く動くものを捕らえるんです。ということで、スジエビとミナミヌマエビの混泳はタブーです。

スジエビは海釣りの活き餌にはもってこい!?

はい!スジエビは海釣りの活き餌として、釣り具屋でも販売しています。東京湾ではシーバス、クロダイ、メバル、カサゴ、アイナメがスジエビで釣れます。ミナミヌマエビよりもスジエビの方が釣り餌には向いてるので、本当はスジエビを飼育して繁殖させたいんです(私、海釣りやってますから)。アオイソメやゴカイなどの虫エサよりも、エビの活き餌の方が魚の反応が抜群にいいんです。

スジエビの繁殖はむずかしい!?

はい、スジエビの繁殖はミナミヌマエビのように簡単にはいきません。スジエビは産卵して孵化すると、ゾエア幼生というエビの形をしていない微生物のような子供になるんです。このゾエア幼生の飼育がたいへんだそうなんです。

ミナミヌマエビの稚エビは放っておいても水槽ガラス面の苔を食べてくれるので餌の心配はほとんどないのですが、スジエビの子供「ゾエア幼生」は微生物を食べるので、微生物がよく繁殖する管理された水槽でなければ死んでしまうんです。スジエビの繁殖は難しいですよ。

 

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ミナミヌマエビの稚エビの育て方 20180809

繁殖力の強いミナミヌマエビを10匹も飼育していれば、今の季節ならほぼ産卵して稚エビがワラワラと増えることでしょう。ミナミヌマエビの増えた稚エビをどうやって育てていくかわからない人はご参考にどうぞ。

稚エビの成長速度

ミナミヌマエビの稚エビの成長速度を細かく観察したことはありませんが、メダカの成長速度と比較すると遅いです。素人ながらに考えられる原因は、ミナミヌマエビは脱皮をしないと大きくなれないことが成長速度を遅くしているのではと思っています。与える餌の量や頻度にも左右されますが、だいたい孵化してから3カ月もしたら成体になっているでしょう。

ちなみに稚エビの成長速度を速めるためには、100均で売ってる「ザリガニの餌」がいいでしょうね。稚エビの成長速度も爆速します。逆に成長速度を緩めるには、水槽内の苔や藻だけを餌に飼育するのがいいでしょう。ミナミヌマエビは苔や藻だけを食べていても成長速度はまあまあ速いですけどね。

稚エビの隠れ家

ミナミヌマエビの稚エビを食べてしまうサイズの魚と混泳させるなら、混泳させる魚が入りこめないような隠れ家になる水草を繁茂させるべきです。一番いいのはやっぱりウィローモスでしょうね。ウィローモスなら管理が簡単なので、稚エビの隠れ家にはもってこいです。

エビ飼育には、よく「ヤシャブシの実」を沈めている人がいます。ヤシャブシの実には稚エビの隠れ家になったり、微生物の住処になりやすい茂みがありますし、エビが好む水質(弱酸性)のブラックウォーターも作れます。ミナミヌマエビにとっては贅沢なアイテムかもしれません。

あまり見てくれを気にしないなら、そこそこの量のリングろ材をカゴに入れて水槽に沈めておくのもいいかもしれません。リングろ材にバクテリアが繁殖しますので、稚エビたちにとってはかっこうの隠れ家になります。

稚エビ飼育の注意点

ろ過フィルター

ミナミヌマエビの稚エビ飼育におけるろ過フィルターは、水を吸い込む力が弱い底面フィルターまたはスポンジフィルターをおススメします。物理ろ過をしようと水中ポンプなど設置しようもんなら、吸い込み口に稚エビが吸い込まれてしまいます。

稚エビの餌

稚エビの餌は、苔が一番です。私の経験上、市販の人工餌は、体調5mm以上にならないとあまり食べません。水槽内に照明をよく当てて苔に光合成をさせましょう。水槽ガラス面の茶苔も掃除してはいけません。孵化後しばらくは茶苔が稚エビの主食の餌となりますからね。

天敵と混泳

ミナミヌマエビの稚エビの天敵といえば、メダカが代表格です。つまり、メダカサイズの熱帯魚も天敵になるということです。とくにメダカは、動くものならなんでも食べてしまう習性があり、自分の子供も捕食対象ですからね。

水換え

頻繁に水換えする必要はありません。水換えなんかよりも、バクテリアを繁殖させることに注力させましょう。底床材と水草をたくさん水槽に入れてあれば、稚エビにとって有害なアンモニアはどんどん消滅していきますので、頻繁な水換えは必要なくなります。

 

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