メダカの稚魚がけっこう大きくなってきた 20180510

20180510 メダカの稚魚が大きくなってきた

2月頃からグリーンウォーターの種水を作り始め、3月下旬にはいただいたメダカの稚魚も飼育し始めたんですが、そのメダカの稚魚ももはや針子から卒業したと言っても過言ではないぐらいに成長しました。正確に測っていませんが、大きい稚魚で体長1.5cmぐらいです。同じ容器内だけど、どうやら成長速度に個体差があるようです。

餌は、植物性プランクトンと自然発生している苔や藻だけです。市販のメダカ餌などは、一切与えていません。だからなのか、生後1か月半ぐらい経つのに、まだ体長1.5cmです。体長が2cm弱になったらグリーンウォーターの飼育から卒業させて、バケツで作るなんちゃってビオトープに引っ越し予定です。そうなったら、市販の餌に切り替えですね。

ということで、そろそろなんちゃってビオトープも準備を始めておかないと、非常食になるミジンコ繁殖が間に合いませんね。

 

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ミナミヌマエビ捕獲中に黒メダカ?が獲れた 20180505

20180505 鶴見川上流で獲った黒メダカ

ミナミヌマエビの捕獲場を開拓しに、いつもの河川を自転車で移動しながらガサガサしてたんです。たまたま水深5cmぐらいの底砂で草が水面にかかっているところをガサガサしたら、ミナミヌマエビ数匹と一緒に黒メダカ?が網にかかったんです。上の写真がその黒メダカ?なんですが、野生なのでお腹がパンパンではありませんね。

黒メダカの特徴について

黒メダカと言えば、品種改良されたほとんどのメダカたちの原種と言われているメダカのことらしく、主な特徴は「尻びれの幅が長くて、背びれがかなり後ろに位置し、側線がなく、口が上向きになっている。」らしく、上の写真はそれらの特徴と合致しているんです。しかも黒メダカは、体色が黒色ではなく、茶色だそうで。

野生黒メダカの捕獲について

アクアリウムショップのチャームでも黒メダカは1匹30円以下で販売しているようですが、やはりミナミヌマエビ同様に野生の黒メダカを飼育した方が面白そうですから、効率的な捕獲方法を考えてみようと思い始めてます。

メダカって、ミナミヌマエビなんかよりもぜんぜん動きがすばやくて網でとれないんですよ。今回の1匹は偶然でした。やはりびんどう式ペットボトルでも仕掛けないとダメですね。5~10匹ぐらいの群れで泳いでいるのはなんども目撃しているので、なんとか野生の黒メダカを捕獲して飼育してみたいと思います。

 

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メダカの稚魚が死んでいく原因とその予防対策 20180425

20180425 グリーンウォーター水面を泳ぐメダカの稚魚

ちょうど今の季節、メダカの卵から孵化して稚魚が生まれます。私は、メダカの稚魚をほんの数匹だけですが、ミナミヌマエビ飼育のための予知識を身に着けるために飼育しています。ですが、メダカの稚魚の飼育は思ったよりも難しくて、多くの卵が孵化してもその稚魚が死んでしまうことが多々あります。

ここでは、私が実践しているメダカの稚魚が死んでしまう原因とその予防対策を紹介しますので、初めての方に参考になれば幸いです。

原因その1 ~餌が不足で餓死している

メダカの稚魚は、孵化した直後の3日間ぐらいまでは、ヨーサックと言われるお腹についた栄養袋の養分で生きています。ヨーサックの養分がなくなると餌を求め始めるわけですが、メダカの稚魚は「針子」と言われるほど小さくて細いので、その口にはいる餌は相当小さくないと食べれません。

つまり、メダカの稚魚の飼育で餌を間違えると、餓死してしまうのです。

餌不足対策にはグリーンウォーターが一番!

私は、メダカの稚魚に頻繁に餌を与えることができないので、グリーンウォーターを作って飼育しています。グリーンウォーターは、透明または半透明な容器にカルキ抜きの水道水を入れ、ただ陽当たりのいい場所に置いてれば作れます。グリーンウォーターは、無数の植物性プランクトンが水中に浮遊している状態の水のことで、メダカの稚魚は常時この植物性プランクトンを食べられる環境にいることになるので餓死しません。

頻繁に餌を与えることができない方は、グリーンウォーターでの飼育をおススメします。

餌の残り掃除にはミナミヌマエビの稚エビ

メダカの稚魚に微粉末の餌を与える人も多いと思います。すると、食べ残しの餌が沈んでしまい、水質悪化につながることも多々あるでしょう。そこで、私の場合はミナミヌマエビの稚エビを数匹ほど混泳させて、食べ残して水底に沈んだメダカの稚魚の餌を掃除させています。メダカの稚魚とミナミヌマエビの稚エビは、お互いに攻撃しないので相性はいいですよ。

原因その2 ~エアレーションによる弾ける泡の衝撃で死んでいる

メダカの稚魚の飼育では、絶対にエアレーションが必要というわけありません。むしろエアレーションしていない人が多いと思います。ですが、私はメダカの稚魚の餌になるミジンコなどのために、水底にも酸素が溶けた水を循環させたくて、揚水効果を考えてエアレーションしています。

なお、エアレーションによって泡が水面で弾けるので、その衝撃でメダカの稚魚にダメージを与えるらしいので、エアチューブの途中をコックで中継させて、泡の量と大きさを小さく調整しています。

泡の弾ける衝撃予防対策には浮き草がいい

ただ、泡を小さくしてもその弾ける衝撃は発生しますので、泡の弾ける衝撃予防のために浮き草を水面に浮かせています。どんなに小さい泡に調節しても、泡は水面を広がり弾けてメダカの稚魚にダメージを与えてしまうらしいので、浮き草には衝撃を吸収する役割を果たしてもらってます。

 

メダカの稚魚を死なせてしまう原因とその予防対策をまとめてみましたが、生存確率を高めるにはまだまだたくさんの要素を残しています。以上、私が現在、実践している体験談でした。皆さんの参考になれば幸いです。

 

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20180329 【番外編】グリーンウォーターの種水作り始めた

20180329 グリーンウォーター種水

こんにちは。

ミナミヌマエビ飼育には関係ないのですが、私、試しでグリーンウォーターを作り始めました。作ると言っても、日光のあたる場所に水をいれた容器を放置しているだけなんですが、まだまだ薄~い緑色なんです。

100均で買った半透明のプラ容器にミナミヌマエビ水槽の飼育水と赤玉土をいれただけなんですが、2月初旬の寒いときから足し水だけで屋外放置していました。

出来上がったグリーンウォーターを何に使うかといいますと、メダカの稚魚専用の飼育水を作るための種水にと考えています。ブログネタに番外編があってもいいかなと、メダカ飼育にも挑戦してみようかと考えていたんです。

グリーンウォーターは、文字どおり緑色の水なんですが、植物性プランクトンが繁殖したための色らしいんです。針子と呼ばれるほど小さいメダカの稚魚は、この植物性プランクトンを好んで食べ、このグリーンウォーターを飼育水にすると成長速度が比較的早いと言われています。しかも別途餌を与える必要もなし。

私は、メダカの飼育はあまり興味はないのですが、アクアリウム初心者ではありますので、メダカ飼育の基本からミナミヌマエビ飼育に役立てる経験が積めればと思っています。

ただ、あくまでもブログネタ作りのためです。

 

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