水温30℃のバケツ水槽でも元気なメダカたち 20180717

20180717 水温30℃で泳ぐメダカ

水温が30℃になっても元気なメダカたち。

毎日、餌もパクパク食べてくれます。

メダカ水槽なら水換えは必要ないと思うんですが、1日2~4回も餌を与えているし、12匹が8Lサイズの小さいバケツで泳いでるので、2週間に1回ぐらい約半分の水換えをしています。

ちなみにバケツの中のアナカリスは順調です。ただし、ホテイ草は溶け始めています。私、ホテイ草を育てるのが下手なようなので、このバケツのホテイ草が最後です。

そして、ここのメダカはすでに産卵してるんですが、卵がどこの水草にくっついてるのかわかりません。見つけると別容器に分けないといけないから面倒だし。あ~、そうそう、このバケツに1匹だけミナミヌマエビが紛れ込んでたんですが、なんかメダカの卵を食べてたような気がするんです。もちろん卵のようなものをミナミヌマエビが食べているところを発見したときにバケツからは出しましたが、ミナミがメダカの卵を食べるなんて初耳です。見間違いかもしれないし。

それにしてもメダカはミナミヌマエビ以上に丈夫ですね。

 

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アナカリスの飼育水はグリーンウォーターの方が育つかも!? 20180712

20180712 グリーンウォーターでアナカリスが育った

グリーンウォーターでメダカの稚魚を飼育しているんですが、そのグリーンウォーターの入ったタッパー容器に20cmぐらいの短いアナカリスを2本入れておいたら、いつのまにか50cmぐらいに伸びてフサフサと育っちゃいました。いずれ腐って溶けるんだろうなぁ程度に考えていたら逆でしたね。

我が家ではアナカリスは野生のものを採取してきてるんですが、ストックしているバケツでは痩せて細ってきてたんです。本来はバケツに他の水槽の飼育水を入れるべきなんでしょうが、アナカリスのストック分まで飼育水が足りなくて、カルキ抜き水道水のみで維持していたんです。

グリーンウォーターでアナカリスが育つメカニズム?がわかりませんが、これからはバケツの中をグリーンウォーター化し、そこでアナカリスをストックすることに。

 

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針子から育ててきた白メダカ?が抱卵しました 20180704

20180704 バケツビオトープで泳ぐ白メダカ

孵化したばかりの針子(メダカの稚魚)をいただいてから早3カ月。

今朝、1匹だけ抱卵しているのを発見しました。ところが動きがすばやくてお尻に抱卵しているところを撮影できませんでした。

見たところは透明な卵なので、有精卵ではあるようです。ただ、毎度言いますが、メダカを増やすときっていちいち飼育容器が増えていくのがちょっとね。それでも我が家にはグリーンウォーターの種水がありますので、針子に餌を与えることをしなくていいことだけは楽かも。

また、抱卵したメダカは白いので白メダカだとは思うんですが、頂き物のメダカなので確かなことはわかりません。たとえば、白メダカと青メダカの間に生まれた子は何メダカなんだろう!?そんなメダカが産卵したのかもしれませんしね。 私の場合は、ミナミヌマエビ飼育が中心でメダカにこだわりはないので深くは気にしてませんけどね。

一つ心配なのは、新規で立ち上げたバケツに移し替えて日も浅いので、まだバクテリアが繁殖していないはずなんです。卵を水草にこすりつけて、カビて白くならないかが心配ですね。

 

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メダカたちの100均バケツビオトープ

20180630 バケツビオトープでメダカ飼育

わざわざブログで紹介するほどのことはないかもしれません。グリーンウォーターで飼育していたメダカの幼魚たちを引っ越しさせました。

100均バケツに赤玉土を入れ、ホテイ草とアナカリスを放り込んだだけのなんちゃってビオトープです。そもそもビオトープと呼んでいいのかも怪しい。

とりあえずこのバケツビオトープに入れるメダカは、体長2cm前後のメダカが13匹だけです。白メダカ?青メダカ?ヒメダカ?勉強不足で種類がよくわかりません。針子から飼育していた頂き物のメダカの幼魚です。

水温上昇で酸欠にさえしなければ、問題なく成長してくれるはずなんですけど、このバケツビオトープの涼しそうな置き場所がないか探してます。

それにしてもメダカは親たちと稚魚を別々の飼育容器に入れ直したり、育ってきた稚魚も定期的にサイズ別に飼育容器を分けたりと、とにかく小さい飼育容器が増えるのでけっこう手間かかりますよね。私の場合は、ミナミヌマエビ飼育だけではネタ不足になりがちなのではじめたメダカ飼育なので、あまり手間はかけるつもりなかったんです。

 

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抹茶みたいに濃くなり過ぎたグリーンウォーター 20180627

20180627 濃くなり過ぎたグリーンウォーター

なにもしてないせいかグリーンウォーターの種水が濃くなりすぎました。

この容器のグリーンウォーターは、メダカの稚魚に使う種水なので多少濃くてもいいと思ってたのですが、まるで抹茶のように濃くなりました。

水中にいるメダカは見えず、水面から1cmぐらいまで登ってきたときにようやく見えるぐらいの濃さです。この種水容器にはメダカの幼魚(2cm弱)が8匹ぐらいいるんですが、針子のときから1匹も死んでません。いいかげんそろそろバケツに引っ越しさせようかとは思ってますが…。

メダカの幼魚8匹を出してしまうと、糞がなくなるからグリーンウォーターが薄くなるような気もするんですよね。

 

すいません、今日はネタがなくて…

 

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ちょっと意外!?野生アナカリスの生育環境 20180622

20180622 泥をかぶってるアナカリス

アナカリスに限らず、水草は太陽光をたくさん浴びることでよく育つと思っていましたが、そんなに単純なことでもないことに今更気付かされました。

上の写真を見ておわかりのように、ここの野生のアナカリスは泥をかぶってるんです。はじめてここのアナカリスを見つけたときは、アナカリスだなんて思いもしなかったんです。しかも泥をかぶって茶色いので、この水草は枯れているんだとも思ったんです。ところが手にとって泥を洗い流すと、鮮やかな緑色の葉をしたアナカリスだったんですね。

多摩丘陵のアナカリス1

多摩丘陵のアナカリス2

アクアリウムショップで私がはじめて購入した水草はアナカリスだったんですが、あのときは数週間で朽ち果てました。だんだんと葉が黄色くなり、やがて茎が細くなり、そしてゴミ箱へ。今思えば、日光を当てすぎた記憶が残っています。

水深が浅くて直射日光があたるようなところでは、泥をかぶるくらいがちょうどいいのかもしれません。こういった野生の水草を現場で見ていると、どのような飼育環境が適しているかわかってくるんです。とはいえ、飼育環境においてはまさかアナカリスに泥をかぶせるわけにもいきませんので、すだれをかぶせてます。

ちなみにこのアナカリスの群生エリアには、アブラハヤ、メダカ、カワニナ、ドジョウ、オタマジャクシ、各種ヤゴなどがいました。ミナミヌマエビは皆無です。

 

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黒メダカのメスが無精卵を抱えている 20180621

20180621 無精卵をかかえた黒メダカ

上の写真は、今日撮ったメスの黒メダカが無精卵を抱えてる様子です。

我が家の黒メダカは、現在メスが1匹だけです。

つまり、このメスの黒メダカがお腹に卵子をかかえても、そこに精子をかけるオスがこの飼育容器にいませんので、写真のように白く濁った無精卵になってしまうわけです。当然、無精卵では孵化しません。

早くオスの黒メダカを獲ってこなければ。

 

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え!?もう黒メダカの孵化が始まったようです 20180614

20180614 黒メダカの稚魚(針子)

タイトルどおり、もう黒メダカの孵化がはじまりました。

産卵(抱卵状態)を目視できてから3日目に孵化が始まるなんて早すぎるような気もしますが、いまの季節はそんなもんなんでしょうかね。

先日、親メダカ3匹中2匹が逝ったばかりなので、残り1匹しかいません。この残り1匹に針子が食べられてしまいますので、さっそく100均で調達した小さいタッパーにグリーンウォーターを入れて、卵のついたアナカリスとホテイ草、そして孵化したての針子4匹をいれて親メダカとは分けました。

 

それにしても、最近はミナミヌマエビの記事更新が減りました。水槽が安定してくると、これといってミナミヌマエビ関連の新鮮なネタがでてこないんですよね。

 

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ソイルよりも硬い!?硬質赤玉土とは 20180613

20180613 硬質赤玉土 小粒 3-5mm

上の写真、大量のジャガイモに見えるのは私だけ!?

さて、屋外水槽を立ち上げるための赤玉土が足りなくて、近所のホームセンターで赤玉土を購入してきました。普通の赤玉土ではなく、粒の硬い「硬質タイプ」の赤玉土です。

この赤玉土は天日で乾かせば乾かすほど固くなる性質があります。
「この赤玉土は天日で乾かせば乾かすほど固くなる特性があります。」
その硬さは水に漬けても戻りません。
「その硬さは水に漬けても戻りません。」

さらに、天日に干せば干すほど硬くなり、水に浸かってもその硬さは変わらないというからスゴイ赤玉土です。通常の赤玉土はその粒が崩れやすいため、泥と化して酸素を含んだ水の通水性が悪くなり、バクテリアの繁殖効果がソイルに劣ってきます。

今回、赤玉土の粒は3~5mmの小粒にしました。中粒だと粒のすき間に針子(メダカの稚魚)が入り込んで脱出できなくなってしまい、生存率が下がると思ったからです。ソイルの粒よりは大きいです。

硬質赤玉土とソイルの比較

また、この硬質赤玉土は、乾燥した状態の粒を指で押しつぶした感触と、いつも使っているソイルの粒を押しつぶした感触とを比べると、明らかにこの硬質赤玉土の方が硬いんです。つまり、この赤玉土で底面フィルターをやっても通水性が長期間維持できるため、バクテリアによる生物分解による優れた飼育水になると思っています。

これから夏に向けていくつか屋外水槽を立ち上げるつもりなので、この硬質赤玉土を1袋(13L)537円で買いました。ミネラル分を含んでない分と粒の形状が丸くない分はソイルより性能は劣るけど、コスパ重視にしました。

 

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産卵直後の黒メダカ2匹がご臨終… 20180612

産卵直後ですが、黒メダカのメス1匹、オス1匹が永眠されました。

黒メダカは、メス2匹とオス1匹の合計3匹だけを捕獲してきて飼育していたんですが、昨日産卵したばかりで、今朝には飼育容器の中のアナカリスやホテイ草に卵をこすりつけて身軽になった矢先です。

つい先ほど、餌を与えても1匹しか水面に上がってこないので不思議に思ったら、2匹が底に沈んでました。いまのところメス1匹だけ残っています。

なんとか水草にくっついた卵は確認できているのですが、メダカは産卵直後に力尽きるような魚でもないはずなので、私の用意した飼育環境が悪かったかもしれません。

 

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黒メダカが産卵しました 20180612

20180612 抱卵中の黒メダカ

おはようございます。

先日捕獲してきたばかりの黒メダカが産卵しました。

メダカの稚魚をいただいたことはありますが、産卵させたのは初体験です。産卵させたというよりは、勝手に産卵してくれたって感じですけど。

写真のとおり、まだお尻にたくさん抱卵しているので、しばらくしたらアナカリスにこすりつけると思います。とりあえずグリーンウォーターの種水はありますので、稚魚用に100均で容器でも買ってきて孵化させます。

メダカの成魚は、稚魚を食べてしまいますから、成魚を別容器に引っ越しさせるか、卵のついた水草を別容器に引っ越しさせるのが一般的です。私は、生存率を上げるため稚魚をグリーンウォーターで飼育するので、卵のついた水草(アナカリス)をグリーンウォーターを入れた別容器に引っ越しさせます。

ミナミヌマエビなら親が子を食べることはないので一緒の飼育容器でいいのですが、メダカは親子を分けないといけませんし、稚魚たちも成長具合によりサイズ別に飼育容器を分ける必要がありますので面倒に感じます。

メダカを産卵させすぎると、自分の首を締めそうだ…

 

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都内で野生アナカリスの採取に行ってきました 20180602

アナカリス

我が家の水槽の水草は、ホテイ草とウィローモスしかありません。

水草を増やすと水槽内のメンテナンスに手間がかかるので、極力水草の種類を増やさないようにしてきました。

最近はミナミヌマエビ以外にも黒メダカの飼育も始めたので、これから作るビオトープ用の水草も用意していこうと思っています。とは言え、アクアリウムショップの高額で農薬漬けの水草を調達する気はないので、野生のオーガニック?な水草を採取してきました。

今回、新規開拓してきた水草採取場は、都内多摩エリアの人工池です。自宅から車で15分ぐらいのところなんですが、運動不足の私はあえて自転車で30分かけて行ってきました。楽な電動アシストですけど…

 

じつはここ、有名な某ゴルフ場の近くです。すぐそばで皆さん楽しそうにゴルフをプレイしていました。まあ、別に私がコースに入るわけではないのでまったく問題はないのですが、とにかく道がわからないので日焼けしたキャディーさんに道を聞くしかありませんでした。

私はバケツとガサガサ網を自転車に積んで、ゴルフカートを運転してるキャディさんに話しかけるんだから、かなり違和感はありましたよ。親切な方でしたけどね。

山を越えると湿地帯にでます。写真ではわかりにくいんですが、水底にはアナカリスの群生があるんです。

 

20180602 野生のアナカリス1

20180602 野生のアナカリス2

山から染み出てる湧き水が小川や用水路になっているのですが、その用水路にアナカリスが群生していたんです。欲しかった水草は浮き草だったんですが、アナカリスならメダカにもミナミヌマエビにも使えますのでラッキーでした。

上の写真では、アナカリスは泥をたくさんかぶってますが、泥を洗い流せば下の写真のように、艶のあるキレイな状態になります。よい場所を見つけました。

アナカリス
獲れた野生のアナカリスです。けっこう肉厚です。

近所のアクアリウムショップでアナカリスを買うとなると、農薬漬けで20cmほどの痩せたアナカリス15本で300円ですからね。今回は、無農薬でオーガニックなアナカリスをバケツ1杯採ってきたから、3000円分以上は採取したことになりますね。

以前に、農薬漬けのアナカリスをミナミヌマエビ水槽にぶち込んだら、突然ミナミヌマエビたちが水槽の四隅から逃げ出そうして、5分もしたら水槽四隅の下で体を寄せ合い動かなくなりましたからね。

今回、都内でも野生のアナカリスが採れる場所がわかりましたので、もうこれで農薬漬けのアナカリスを購入することはなくなりました。

 

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野生の黒メダカ飼育を始めました 20180530

20180530 黒メダカ1

野生の黒メダカ飼育をはじめました。

メダカの捕獲はミナミヌマエビのように簡単にはいかず、たったの3匹ですがけっこう苦労しました。とにかく素早いんで、見えてるメダカを網で獲るのは至難の業です。

黒メダカとは

黒メダカは、アクアリウムショップなどで販売されている品種改良された観賞用メダカたちの原種ともいわれているメダカです。黒メダカという名称ではあるけど、その体色は黒くはなく、茶色をしています。実際に黒色のメダカは品種改良メダカなんです。やるからには繁殖や越冬もさせてみたいので、丈夫そうな野生の黒メダカの飼育を選択しました。

20180530 黒メダカ2

バケツビオトープで飼育予定

いまのところは黒メダカ3匹しか捕獲できていないので、100均のプラ容器に赤玉土を敷いているだけです。近いうちに黒メダカのために、バケツでなんちゃってビオトープを作ろうと思います。大きな睡蓮鉢もあるんですが、初心者の私には100均のバケツがちょうどいいかと。

黒メダカは、ミナミヌマエビのように個体毎に異なる保護色をもっているわけでもなさそうなので、私にとってはミナミヌマエビのようには楽しめる生体でもなさそうです。あくまでもミナミヌマエビ飼育に役立つ知識を得るための飼育になりそうです。ただ、可能な限り繁殖をさせて、越冬までは経験してみたいですね。

近所のアクアリウムショップには、品種改良されたキレイなメダカがたくさん売られていますが、私はミナミヌマエビ飼育と同様に、あくまでも野生の生体飼育にこだわってみたいと思います。

 

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カルキ抜き水道水について 20180515

20180515 カルキ抜き水道水の作り方

ミナミヌマエビを飼育している私は、カルキ抜き水道水を焼酎飲むときの「割り材」のようなものとして扱っています。例えば、水槽立ち上げの際は、別の水槽の飼育水をカルキ抜き水道水で割ったり、水足しや水換えの際には必ずカルキ抜き水道水を使ったりします。

私が実践しているカルキ抜き方法

私は、4Lサイズの焼酎の空きペットボトルに水道水を入れて、キャップを開けたまま日光にあてて放置しています。丸1日も放置しておけば、まずカルキ抜き成功です。いつもは4Lを2本備えています。ただし、曇天や雨天時は、カルキ抜き効果は保証できません。

また、よく「汲み置き」でカルキ抜きができるなどとネットで見かけますが、単なる汲み置きではなくやはり日光に当てないとダメですね。

カルキ抜きしない水道水では白いカビが生える

そもそも水道水に含まれるカルキは、殺菌作用をもった物質なので、飼育水中のバクテリアを死滅させてしまうと言われています。じゃあ、バクテリアがいなくなった水槽はどうなるかと言えば、エビや魚の排泄物である糞、そして餌の残りなどがバクテリアにより分解されなくなりますので、時間の経過とともに水以外の糞や餌の残りの周囲には白いカビが生えてきます。このような飼育水では、軟弱ではないミナミヌマエビと言えど、長生きはできません。

煮沸によるカルキ抜きってどう!?

ヤカンや鍋で水道水を煮沸させてカルキ抜きをする方法もありますがおススメしません。カルキ抜きに煮沸時間は30分以上かかるし、酸素やミネラルも抜けてしまいます。よいことなんかひとつもありません。ちなみに水道水中のミネラルが、ミナミヌマエビ飼育にとってメリットがあるかどうかはわかりませんけど。

 

結論から言えば、カルキ抜き剤は、アクアリウムショップやチャームでも数百円で販売していますので、1本手元にあってもいいですね。

 

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メダカの稚魚がけっこう大きくなってきた 20180510

20180510 メダカの稚魚が大きくなってきた

2月頃からグリーンウォーターの種水を作り始め、3月下旬にはいただいたメダカの稚魚も飼育し始めたんですが、そのメダカの稚魚ももはや針子から卒業したと言っても過言ではないぐらいに成長しました。正確に測っていませんが、大きい稚魚で体長1.5cmぐらいです。同じ容器内だけど、どうやら成長速度に個体差があるようです。

餌は、植物性プランクトンと自然発生している苔や藻だけです。市販のメダカ餌などは、一切与えていません。だからなのか、生後1か月半ぐらい経つのに、まだ体長1.5cmです。体長が2cm弱になったらグリーンウォーターの飼育から卒業させて、バケツで作るなんちゃってビオトープに引っ越し予定です。そうなったら、市販の餌に切り替えですね。

ということで、そろそろなんちゃってビオトープも準備を始めておかないと、非常食になるミジンコ繁殖が間に合いませんね。

 

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