水草ストック水槽がすごいことになってた 20190706

増えすぎたアナカリス

赤いミナミヌマエビが増えてきたので、そろそろ水槽をひとつ増やそうと思い、アナカリスのストック水槽を空けることにしたんです。多摩丘陵のある場所にアナカリスが群生しているところがあるんですが、そこで両手にひとつかみ分だけ採取してきたものを室内で越冬させたんです。

とにかく四角いプラ水槽の底から水面の隅々までビッシリと詰まるほど アナカリスが増えたんです。枯れて葉が抜け落ち、茎だけになったものはほとんどなかったので、アナカリスの育成には密集した状態がよかったのかもしれません。実際、自然界に群生しているアナカリスも密集していますし。

それにしてもアナカリスばかり増え過ぎても使い道がないことに気づきました。適当にトリミングしていないと増え過ぎてダメですね。

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ミナミヌマエビたちのえび団子 20190630

ミナミヌマエビたちのエビ団子

写真はアナカリスのストック水槽にいる、ミナミヌマエビたちのエビ団子の様子です。

ミナミヌマエビって不思議で、こんなにアナカリスが密集している水槽でも、餌を投下するとどこからともなくワラワラと集まっててきエビ団子になります。まあ、そもそも人工餌なんて、エビたちにとっては餌と判別できる形状でもないので、おそらくは嗅覚で集まってくるんではないでしょうかね。

まさに淡水のハイエナです。ミナミヌマエビは、活きて動いてる水中生物にとりつくことはなく、屍にとりつくわけですからね。2~3日絶食させてからエサを投下すると、5分もすればエビ団子状態になりますよ。

まあ、ときにはエビ団子ならぬプエラリア団子も見かけます。

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越冬したホテイ草 20190629

越冬したホテイ草

上の画像は、我が家で越冬した唯一のホテイ草です。越冬といっても室内なので、水温は下がっても5℃ぐらいでした。

さて、このホテイ草は現在、100均バケツに赤玉土を敷き、底面フィルターで維持しています。生体は、黒メダカとミナミヌマエビだけです。水草は、このホテイ草1株とコカナダモです。

このホテイ草は、この数か月ずっとこの状態で安定しています。葉の色も黄色くならずに、深い緑色を維持していますが、ただランナーを伸ばして株分けする気配はありません。昨年、株分けしてしまった株なので、今年はもう株分けできないのかもしれません。打ち止めかな。

ホテイ草は別称ホテイアオイっていうのかな、七福神の布袋様のようなお腹に似たふくらみが名称の由来って聞いたこともあります。ただ、このホテイ草はまったく膨らんでません。かなりスリムなんです。スリムさと株分けしない原因が関係あるのかな?

このバケツ水槽でミナミヌマエビもだいぶ増えたことだし、だいぶ安定しているので今後も余計なことはせず、このホテイ草はまた越冬できればいいかなと思っています。

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アナカリスも花を咲かします 20190624

白くて小さいアナカリスの花

アナカリスは、エビ、メダカ、金魚を飼育している人にとっては基本の水草ですね。

さて、我が家のアナカリスだけがぎっしり入った水草ストック水槽で、ときどきアナカリスの花が咲いてるときがあります。アナカリスは完全に水中葉の水草なのに、水面より上に白くて小さい花が咲くんです。

そもそもアナカリスみたいな水草は、淡水の雑草みたいなものなので、千切れた切れ端がどこかに流れ着いても、その地で勝手に増えていきます。そもそも花なんて咲かせる意味がないようにも思えるんですけどね。

我が家のこのアナカリスは、自宅から車で15分ぐらいの多摩丘陵エリアにて、昨年に採取してきたものです。底床には赤玉土しか敷いていないのですが、ミナミヌマエビが200匹以上入っているので、このミナミヌマエビたちの糞がアナカリスの養分の素になっているんだと思います。

アナカリスは、室内であれば東京の冬は越せます。水温5℃ぐらいなら枯れずに維持しました。とても丈夫なのでおススメの水草ですね。上の画像のように、水面までスレスレになるぐらい増えて、陽当たりのよい日が3~4日も続けばアナカリスは花を咲かせると思います。

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赤いミナミヌマエビがけっこう増えてきた 20190623

増えてきた我が家の赤いミナミヌマエビ

昨年夏、都内某一級河川で捕獲してきたたった9匹の赤いミナミヌマエビが増えてきました。現在では、稚エビも含めると150匹ぐらいになっています。

我が家の赤いミナミヌマエビの水槽はとてもシンプルです。プラケースにソイルを1cm程の厚さで敷き詰め、投げ込み式のスポンジフィルターを入れているだけです。水草はウィローモスを少量です。

ちなみに赤いミナミヌマエビのプラケース水槽は、陽当たりのいい窓際に配置しています。飼育水は、交換なんかせずに自浄作用に頼ってますので、バクテリア繁殖や水草育成が不可欠なことから、陽当たり良好なところに置いてます。それと陽当たりのいいところだと水槽壁面に藻が増えるんですが、熱帯魚と違ってミナミヌマエビは藻を積極的に食べてくれるので、手間をかけて除去もしません。

今年の目標は、この約150匹の赤いミナミヌマエビを2000匹ぐらいまで増やすこと。でもさすがに家の中で水槽を増やすと湿気が上がるから、屋外にでも60Lサイズのプラ舟を1個追加しようと考えているところです。

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パソコン用冷却ファンでミナミヌマエビが快適環境に! 20190618

2連冷却ファンを水槽用に買ってみた

いま、梅雨真っ最中だけど、梅雨明け直後から我が家のミナミヌマエビ水槽の水温上昇は避けられません。水槽の数が多いと比例して冷却ファンも増やさないと、あっという間に水温30℃は超えてしまいます。

そうはいってみても、水槽用の冷却ファンって、けっこう高額だし、音はうるさいし、消費電力は喰らうし、ACアダプタが熱を発するもんだから、昨年からなんとかしたいと思っていました。

そこでパソコンの熱を放熱する外付け冷却ファンをヤフオク!で買ってみました。良い点は以下のとおりです。

  • ファン2台でUSB給電1本
  • 購入価格はファン2台分で約1600円(送料込み)
  • 稼働時の音はほぼなし
  • 消費電力は計算上1か月あたり29円(ファン2台分)
  • ACアダプタがない

耐久性に関しては使ってみないとわかりませんので、1シーズン使ってみてから判断するとしても、スペック的には満足しています。

ミナミヌマエビたちは、水温30℃超えてもあまり問題はありませんが、さすがに長期間高水温では水槽内の環境が悪化してきますからね。

あとは、逆サーモも購入しようかと検討中。

 

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ウォーターバコパを水中葉にして増やしてみる 20190617

水中葉したウォーターバコパ

コーナンで水草のウォーターバコパを買ってみた。

ウォーターバコパを選んだ理由は、葉肉がモコモコしていて丈夫そうだったから。ウォーターバコパは寒さに強いらしく、冬場に一旦枯れても翌年も生育するらしいので、コスパ良さげな水草です。ミナミヌマエビたちの良い住処になりそう。

問題は、ホームセンターで購入したので、たぶん農薬まみれ。この農薬を洗い流さないと、エビ水槽には使えませんからね。まずはシャワーで根についた農薬まみれの土を洗い流し、絡まった茎や根をほぐします。あとは余分に伸びすぎた根をカットし、バラバラの状態にします。

そしてバケツに園芸用の土を入れ、その上から小粒の硬質赤玉土を厚さ1~2cmに敷き詰めます。あとはバラバラにしたウォーターバコパを均一に植えていきますが、その際、底床に埋めるぐらい深く植えるといいです。そうすると上の写真のように伸びてきます。

バケツには飼育水をバケツにひたひたになるぐらい入れ、エアレーションして太陽光を浴びせられる場所にバケツを置きます。水草にとっては酸素よりも二酸化炭素が多い方がいいのでエアレーションは必要ないかもしれませんが、私はバクテリアを増やすためにエアレーションをやっています。ただ、このままではすぐに藻が生えてきますので、生体兵器として私はミナミヌマエビを5匹ほど入れ、すだれをバケツにかけています。

ウォーターバコパは、水上葉でも水中葉でも育ちます。水上葉にすれば紫色の花が咲きますし、水中葉にすれば徐々に葉の色が赤みがかってきます。楽しみです。

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2週間前に立ち上げた水槽壁面に苔が… 20190211

水槽壁面の苔

2週間前に立ち上げたばかりの水槽壁面に苔が生え始めました。

まるで手垢のような模様になった苔は、ちょっと汚らしい。

たぶん新しいソイルの影響だと思う。今回のソイルは、GEXのピュアソイルです。近所のアクアリウムショップのセール品です。たしか8Lで1200円だったかな。粒のサイズがバラバラで均一ではありません。問題は、飼育水が土臭いんです。

1週間前にネオンテトラ10匹とミナミヌマエビ4匹を投入しているんですが、いまのところ逝った生体はいません。ただし、ウィローモスがやや茶色がかってきました。ただ、新芽もでているようです。

水槽壁面の苔はたぶん新しいソイルの影響だとは思うんですが、この水槽、まだまだ飼育水は安定していないので生体は増やせそうにありません。

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抱卵直前の赤いミナミヌマエビの様子 20190210

抱卵直前の赤いミナミヌマエビ

赤いミナミヌマエビだけの水槽で、背中と尾の中間あたりが白くなっている個体がいました。抱卵直前ですね。

ちょっと心配なのが苔がないこと。この赤いミナミヌマエビ水槽は、2週間前に立ち上げたばかりなので、水槽壁面に目だって苔が生えてません。生まれたばかりの稚エビは人工餌よりも苔を食べるので、その点が少し心配なんです。

水温はヒーターで26℃に安定させているし、置き場所は南側の窓際なので日中は日光も浴びまくっているはずなんですが、2週間経っても苔が生えません。

抱卵したらミナミヌマエビは早くて10日、遅くても2~3週間で稚エビになってしまうので、それまでに水槽内に苔が生えてくれないと困るんですよね~

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真冬だけどアナカリスは丈夫です! 20190209

アナカリスの上で餌に群がるミナミヌマエビたち

今日の東京は寒いです。日中の気温が1~3℃といった具合で、もうすぐ16時なんですが薄っすらと雪が降ってます。

さて、我が家の室内で飼育しているミナミヌマエビたち。餌を与えたばかりなので、ややエビ団子状態です。

この水槽は、自宅から車で15分ぐらいの多摩丘陵の山の中で夏頃に採取してきたアナカリスだらけにしています。真冬だけど室内なので水温は12~14℃ぐらいあるので、アナカリスは現在進行形で成長して増えてます。

また、アナカリスはウィローモスと違って強い光量や養分、そして温かい水温などが必須ではないので、ほぼ放置状態でも勝手に育ってくれるのです。私にとっては楽な水草です。

近日中にこのアナカリスを採取してきた場所に行ってきて、真冬でもアナカリスがあるかどうか確認してこようと思います。

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シュリンプ用のバクテリア活性剤「ジクラウォーター」

ジクラウォーターベニッシモ

赤いミナミヌマエビだけの水槽を立ち上げたので、シュリンプ専用のバクテリア活性剤を使い始めてみました。近所のアクアリウムショップで売ってた「ジクラウォーター」というアイテム。1匹数百円もするようなビーシュリンプ用らしいのですが、ヌマエビでも問題ないでしょう。

主成分は、海洋性珪藻土のようなのですが、この珪藻土にエビの成長を助ける働きをする要素があるらしいのです。ここではむずかしいことは省きますが、上の写真のとおり、容器の中には珪藻土らしいものも入ってます。

飼育水10Lに対して5mlを1週間に1回程度で飼育水に添加すればいいらしいのです。我が家の赤いミナミヌマエビ水槽は容量約10L、「ジクラウォーター ベニッシモ」1瓶250mlなら50回分(1年分)ということになるのでしょうか。

エビたちの餌の消化吸収を助けて、脱皮も助けてくれるらしいので、 ジクラウォーター ベニッシモはエビの急成長が期待できそうなアイテムです。あと、立ち上げたばかりの水槽なので、バクテリアの増殖も期待したいところです。

ホントに効果あればいいんだけど…

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現在の我が家の水槽の様子 20190203

赤いミナミヌマエビ

こんばんは、5か月ぶりのブログ更新です。
かなりサボってしまい、更新のやり方も忘れてしまってました。

さて、現在、我が家の屋外水槽は撤去してしまい、屋内の窓際に配置しています。屋外だと、いかに発泡スチロール箱水槽といえど水温が5~7℃ぐらいまで下がってしまい、さすがのミナミヌマエビも餌を食べませんでした。屋外水槽では個体数もけっこう減りました。当然ながら夏場にフサフサに繁ったウィローモスも茶色く細ってしまいましたので、今年は屋外水槽を撤去したんです。ちなみにアナカリスだけは、水温が下がっても大丈夫でした。

画像の下段にある黒いプラケース水槽には、左側にアナカリス、右側にウィローモスをぎっしりと入れていて、ミナミヌマエビは各水槽に200~300匹程度います。水草がきっしりなので、ミナミヌマエビたちはほとんど自由に泳げない状態です。その上の中断の半透明の右側のプラケース水槽では、ウィローモスとソイルを入れて、赤いミナミヌマエビだけを飼育しています。

赤いミナミヌマエビたちは、昨年12月まで玄関の水槽で飼育していたんですが、ポツポツと逝くようになったので10か月も使い続けたソイルが限界にきたと判断し、赤いミナミヌマエビたちを引っ越しさせたんです。今のこのプラケース水槽の赤いミナミヌマエビたちは、昨年夏に都内の某一級河川で捕獲してきた親9匹の子たちです。現在、親は3匹ぐらいしか残ってません。ソイルの限界にもっと早くに気づくべきでした。

そして、グリーンウォーターのはいった半透明のプラケース水槽では、メダカの稚魚を飼育しています。針子を卒業してやや大きくなった1cm超の稚魚です。今の季節、メダカに餌を与えると、どうしても食べ残しの餌で水質が悪化するので、換水が面倒な私は人口餌を与えずにグリーンウォーターだけで放置してます。

メダカの卵 メダカの卵

針子は、別途小さめのタッパーにグリーンウォーターを入れ、ヒーターを効かせた26℃の水草をストックさせてるバケツに浮かせてます。卵は別のミニタッパーで同様にしています。メダカはサイズ毎に容器を分けるので、エビと違ってとても手間がかかると感じてます。

ホテイ草も活かしてあります。昨年11月下旬まで屋外に置いてたホテイ草なんですが、枯れて全滅する前に屋内に避難させておいたんです。液肥も与えていなければ、エビやメダカなんかの生体も入れていないので栄養不足なのか、葉はやや黄色っぽいですね。

ネオンテトラ

最後に我が家の玄関に置いてる水槽ですが、ここでは熱帯魚を飼育することにしたんです。私、いままで生体は自分で捕獲してきたものばかりで購入したことはなかったんですが、昨日土曜、初めて購入しました。1月26日に立ち上げたので、まだ1週間しか経っておらず飼育水も出来上がっていないので、パイロットフィッシュとしてネオンテトラ(Sサイズ)10匹を投入したんです。ちょっと多いかな… 近所のアクアリウムショップで10匹250円だったから1匹25円でした。激安すぎ!?

今後はマイペースで更新していきます。

ところで「にほんブログ村」がリニューアルしていました。…が、まだシステムトラブルが頻発しているようで…。運営会社のシステムエンジニア不足かな!?

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WordPressだとINポイントがつかないかも!? 20180824

今月19日に「にほんブログ村」で障害発生してからというもの、当ブログのINポイントが激減しています。他の無料ブログはINポイントがついてるようなので、もしかしたらWordpressだけがINポイントがカウントされていないのかも。

INポイントがつかないということは、「にほんブログ村」内での露出の機会を絶たれていることになるので、Google経由でアクセスしてきた当ブログのユーザを「にほんブログ村」へ垂れ流しているだけになります。

「にほんブログ村」は、いったん退会しようか迷っている…

 

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抱卵中の赤いミナミヌマエビがまだ2匹もいる 20180823

20180823 抱卵中の赤いミナミヌマエビ2匹

「にほんブログ村」のシステム障害… 少し続きすぎでは。

さて、我が家の赤いミナミヌマエビが産卵して孵化したので、赤い稚エビがけっこう増えました。上の画像のとおり、あと2匹も抱卵中の個体が残っていますので、孵化すれば稚エビだけで50匹ぐらいにはなりそうです。

最近、気温35℃超の日もなくなりましたので、西日の入る玄関でも冷却ファンさえ回しておけば水温25~26℃はキープできています。ミナミヌマエビは水温30℃ぐらいなら耐えられますが、そうなるとやはり水質悪化が早まりますので稚エビも徐々に死に絶えていきますからね。赤い稚エビのためにも、やっぱり水温25~26℃をキープすることは必須ですね。

孵化すれば体長わずか3mm前後の稚エビでも赤っぽく見えるようになるので、大きくなる2か月後がすごく楽しみです。なんだか神経質になりそうです。

 

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赤いミナミヌマエビの稚エビが増えた! 20180822

20180822 赤いミナミヌマエビの稚エビ

ようやく赤いミナミヌマエビの卵が孵化しました!

水槽ガラス壁面の稚エビしか見えないけど、かろうじて赤いことがわかります。まだあと3匹も抱卵中の赤いミナミヌマエビが残っているんだけど、このうち2匹は先日捕獲してきたときにはすでに抱卵中だったので、孵化したら赤い稚エビになるかどうかはわかりません。ただ残り1匹の卵は、たぶん?おそらく?孵化すれば赤い稚エビになると思うんだけど…

稚エビは、10日もすれば体長が5mm前後に成長するはずなので、それまでは24時間休みなくガラス壁面などの苔を食べているでしょうね。市販餌をやりすぎて水質悪化しないように気を付けます。

私の場合、稚エビが体長5mm前後になる頃、もっと早くに成長させたいために市販餌を必要以上に与えてしまい、水質悪化を招きやすいので注意したい。稚エビは1cm前後になるまでは「勝手に苔食ってろ!」てな感じで放置が基本かも。

 

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