ミナミヌマエビたちのえび団子 20190630

ミナミヌマエビたちのエビ団子

写真はアナカリスのストック水槽にいる、ミナミヌマエビたちのエビ団子の様子です。

ミナミヌマエビって不思議で、こんなにアナカリスが密集している水槽でも、餌を投下するとどこからともなくワラワラと集まっててきエビ団子になります。まあ、そもそも人工餌なんて、エビたちにとっては餌と判別できる形状でもないので、おそらくは嗅覚で集まってくるんではないでしょうかね。

まさに淡水のハイエナです。ミナミヌマエビは、活きて動いてる水中生物にとりつくことはなく、屍にとりつくわけですからね。2~3日絶食させてからエサを投下すると、5分もすればエビ団子状態になりますよ。

まあ、ときにはエビ団子ならぬプエラリア団子も見かけます。

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越冬したホテイ草 20190629

越冬したホテイ草

上の画像は、我が家で越冬した唯一のホテイ草です。越冬といっても室内なので、水温は下がっても5℃ぐらいでした。

さて、このホテイ草は現在、100均バケツに赤玉土を敷き、底面フィルターで維持しています。生体は、黒メダカとミナミヌマエビだけです。水草は、このホテイ草1株とコカナダモです。

このホテイ草は、この数か月ずっとこの状態で安定しています。葉の色も黄色くならずに、深い緑色を維持していますが、ただランナーを伸ばして株分けする気配はありません。昨年、株分けしてしまった株なので、今年はもう株分けできないのかもしれません。打ち止めかな。

ホテイ草は別称ホテイアオイっていうのかな、七福神の布袋様のようなお腹に似たふくらみが名称の由来って聞いたこともあります。ただ、このホテイ草はまったく膨らんでません。かなりスリムなんです。スリムさと株分けしない原因が関係あるのかな?

このバケツ水槽でミナミヌマエビもだいぶ増えたことだし、だいぶ安定しているので今後も余計なことはせず、このホテイ草はまた越冬できればいいかなと思っています。

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アナカリスも花を咲かします 20190624

白くて小さいアナカリスの花

アナカリスは、エビ、メダカ、金魚を飼育している人にとっては基本の水草ですね。

さて、我が家のアナカリスだけがぎっしり入った水草ストック水槽で、ときどきアナカリスの花が咲いてるときがあります。アナカリスは完全に水中葉の水草なのに、水面より上に白くて小さい花が咲くんです。

そもそもアナカリスみたいな水草は、淡水の雑草みたいなものなので、千切れた切れ端がどこかに流れ着いても、その地で勝手に増えていきます。そもそも花なんて咲かせる意味がないようにも思えるんですけどね。

我が家のこのアナカリスは、自宅から車で15分ぐらいの多摩丘陵エリアにて、昨年に採取してきたものです。底床には赤玉土しか敷いていないのですが、ミナミヌマエビが200匹以上入っているので、このミナミヌマエビたちの糞がアナカリスの養分の素になっているんだと思います。

アナカリスは、室内であれば東京の冬は越せます。水温5℃ぐらいなら枯れずに維持しました。とても丈夫なのでおススメの水草ですね。上の画像のように、水面までスレスレになるぐらい増えて、陽当たりのよい日が3~4日も続けばアナカリスは花を咲かせると思います。

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赤いミナミヌマエビがけっこう増えてきた 20190623

増えてきた我が家の赤いミナミヌマエビ

昨年夏、都内某一級河川で捕獲してきたたった9匹の赤いミナミヌマエビが増えてきました。現在では、稚エビも含めると150匹ぐらいになっています。

我が家の赤いミナミヌマエビの水槽はとてもシンプルです。プラケースにソイルを1cm程の厚さで敷き詰め、投げ込み式のスポンジフィルターを入れているだけです。水草はウィローモスを少量です。

ちなみに赤いミナミヌマエビのプラケース水槽は、陽当たりのいい窓際に配置しています。飼育水は、交換なんかせずに自浄作用に頼ってますので、バクテリア繁殖や水草育成が不可欠なことから、陽当たり良好なところに置いてます。それと陽当たりのいいところだと水槽壁面に藻が増えるんですが、熱帯魚と違ってミナミヌマエビは藻を積極的に食べてくれるので、手間をかけて除去もしません。

今年の目標は、この約150匹の赤いミナミヌマエビを2000匹ぐらいまで増やすこと。でもさすがに家の中で水槽を増やすと湿気が上がるから、屋外にでも60Lサイズのプラ舟を1個追加しようと考えているところです。

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パソコン用冷却ファンでミナミヌマエビが快適環境に! 20190618

2連冷却ファンを水槽用に買ってみた

いま、梅雨真っ最中だけど、梅雨明け直後から我が家のミナミヌマエビ水槽の水温上昇は避けられません。水槽の数が多いと比例して冷却ファンも増やさないと、あっという間に水温30℃は超えてしまいます。

そうはいってみても、水槽用の冷却ファンって、けっこう高額だし、音はうるさいし、消費電力は喰らうし、ACアダプタが熱を発するもんだから、昨年からなんとかしたいと思っていました。

そこでパソコンの熱を放熱する外付け冷却ファンをヤフオク!で買ってみました。良い点は以下のとおりです。

  • ファン2台でUSB給電1本
  • 購入価格はファン2台分で約1600円(送料込み)
  • 稼働時の音はほぼなし
  • 消費電力は計算上1か月あたり29円(ファン2台分)
  • ACアダプタがない

耐久性に関しては使ってみないとわかりませんので、1シーズン使ってみてから判断するとしても、スペック的には満足しています。

ミナミヌマエビたちは、水温30℃超えてもあまり問題はありませんが、さすがに長期間高水温では水槽内の環境が悪化してきますからね。

あとは、逆サーモも購入しようかと検討中。

 

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ウォーターバコパを水中葉にして増やしてみる 20190617

水中葉したウォーターバコパ

コーナンで水草のウォーターバコパを買ってみた。

ウォーターバコパを選んだ理由は、葉肉がモコモコしていて丈夫そうだったから。ウォーターバコパは寒さに強いらしく、冬場に一旦枯れても翌年も生育するらしいので、コスパ良さげな水草です。ミナミヌマエビたちの良い住処になりそう。

問題は、ホームセンターで購入したので、たぶん農薬まみれ。この農薬を洗い流さないと、エビ水槽には使えませんからね。まずはシャワーで根についた農薬まみれの土を洗い流し、絡まった茎や根をほぐします。あとは余分に伸びすぎた根をカットし、バラバラの状態にします。

そしてバケツに園芸用の土を入れ、その上から小粒の硬質赤玉土を厚さ1~2cmに敷き詰めます。あとはバラバラにしたウォーターバコパを均一に植えていきますが、その際、底床に埋めるぐらい深く植えるといいです。そうすると上の写真のように伸びてきます。

バケツには飼育水をバケツにひたひたになるぐらい入れ、エアレーションして太陽光を浴びせられる場所にバケツを置きます。水草にとっては酸素よりも二酸化炭素が多い方がいいのでエアレーションは必要ないかもしれませんが、私はバクテリアを増やすためにエアレーションをやっています。ただ、このままではすぐに藻が生えてきますので、生体兵器として私はミナミヌマエビを5匹ほど入れ、すだれをバケツにかけています。

ウォーターバコパは、水上葉でも水中葉でも育ちます。水上葉にすれば紫色の花が咲きますし、水中葉にすれば徐々に葉の色が赤みがかってきます。楽しみです。

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