照明点灯時間と餌の与え方の関係 20180728

只今、午後16時半ですが、都内でも雨風が強くなってきたのでようやく台風がやってきた感じです。

さて、上の写真は、我が家の赤いミナミヌマエビたちの食事風景です。

最近、酷暑続きで水槽の水温が上がりっぱなしだったので、照明を点灯する時間を短かくしてたせいか、水槽壁面の苔が減ってきてたのを感じてました。おやつの苔がないと、ウィローモスの葉を食べつくしていくので市販餌を増やさないといけません。

とは言え、市販餌を増やすときも単純に一度に与える量を増やすのではなく、例えば1日に1個与えていた餌を、1日に合計2個に増やすけど、与える回数も増やすようにします。

つまり、1度に与える餌の量を減らし、与える回数を増やすんです。そうすることで餌が水中に存在する時間が短くなるので水質が悪化するのを抑えられます。

 

照明の点灯時間が短くなると苔の光合成が鈍るので、ミナミヌマエビたちがどんどん食べてしまい苔が減っていきます。苔が減ることで飼育水の硝酸塩濃度が高まりますので、水質悪化が早まりやすくなります。だから、餌の与え方に気を配る必要性がでてくるわけです。たぶん…

水質を維持するって面倒ですね。

 

今日もありがとうございました。

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