エアレーションの冷却効果は馬鹿にできない 20180720

我が家の屋外水槽では、エアレーションを追加しました。

理由は、気化熱による冷却効果を狙うためです。

気化熱は、液体が気体に変わるときに周囲の温度を奪う熱のこと。人間が汗をかいて体温調整するのも気化熱、エアコンで部屋を冷やすのも気化熱だし、注射を打つ箇所にアルコールを含ませた脱脂綿で消毒するときの冷っと感も気化熱です。

つまり、高温の外気にさらされている水面は、なにもしなければ外気の温度に左右されやすく、今日みたいに猛暑の日はどんどん水温が上昇していくわけです。

ところが、飼育水を積極的に気体にすることで水面付近の温度が下がる効果があります。つまり、エアレーションによって泡が水面で弾けることで水が気体になりますので、水面付近の温度が下がるわけです。飼育水の水面は、外気温に左右されにくくなります。

おかげさまで、連日の猛暑にも関わらず、直射日光下でベランダ床が50℃超の場所でも、水温は28℃をキープできています。

エアレーションによる冷却効果は馬鹿にできませんよ。

 

今日もありがとうございました。

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