エアレーションの冷却効果は馬鹿にできない 20180720

20180720 エアレーションの気化熱で冷却効果を狙う

我が家の屋外水槽では、エアレーションを追加しました。

理由は、気化熱による冷却効果を狙うためです。

気化熱は、液体が気体に変わるときに周囲の温度を奪う熱のこと。人間が汗をかいて体温調整するのも気化熱、エアコンで部屋を冷やすのも気化熱だし、注射を打つ箇所にアルコールを含ませた脱脂綿で消毒するときの冷っと感も気化熱です。

つまり、高温の外気にさらされている水面は、なにもしなければ外気の温度に左右されやすく、今日みたいに猛暑の日はどんどん水温が上昇していくわけです。

ところが、飼育水を積極的に気体にすることで水面付近の温度が下がる効果があります。つまり、エアレーションによって泡が水面で弾けることで水が気体になりますので、水面付近の温度が下がるわけです。飼育水の水面は、外気温に左右されにくくなります。

おかげさまで、連日の猛暑にも関わらず、直射日光下でベランダ床が50℃超の場所でも、水温は28℃をキープできています。

エアレーションによる冷却効果は馬鹿にできませんよ。

 

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【グロイので閲覧要注意】大栗川で採取してきた苔に虫がいた! 20180720

私、釣りをやっているので釣りエサに使う虫類(アオイソメ、ゴカイ、白サシ、ブドウ虫、ミミズ、赤虫)はぜんぜん平気な方なんですが、予期せぬ虫の出現には驚きを隠せませんでした。

多摩川の支流にあたる大栗川で採取したウィローモス似の苔を容器に保存していたんです。そろそろ石にでも活着させてみようかと、からまった苔をほどこうとピンセットでほぐそうとしたら、3cmぐらいの蠢く物体が出現したのでびっくり!

じつは、この苔を採取してきた当初、5ミリ程度の小さい白いウネウネが苔の中にいたのはわかってたんです。プラナリアだろうなと思ってたので、油断して放置したんです。たぶんあの5ミリの白いヤツが成長して3cm以上になったんだと思う。まるで寄生虫みたいなヤツです。

釣りエサにはもってこいって感じなんですが、いきなり苔から出現したんでさすがの私も少々驚きました。

野生の水草採取は要注意!

 

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