【自作空冷装置】冷気をエアポンプで送って水温上昇抑える!? 20180716

全国的に猛暑続きのせいか、「水温」をテーマにしたブログ記事が目立ちますね。私の頭の中も水温のことばかりです。

そして試してみたいことは、エアレーションから出るエアを冷やすことで、日中の水温上昇を抑えられるかどうか。いわゆる空冷装置。

断熱シートで包んだエアチューブ

まずは小さい発泡スチロール箱を用意します。ここに水を入れてキンキンに凍らした冷凍ペットボトルをいれ、エアポンプも一緒に入れます。凍ったペットボトルにエアチューブを巻き付けます。エアチューブは、外気で温まらないように100均の断熱シートで包みます。冷やされたエアが水槽内にブクブクするわけですから、水温を下げるほどの劇的効果は得られなくても、上昇を抑える働きは期待したいですね。

ただし、このなんちゃって空冷装置の唯一の欠点は、冷凍ペットボトルの手動での交換作業が必要なこと。朝から夕方まではなんとか持ちこたえますが、翌朝はまた冷凍ペットボトルを入れ替えなければなりません。

追加で設備を増やすのは簡単かもしれませんが、既存の設備でお金をかけずに試行錯誤をするのは楽しいもんです。いつも仕事でもそうですが、だいたい私が思いついたことって、すでに他の人がやっていますけどね。

そして効果のほどですが、昨日はなにもせずに30℃まで上昇した屋外の発泡スチロール水槽が、今日は朝から夕方までなんとか28℃で抑えられました。昨日も今日も同じような気温でしたから、この空冷装置は効果ありと思っていいかな!?(まだ改善余地もあるし…)

 

今日もありがとうございました。

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