ソイルよりも硬い!?硬質赤玉土とは 20180613

上の写真、大量のジャガイモに見えるのは私だけ!?

さて、屋外水槽を立ち上げるための赤玉土が足りなくて、近所のホームセンターで赤玉土を購入してきました。普通の赤玉土ではなく、粒の硬い「硬質タイプ」の赤玉土です。

この赤玉土は天日で乾かせば乾かすほど固くなる性質があります。
「この赤玉土は天日で乾かせば乾かすほど固くなる特性があります。」
その硬さは水に漬けても戻りません。
「その硬さは水に漬けても戻りません。」

さらに、天日に干せば干すほど硬くなり、水に浸かってもその硬さは変わらないというからスゴイ赤玉土です。通常の赤玉土はその粒が崩れやすいため、泥と化して酸素を含んだ水の通水性が悪くなり、バクテリアの繁殖効果がソイルに劣ってきます。

今回、赤玉土の粒は3~5mmの小粒にしました。中粒だと粒のすき間に針子(メダカの稚魚)が入り込んで脱出できなくなってしまい、生存率が下がると思ったからです。ソイルの粒よりは大きいです。

硬質赤玉土とソイルの比較

また、この硬質赤玉土は、乾燥した状態の粒を指で押しつぶした感触と、いつも使っているソイルの粒を押しつぶした感触とを比べると、明らかにこの硬質赤玉土の方が硬いんです。つまり、この赤玉土で底面フィルターをやっても通水性が長期間維持できるため、バクテリアによる生物分解による優れた飼育水になると思っています。

これから夏に向けていくつか屋外水槽を立ち上げるつもりなので、この硬質赤玉土を1袋(13L)537円で買いました。ミネラル分を含んでない分と粒の形状が丸くない分はソイルより性能は劣るけど、コスパ重視にしました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。