ミナミヌマエビの産卵数は卵巣の成長具合で変わる 20180606

ミナミヌマエビの産卵って、いったい一度にいくつの卵を産卵するんでしょうか?

当然ながら個体差はありそうなもんですが、飼育中の産卵と自然環境での産卵とでは、あきらかにその卵の数に差があります。自然環境下での産卵の方が、卵の数は圧倒的に多いです。

ミナミヌマエビは冬の間に卵巣を大きくさせると聞きます。飼育していると、冬はヒーターで水温を常時25℃前後んするため、卵巣が未成熟でも産卵してしまいます。よって、産卵シーズンでも未成熟な卵巣で産卵することになるわけです。当然、冬から飼育しているメスのミナミヌマエビは、産卵時の卵の数は少なくて当然かもしれません。自然環境下では、冷たい水の中でじっとしていますから、卵巣なんて使いません。

写真の赤いミナミヌマエビも冬から我が家の水槽にいますので、抱えてる卵の数は少ないです。

ミナミヌマエビを冬に産卵させると嬉しいもんですが、自然の摂理に反した人間の都合による産卵なので、それなりの反動はあるということですね。

 

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