ボサボサに伸びてきたウィローモス 20180604

ミナミヌマエビ専用の室内水槽ですが、ウィローモスがボサボサに伸びてきました。

1日8時間ぐらいは照明(蛍光灯)を点灯させ、水温はほぼ23~26℃です。

そして私の場合、石や流木などにウィローモスを活着させずに、ただ水中に浮遊させているだけです。だから、伸びる方向性が定まっていなくて、もじゃもじゃなんです。

活着させない理由は、

  • 定期的なトリミングが面倒くさい
  • トリミングの際に水草の切り口からでる汁で水質を不安定にしたくない
  • 活着させると活着面などの細かい隙間に溜まるゴミ掃除が面倒くさい

以上です。

たしかにウィローモスを活着させて定期的なトリミングをすると、水槽内が美しくなるんですが、私の場合は優先度を「手間のかからない水槽」を一番にしています。やることと言えば、まんべんなく照明に当たるように1週間に1度くらい、水中に浮遊させているウィローモスを上下ひっくり返す程度です。

たぶんウィローモスを使っている人の中では、私のような人はあまりいないかと…。

私同様、面倒くさがり屋さんにはおススメです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。