都内で野生アナカリスの採取に行ってきました 20180602

我が家の水槽の水草は、ホテイ草とウィローモスしかありません。

水草を増やすと水槽内のメンテナンスに手間がかかるので、極力水草の種類を増やさないようにしてきました。

最近はミナミヌマエビ以外にも黒メダカの飼育も始めたので、これから作るビオトープ用の水草も用意していこうと思っています。とは言え、アクアリウムショップの高額で農薬漬けの水草を調達する気はないので、野生のオーガニック?な水草を採取してきました。

今回、新規開拓してきた水草採取場は、都内多摩エリアの人工池です。自宅から車で15分ぐらいのところなんですが、運動不足の私はあえて自転車で30分かけて行ってきました。楽な電動アシストですけど…

 

じつはここ、有名な某ゴルフ場の近くです。すぐそばで皆さん楽しそうにゴルフをプレイしていました。まあ、別に私がコースに入るわけではないのでまったく問題はないのですが、とにかく道がわからないので日焼けしたキャディーさんに道を聞くしかありませんでした。

私はバケツとガサガサ網を自転車に積んで、ゴルフカートを運転してるキャディさんに話しかけるんだから、かなり違和感はありましたよ。親切な方でしたけどね。

山を越えると湿地帯にでます。写真ではわかりにくいんですが、水底にはアナカリスの群生があるんです。

 

20180602 野生のアナカリス1

20180602 野生のアナカリス2

山から染み出てる湧き水が小川や用水路になっているのですが、その用水路にアナカリスが群生していたんです。欲しかった水草は浮き草だったんですが、アナカリスならメダカにもミナミヌマエビにも使えますのでラッキーでした。

上の写真では、アナカリスは泥をたくさんかぶってますが、泥を洗い流せば下の写真のように、艶のあるキレイな状態になります。よい場所を見つけました。

アナカリス
獲れた野生のアナカリスです。けっこう肉厚です。

近所のアクアリウムショップでアナカリスを買うとなると、農薬漬けで20cmほどの痩せたアナカリス15本で300円ですからね。今回は、無農薬でオーガニックなアナカリスをバケツ1杯採ってきたから、3000円分以上は採取したことになりますね。

以前に、農薬漬けのアナカリスをミナミヌマエビ水槽にぶち込んだら、突然ミナミヌマエビたちが水槽の四隅から逃げ出そうして、5分もしたら水槽四隅の下で体を寄せ合い動かなくなりましたからね。

今回、都内でも野生のアナカリスが採れる場所がわかりましたので、もうこれで農薬漬けのアナカリスを購入することはなくなりました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。