メダカたちの100均バケツビオトープ

20180630 バケツビオトープでメダカ飼育

わざわざブログで紹介するほどのことはないかもしれません。グリーンウォーターで飼育していたメダカの幼魚たちを引っ越しさせました。

100均バケツに赤玉土を入れ、ホテイ草とアナカリスを放り込んだだけのなんちゃってビオトープです。そもそもビオトープと呼んでいいのかも怪しい。

とりあえずこのバケツビオトープに入れるメダカは、体長2cm前後のメダカが13匹だけです。白メダカ?青メダカ?ヒメダカ?勉強不足で種類がよくわかりません。針子から飼育していた頂き物のメダカの幼魚です。

水温上昇で酸欠にさえしなければ、問題なく成長してくれるはずなんですけど、このバケツビオトープの涼しそうな置き場所がないか探してます。

それにしてもメダカは親たちと稚魚を別々の飼育容器に入れ直したり、育ってきた稚魚も定期的にサイズ別に飼育容器を分けたりと、とにかく小さい飼育容器が増えるのでけっこう手間かかりますよね。私の場合は、ミナミヌマエビ飼育だけではネタ不足になりがちなのではじめたメダカ飼育なので、あまり手間はかけるつもりなかったんです。

 

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中古の冷却ファンを398円で買った件 20180629

20180629 ミナミヌマエビ水槽を冷却ファンで癒す

今日も猛暑&爆風でした。

しかも東京では梅雨明け宣言したって!?今年は暑い夏が長続きするということですね。アクアリストたちにとっては気が休まらないかも。

さて、先々週、近所のアクアリウムショップで真夏の水温上昇対策のためにミニ冷却ファンを購入しておいたんです。今朝起きてすぐに設置したんですが、たったの1時間で27℃→25℃に2℃も水温が下がりました。

このミニ冷却ファン(Tetra製)は中古で398円。もちろん店内で動作確認はしましたので普通に使えます。ただ、旧型なのでサーモセンサーはなしです。これから夏の季節は水温に関係なく、朝から夕方まで回しっぱなしですね。

苦労して獲ってきた貴重な赤いミナミヌマエビたちを、水温上昇なんかで死滅させるわけにはいきませんから、たったの1℃でも水温上昇を抑えられるならやっておこうかと。

また、夏は、水温が上がるのでどうしても照明時間を抑えようとしがちですが、照明時間を減らすと水草の育成が衰えます。水草が光合成をする時間が減るということは、それだけ水草の硝酸塩を養分として吸収する量が減り、水質悪化につながりかねません。

夏の室内で人工的に自然環境に近い疑似環境を維持するのって、冬以上に大変かもしれません。398円の中古冷却ファンだけど侮れません。

 

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屋外水槽のリセット作業3(生体投入編)

上の写真、水面で反射してぜんぜん見えませんね。

さて、屋外水槽のリセットも仕上げです。一晩で水の濁りも収まり、見た目だけはピカピカになりました。あとは水草とミナミヌマエビの投入だけです。

ウィローモスには、かなり細かいプラナリアがまだとりついてました。目視できる範囲でスポイトで吸い取りましたが、どうせまた奴らは湧き出てくるのでそのまま水槽へインしました。

そしてミナミヌマエビの投入…

なのですが、

今の季節、いつでも野生のミナミヌマエビが好きなだけ獲れるので、この水槽は容積が小さいから体色を限定して飼育することにしました。赤色以外の青系、黒系のみです。とりあえずたったの6匹だけです。

リセット前の数百匹ものミナミヌマエビたちは、私の海釣り用の活き餌になってもらうために、バケツの水草ストック水槽にいれました。

 

これで屋外水槽のリセット作業はおしまいです。けっこう大げさにブログに書きましたが、ミナミヌマエビ水槽のリセットは本来もっと雑でもOKなんです。それにしても水草にとりついたプラナリアを取り除く作業には苦労しました。

 

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抹茶みたいに濃くなり過ぎたグリーンウォーター 20180627

20180627 濃くなり過ぎたグリーンウォーター

なにもしてないせいかグリーンウォーターの種水が濃くなりすぎました。

この容器のグリーンウォーターは、メダカの稚魚に使う種水なので多少濃くてもいいと思ってたのですが、まるで抹茶のように濃くなりました。

水中にいるメダカは見えず、水面から1cmぐらいまで登ってきたときにようやく見えるぐらいの濃さです。この種水容器にはメダカの幼魚(2cm弱)が8匹ぐらいいるんですが、針子のときから1匹も死んでません。いいかげんそろそろバケツに引っ越しさせようかとは思ってますが…。

メダカの幼魚8匹を出してしまうと、糞がなくなるからグリーンウォーターが薄くなるような気もするんですよね。

 

すいません、今日はネタがなくて…

 

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屋外水槽のリセット作業2(設置編「底床」)

20180626 底床の赤玉土

前回までに、水槽内を掃除して底面フィルターの設置まで進みましたので、今回は底床を敷き詰めます。

<作業その6 ~底床には硬質の赤玉土を!>

今回、底面フィルターを使うことにしましたので、フィルター役(ろ材)を担ってもらう底床素材の選択の際にはちょっと考えました。

趣味にお金をかけない私の選択肢は、安い赤玉土しかありません。ただし、普通の赤玉土ではなく、硬質タイプの赤玉土です。粒が崩れにくいように特別に焼成加工してあります。13Lで500円台だからソイルよりも割安です。

物理ろ過のためにろ過マットを敷きました
物理ろ過のためにろ過マットを敷きました
水切りネットに赤玉土を入れ、ユニット板上に乗せます
水切りネットに赤玉土を入れ、ユニット板上に乗せます
20180626 底床の赤玉土
ユニット板上に乗せた水切りネット入赤玉土の上に、さらに赤玉土をかぶせていきます
飼育水とカルキ抜き水道水を注水直後の濁った状態

そして、底面フィルターのユニット板上の底床(赤玉土)に厚みをもたせるため、見切りネットに赤玉土をいれて積み上げます。通水性が高いところの底床に厚みを持たせることで、溶酸素量が豊富な飼育水を通水させて大量のバクテリアを維持するんです。水草にとっても最高でピカピカの飼育水になるはずです?

最後に、リセット前に取り置きしておいたバクテリア入りの飼育水を注水しました。水槽の半分ぐらいが目安でしょうか。残り半分はカルキ抜き水道水を注水します。あと、初めての試みですが、ほんの少しだけグリーンウォーターも入れました。理由は、動物性バクテリアの餌になると思ったからです。

あとは水草と生体のミナミヌマエビを入れるだけですが、その前に1~2日は底面フィルターを空運転させて、完全に濁りを取り去ります。

 

それにしても、ちょっと底床(赤玉土)に厚みをもたせ過ぎました。煙突パイプ周辺でたぶん厚みが10cm弱もあるかも…

 

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屋外水槽のリセット作業2(設置編「底面フィルター」)

20180625 底面フィルターに一工夫

昨日の続きです。昨日は、発泡スチロール水槽を空っぽにするところまで進みましたので、今日は屋外水槽リセットの設置編となります。

<作業その5 ~底面フィルターに一工夫>

ニッソーの底面フィルター

今回、ろ過装置にスポンジフィルターは使わず、底面フィルターを使ってみようと思います。底面フィルターにする理由は、水槽内がシンプルになるからです。

問題は、底床には硬質タイプの赤玉土(小粒3~5mm)を敷くんですが、所詮は園芸用に使う土でソイルとは違うと思いますのでやがて崩れていくことです。崩れた赤玉土は、上の写真でもわかるとおり、フィルター板のすき間から入り込むんです。

水切りネット

ということで、底面フィルターのユニット板には、ご家庭のキッチンの三角コーナーや排水溝に使う水切りネットで包みました。崩れた赤玉土を吸い込まないようにするためです。

もうひとつ、ろ過マットもユニット板に乗せて、物理ろ過効果を期待します。

 

他のアクアリストの方々がやっている一工夫の真似にすぎないのですが、水槽内の掃除がキライな私にとってはぴったりなろ過システムなんです。

 

次回は、屋外水槽のリセット作業2(設置編「底床」)です。

 

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屋外水槽のリセット作業1(掃除編) 20180624

20180624 リセットする発泡スチロール水槽

ミナミヌマエビだけが入った屋外の発泡スチロール水槽をリセットします。

ちょっとあまりにもプラナリアが繁殖しすぎたもんですから。

まず、作業に入る前に、前々日からミナミヌマエビには餌を与えていません。理由は、リセット後の水槽にはバクテリアがほとんどいなくなっているはずなので、糞を大量にしてもらっても生物分解できないからです。リセット後、餌は1週間に2回ぐらいに減らして糞の量も減らしてもらい、徐々にバクテリアを増やしていきます。

作業その1 ~ホテイ草の根にとりついたプラナリアを取り除く

ホテイ草の根にとりついたプラナリア

とにかくホテイ草の根本の狭いところまでプラナリアが入り込んでるんです。何事も経験なので1匹づつ取り除き、別容器に移していきます。ついでに根のトリミングもしました。

作業その2 ~ウィローモスにとりついたプラナリアを取り除く

これは苦労しました。水を入れた真っ白な洗面器にウィローモスを少しづつ入れていき、ウィローモスにとりついたプラナリアを落としていくんです。落ちたプラナリアは、1匹づつスポイトで吸い取り別容器に移していきます。

作業その3 ~水槽内のプラナリアを獲りつくす

取り置いた飼育水
古い赤玉土は庭の土に混ぜました

赤玉土、ミナミヌマエビ、プラナリアだけになった水槽内からすべて取り出しました。糞と赤玉土で濁った飼育水は、可能な限り濾しとってバケツに移します。もちろん使うからです。底床に使ってた古い赤玉土は、ほとんど崩れて泥と化していたので、庭の土に混ぜました。

淡水シジミ
淡水シジミ

冬に獲ってきた淡水シジミが、まだ生き残ってました。ミナミヌマエビの糞とプラナリアだらけの赤玉土に潜ってました。淡水シジミは、水質浄化機能をもってますのでとても貴重です。

作業その4 ~スポンジフィルターを掃除します

スポンジフィルターにも小さいプラナリアがだいぶ入り込んでましたので、何度もグシュグシュして念入りに洗いました。スポンジ部分は、濃いめの塩水に一晩漬け置きです。明日は天日干しして、完全に乾かしてプラナリアを全滅させます。

作業その5 ~発泡スチロール水槽を空にします

20180624 リセットする発泡スチロール水槽

半年以上も掃除しなかったので、壁面が苔で緑色になりました。この苔はミナミヌマエビたちの非常食にもなってたはずなので、苔は取り除きません。

最後に水道水で発泡スチロール水槽の中を流しながら、かる~くブラシで濯ぎます。へばりついたプラナリアを取り除くだけです。これで水槽内の掃除は終わりです。

 

今日は、水槽リセット工程1(掃除編)でした。

次回は、水槽リセット工程2(設置編)です。

 

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【閲覧要注意】プラナリアはミナミヌマエビよりも高価!? 20180623

20180623 大量のプラナリア

かなりショックを受けました。

チャームでは、ミナミヌマエビ10匹を600円で販売しているのですが、プラナリアは10匹で800円で売ってるんです。なんでミナミヌマエビよりもプラナリアの方が1匹あたり20円も高額なんだろう? そもそもプラナリアを販売していること自体びっくりです。シュリンプ系のアクアリストさんから見れば、害虫以外何者でもないのがプラナリアだと思うんです。小中学生の自由研究材料としての需要があるんですね。

ということで、上のキモイ写真は屋外水槽をリセット中に撮ったプラナリアたちです。この写真の分は、水草のウィローモスとホテイ草にとりついてたプラナリアです。まだ底床のプラナリアは手つかずなので、半分も取り切れてません。

仮の話ですが、プラナリア500匹を水槽から取り出したとして、10匹800円で売れれば4万円になる試算ができます。プラナリアをどんどん切れば再生するので、倍以上にもなります。

電気代、水道代、アクアリウム関連アイテムなどにかかる年間費用は、このプラナリアを売ればカバーできるんじゃないかと考えちゃいますよ。

 

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ちょっと意外!?野生アナカリスの生育環境 20180622

20180622 泥をかぶってるアナカリス

アナカリスに限らず、水草は太陽光をたくさん浴びることでよく育つと思っていましたが、そんなに単純なことでもないことに今更気付かされました。

上の写真を見ておわかりのように、ここの野生のアナカリスは泥をかぶってるんです。はじめてここのアナカリスを見つけたときは、アナカリスだなんて思いもしなかったんです。しかも泥をかぶって茶色いので、この水草は枯れているんだとも思ったんです。ところが手にとって泥を洗い流すと、鮮やかな緑色の葉をしたアナカリスだったんですね。

多摩丘陵のアナカリス1

多摩丘陵のアナカリス2

アクアリウムショップで私がはじめて購入した水草はアナカリスだったんですが、あのときは数週間で朽ち果てました。だんだんと葉が黄色くなり、やがて茎が細くなり、そしてゴミ箱へ。今思えば、日光を当てすぎた記憶が残っています。

水深が浅くて直射日光があたるようなところでは、泥をかぶるくらいがちょうどいいのかもしれません。こういった野生の水草を現場で見ていると、どのような飼育環境が適しているかわかってくるんです。とはいえ、飼育環境においてはまさかアナカリスに泥をかぶせるわけにもいきませんので、すだれをかぶせてます。

ちなみにこのアナカリスの群生エリアには、アブラハヤ、メダカ、カワニナ、ドジョウ、オタマジャクシ、各種ヤゴなどがいました。ミナミヌマエビは皆無です。

 

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黒メダカのメスが無精卵を抱えている 20180621

20180621 無精卵をかかえた黒メダカ

上の写真は、今日撮ったメスの黒メダカが無精卵を抱えてる様子です。

我が家の黒メダカは、現在メスが1匹だけです。

つまり、このメスの黒メダカがお腹に卵子をかかえても、そこに精子をかけるオスがこの飼育容器にいませんので、写真のように白く濁った無精卵になってしまうわけです。当然、無精卵では孵化しません。

早くオスの黒メダカを獲ってこなければ。

 

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自然界で目立ちすぎる赤いミナミヌマエビ 20180620

20180620 目立ちすぎる赤いミナミヌマエビ

こうやって照明に照らされると、なお一層目立つ赤いミナミヌマエビ。

自然界において、その絶対数が少ないのもうなずけます。こんだけ目立てば、魚たちの捕食対象になって当たり前ですよ。かなり濁った水の中でも、この赤い個体なら魚眼でキャッチされてしまいます。

さらに、ミナミヌマエビって魚と比べてどんくさいんですよね。我が家の屋外水槽にはホテイ草が浮かべてありまして、ミナミヌマエビたちが水面近くのホテイ草の根についてるんですが、指でさわれちゃいますからね。警戒心がなさすぎで、魚たちにとっては食べやすそう。

東京の河川や湖沼なら、思いつくだけでもブラックバス、ナマズ、ウナギ、ハヤ系、そしてカエルなんかが、ミナミヌマエビの天敵なんでしょうね。また、メダカなら、稚エビを捕食しますからね。ミナミヌマエビの赤い体色は、もはや保護色になってませんって。

台湾系のレッドビーやレッドチェリーが流通していなければ、赤いミナミヌマエビの経済的価値はけっこう高くなっていたんでしょうかね。

 

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ストックしている水草のモスとアナカリス 20180619

20180619 ストックしているウィローモス

水草は、ある程度はストックしておくと便利かもしれません。私の場合、ミナミヌマエビをはじめ、メダカ、ハヤ、ザリガニ、ドジョウといった日淡系生体ばかりなので、ウィローモスとアナカリスだけをストックしています。言い方変えれば、様々な水草を使った水槽内レイアウトの自信がないんです。

発泡スチロール箱にどっちゃりのウィローモス
発泡スチロール箱にどっちゃりのウィローモス

さて、ウィローモスは、昨年12月頃、ヤフオク!で500円(送料0円・税込み)で買ったものを増やしました。封筒に入れられて郵便で送付されてきたウィローモスでしたが、いまではこんな量に増えたんです。発泡スチロール箱にどっちゃりです。この写真以外にも屋外水槽と室内水槽にもありますけど。

 

30cm水槽にストックしているアナカリス
30cm水槽にストックしているアナカリス

そしてアナカリスは、最近、山の小川で群生していたものを採取してガラス水槽にストックしています。メダカやザリガニの飼育に使っていますが、とくにメダカは繁殖して増えますので、アナカリスをストックしておくと便利です。

また、ミナミヌマエビの屋外2号水槽を立ち上げ予定なので、このストックしているアナカリスを使う予定です。当然ながら、アクアリウムショップで売っている農薬漬けのアナカリスとは違いますので、ヤゴさえ取り除けば安心して使えます。

 

水草を長期間ストックしておくために、私の場合はミナミヌマエビ水槽の水換え時に捨てていた飼育水を使っています。水草ストック水槽には赤玉土や生体は入れません。ミナミヌマエビ水槽の飼育水には、水草の養分となる硝酸塩が含まれていますので、1週間に1度ぐらい水を交換してあげれば充分。それと強い照明は当てず、室内の窓際で直射日光があたらないところに置いています。

ストックするのが目的なので、光合成に必要な二酸化炭素、養分(硝酸塩)、日光などは、わずかにすることで現状維持できます。それでもちょっとづつ育っちゃいますけどね。

 

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合流した赤いミナミヌマエビたちの様子 20180618

20180618 赤いミナミヌマエビたちの晩餐

昨日獲ってきた赤いミナミヌマエビ6匹は、さっそくもとからいた赤いミナミヌマエビたちと合流させました。

やっぱり赤が鮮やかです。アクアリウムショップで購入したミナミヌマエビと違い、苦労して捕獲してきた野生の赤いミナミヌマエビだからか、いつもより丁寧な飼育をしようとしている自分がいます。1匹も死なせないつもりです。

ただ、明るい水槽の中に慣れていないせいか、3匹ほどはウィローモスの下にじっとしたまんまです。照明を点灯する時間を少し減らそうかと考えています。

どいつもこいつも赤いミナミヌマエビです。

 

昨日捕獲してきた赤いミナミヌマエビの中に、運よくメスの赤いミナミヌマエビが混じってました。オスメス赤同士で赤いミナミヌマエビの稚エビをたくさん産んでほしいのものです。

 

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念願の赤いミナミヌマエビを6匹捕獲成功! 20180617

20180617 赤いミナミヌマエビ6匹

ようやく、都内某河川で赤いミナミヌマエビが捕獲できました。

自宅から10km離れた場所なんですが、ネット上でかろうじて得た微かな情報だったし、とても広い河川だったということもあり、車はやめて移動に便利な自転車で行きました。案の定、本流、支流、水路など、あちこち移動してはガサガサしてきたので、今日1日で赤いミナミヌマエビを追って40km以上は自転車で走ったと思います。

さて、肝心の成果ですが、赤いミナミヌマエビ6匹でした。もちろん他にもミナミヌマエビは500匹以上は獲れたんですが、そんなに持ち帰ってもしょうがないので赤いヤツだけテイクアウトしました。ようするに、ミナミヌマエビだけで500匹以上獲って、わずか6匹だけ赤いミナミヌマエビが獲れたということ。それだけ赤いヤツは貴重なんです。

 

赤いミナミヌマエビが潜んでたポイント

赤いミナミヌマエビを捕獲できたポイントの説明をします。

今日は長靴を持って行かなかったので、テトラのあるポイントだけでガサガサしました。上の写真のように水面に草が垂れこめているようなところで、網を下から入れて草ごとガサガサするんです。そうすると草につかまっていたミナミヌマエビがうじゃうじゃと網に入るんです。赤いミナミヌマエビは目立ちますんで、すぐに判別できます。

私の場合、100均の網でガサガサしてたので、耐久性に不安がありました。次回までに、釣り具店でもっと頑丈な網を調達しようと思います。

 

モスっぽい水草も発見!

ウィローモス?みたいな水草を見つけました。私がヤフオク!で買ったウィローモスよりもやや硬めですがそっくりです。コンクリ沿いに生えてました。

アナカリス、マツモなんかも自生?してました。テトラのすき間にいっぱい生えてます。たしかどれも外来種の水草なので、誰かが不法投棄したものが流れ着いたんでしょうかね。それにしても、日本の冬の冷たい河川で生き残れるんですね。

 

天気予報では、明日からは雨続きらしく河川も濁りがはいり、今日の赤いミナミヌマエビを捕獲したポイントは1週間もしたらだいぶ様子が変わるんでしょうね。梅雨明けに赤いヤツが増えてるといいんですが…

 

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暇なんでハヤ釣りに行ってきました 20180616

20180616 鶴見川上流で釣れたカワムツ

今日は、すごく肌寒かったです。

午後、暇だったんでハヤ釣りに行ってきました。

近所のこの川で釣れるハヤは、10cm以下の小物ばかりです。仕掛けは、ワカサギ用の鬼針1号、ハリス0.2号、極小玉ウキ、ヨリモドシ、道糸ナイロン1号、のべ竿3.3m、そして練り餌です。ヘラブナ釣りのように流れのない管理釣り場ではなく、緩やかな流れのあるところがポイントになりますので、芋グルテン7割、さなぎ粉2割、そして繋ぎ役の味噌1割の配合率で作る練り餌です。

↑この淀んでいる川底が見えないところに、ウキ下70cmにして仕掛けを流します。

↑枝が水面に垂れさがっているところでウキに反応がでます。今日の5匹は、すべてこのポイントで釣りました。

↑ここはカワセミの通り道です。水面スレスレをものすごい速さで飛んでいきます。アマチュアカメラマンさんが、よくここでカワセミを撮影しています。

 

今日の釣行時間は、だいたい1時間ぐらいでした。小さいハヤ(カワムツ)が5匹ぐらいしか釣れませんでした。我が家の日淡水槽は過密状態なので、5匹とも放してあげました。

なんだか今日は飼育の記事ではなく、釣りの記事になってしまいました。

 

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