抱卵中の赤いミナミヌマエビに期待したい 20180531

東京は、なんかもう梅雨に入った感じのどんより空模様だし、今日は肌寒いです。

昨夜の屋外水槽の水温は、20℃前後と低めでした。ちなみに写真の赤いミナミヌマエビのいる室内水槽の水温は24℃だったので、ミナミヌマエビにとっては適温といったところでしょうか。

20180531 赤いミナミヌマエビ2

さて、我が家の数百匹いるミナミヌマエビの中でも、一番かわいがっている赤い個体を写してみました。しかも抱卵中です。私の記憶が正しければ、この赤いミナミヌマエビの抱卵は3回目です。そろそろこの個体の抱卵も最後かもしれません。赤いオスのミナミヌマエビと一緒の水槽で飼育していたので、いいかげん赤い稚エビが孵化してくれるとうれしいのですがね。

YouTubeでは、他の方が赤いミナミヌマエビの動画をアップされているのを見ましたが、映っているメスはどれも小さいサイズでした。我が家でも唯一のこの赤いミナミヌマエビ(メス)は小さいです。2cmないかも。

それにしても、どう考えても自然界で赤い個体は目立ちます。目立つ個体は真っ先に天敵に狙われやすいため、なかなか増えないんでしょうね。孵化したばかりの稚エビの段階でメダカサイズの小魚に捕食されてしまうんでは、赤い個体が1000匹に1匹なんていわれてもしょうがないかも。

なんとか、この抱卵している赤いミナミヌマエビに期待したいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。