ミナミヌマエビを都内M市河川上流域で捕獲してきた 20180429

飼育しているミナミヌマエビたちが減ってきていたので、また新たに捕獲しに行ってきました。成果は、約50匹ぐらい。

捕獲ポイントは、都内M市内の河川上流域ですが、いつもと違うポイントを自転車で上流へ移動しながらミナミヌマエビを探してきました。ミナミヌマエビって、泥や落ち葉が堆積しているところでたくさん獲れるんですが、今日のポイントは水がキレイすぎて、ミナミヌマエビがポツポツとしか獲れないんです。

川底は泥ではなく、ほぼ小砂利でした。写真のとおり、木がないので川底に落ち葉なんかはありません。際のところをガサガサして、ときどき1~3匹ぐらいづつしか網に入らないんです。

川幅は2mぐらいで、水深は平均15cmぐらいです。川底は小砂利なので、水がキレイです。ミナミヌマエビの餌になるような藻や水草がありません。

うっそうとした木々もないので、落ち葉や泥が堆積せず、ここではミナミヌマエビが冬を越せないんだと思います。少ないのはそのせいだと思う。

延々とガサガサできます。やらないけど…

 

歩いているとなんか行き止まりが見えてきました。

 

ここから水が噴き出しているようです。底は石や小砂利ばかりで、水がキレイです。

 

深いところで水深1m弱かな。子供が落ちたらけっこう危ないかも。小魚もいません。ここではミナミヌマエビは数匹しか獲れませんでした。

 

  

警戒心もなく私の真横を泳いでいたカルガモです。たぶん際にいるミナミヌマエビや水生昆虫でも食べているんだろうなぁ…。

 

今日のミナミヌマエビ捕獲散策であらためてわかったことは、泥や堆積した落ち葉がないところでは、ミナミヌマエビがとても少ないということ。たぶん冬を越せないんだと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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