20180410 底床にした赤玉土の粒は意外と崩れないかも

こんにちは。

久しぶりに屋外の発泡スチロール水槽の底を覗いてみました。

底床には赤玉土を敷き、水草にはウィローモスをジャングルのようにして入れています。水中が真っ暗になるぐらいウィローモスをびっしりにしているので、写真のようにウィローモスをかきわけないと水底の赤玉土とミナミヌマエビたちが見えません。また、このウィローモスをかきわけるとき、稚エビがワラワラと移動するんで、かなりの数の稚エビがいるのが予想できます。

さて、写真はミナミヌマエビ専用屋外水槽の底床にした赤玉土なんですが、意外と崩れていません。赤玉土は小粒タイプを入れています。たしか昨年12月に入れたので、もう4か月以上は経過しています。赤玉土は1~2cmぐらいの薄敷きにしているし、水深もかなり浅くて20cmぐらいです。

もし、屋外で底床面積の広い水槽でミナミヌマエビを飼育するなら、コスパがいい赤玉土をおススメしますね。園芸店やホームセンターには必ず置いてありますが、できれば「硬質タイプ」と明記されているものがいいです。1袋13~15Lですが、250~300円で購入できます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現在、「ぬまえび三昧」はブログランキングに参加中です。

今日の記事を読んで

「ミナミヌマエビを飼ってみたい」

「ほんの少しだけエビの知識が増えた」

などと感じていただけましたら、

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

↑↑↑↑↑

このボタンをポチッと押して応援してもらえると幸いです。

いろんな方のエビ飼育ブログも見れますよ。