20180225 ミナミヌマエビの体色を考察してみた

おはようございます。

昨日は、久しぶりに野生のミナミヌマエビを捕獲(詳細はこちら)してきましたが、ひとつ改めて確認できたことがあります。

やはりミナミヌマエビの体色は、生息環境に依存するような気がします。

20180225 ミナミヌマエビの体色1

↑獲ってきたばかりの野生のミナミヌマエビですが、全体的に体色が濃いんです。赤いミナミヌマエビがいなくて残念。

やや青色の個体もいます。本当は照明をあてたキレイな水の水槽に入れて横から見るともっとキレイなんでしょうけど、室内水槽は過密状態なのでこいつらは屋外の発泡スチロール水槽へ入れました。

画像右上の2匹は、交尾真っ最中ですね。水合わせ最中に撮影したんで、よくあることです。

20180224 獲れたミナミヌマエビ2

↑こんな泥まみれで獲れますからね。

20180225 ミナミヌマエビの体色2

↑かる~く水合わせした後、ミナミヌマエビたちはモスジャングルの発泡スチロール水槽へIN。

どうでしょうか?光が水面で反射して見えにくいのですが、体色かなり濃いでしょ!?栄養分を含んだ泥でも食ってたんでしょうか?それとも泥の中にいるので、保護色ってヤツでしょうかね?

いずれ獲ってきたミナミヌマエビたちの体色は、色が抜けていくんでしょうね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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