プラナリアがけっこう湧いてきた 20180524

20180524 プラナリア

我が家の屋外水槽にプラナリアがけっこう湧いてきました。

つい先日にホテイ草を入れたんですが、根にプラナリアがまとわりついてるので、ちょっとうっとおしいく感じてます。シュリンプを飼育している方には悩みの種でもあるプラナリアの増殖。奴らは、どこからともなく湧いてくるんです。どうやって混入してくるのかわかりません。たぶん我が家の発泡スチロール水槽には、300匹以上のプラナリアがいると思います。

プラナリア出現は水槽が安定してる証拠?

「プラナリア」でググっていると、水槽にプラナリアが出現するということは、飼育水が安定している証拠だという発言が散見されます。たしかにプラナリアが水槽に現れることでマイナス点といえば、見た目の不快さだけです。餌の残りカスやミナミヌマエビの死骸も食べてくれます。ミナミヌマエビの糞まで食べてくれるなら歓迎するんですけどね。

私のプラナリア駆除方法

プラナリアについてはどうやって駆除するかしか考えたことがありません。今の季節なら、生体と飼育水を一度水槽からすべて出し、底床だけ残してそのまま天日に干します。干すと言っても底床を乾燥させるわけではなく、直射日光に当てて高温にして死滅させます。かるく40℃は超えるので、バクテリアを残してプラナリアだけ死滅します。底床を乾燥させてしまうとバクテリアも死滅するので要注意!

でも、アクアリウムショップには、便利そうなプラナリア駆除剤も売ってます。ところがプラナリアは底床の中に潜んでいるので、底面フィルターでもしていないかぎりは効果は半減のはず?

ヤフオク!で出品する人もいれば、落札してる人もいる!?

なんと、ヤフオク!で頻繁にプラナリアが出品され、落札されているんです。落札している方は、プラナリアをどうしているのでしょうかね?

 

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ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビは赤い要素ありか!? 20180523

20180523 ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビ

ホテイ草の黒いヒゲのような根の中でくつろぐミナミヌマエビ。

このミナミヌマエビは、黒い根に埋もれているせいか、体色がやや赤っぽく?茶色っぽく?見えます。

どちらにしても外殻模様がグレーやこげ茶ではないので、飼育環境次第で保護色機能を発揮して赤いミナミヌマエビに変色する要素はもってる個体だと思います。このミナミヌマエビ、すぐにソイルを敷いてる室内水槽に引っ越しさせました。

こうやって、赤い体色になる可能性を感じた個体を見つけたときは、随時ソイルを敷いた室内水槽へ引っ越しさせています。

20180523 ホテイ草の根の中でくつろぐミナミヌマエビ

拡大してみた

発泡スチロール水槽は、底床が赤玉土で壁面が真っ白なので、数百匹もいるとなかなか個々のミナミヌマエビがもってる体色がわかりにくいんです。だから、今回この黒い根をもったホテイ草を入れたことで、保護色が際立って見やすくなりました。

 

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ミナミヌマエビたちのためにホテイ草を買ってきた 20180522

20180522 ホテイ草(ウォーターヒヤシンス)

休日、久しぶりにホテイ草を買ってきました。

昨年12月に買ってきたホテイ草は、けっこうたくさん株分けしたんですが、3月頃にはほぼ溶けてなくなりました。途中から、ミナミヌマエビのいない赤玉土と水だけの容器に移したせいか、ホテイ草の葉がどんどん黄色くなっていき、終いには溶けてなくなりました。光合成は、陽光と養分が必要なので、ミナミヌマエビなどの生体がいないことで養分となる硝酸塩が不足したんでしょうね。

ということで、今回は、多摩境のコーナンというホームセンターでホテイ草3株を購入。店員さんに残留農薬のことを聞いたんですが、パートらしい方ということもありわからないということでした。とりあえずはバケツに水道水をジャージャー入れながら、表面の残留農薬を洗い流しました。

それに、一応はサカマキガイがついてないこともチェックしましたので、ミナミヌマエビたちのストック用屋外水槽に浮かべようと思います。サカマキガイって、あっという間に水槽内に卵を産みつけて増殖しますからね。サカマキガイもミナミヌマエビも、水槽内の苔を食べますから、サカマキガイが増えて苔を食べられては困るんです。

また、ブログネタとしてはホテイ草の花を咲かせたいけど、まだメダカの稚魚もいることだし、なんとか株分けして増やしたいです。今回は3株がどれだけ増えるか…

 

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スポンジフィルターに群がるミナミヌマエビの稚エビたち 20180521

20180521 ミナミヌマエビの稚エビ

屋外水槽のスポンジフィルターには、ミナミヌマエビの稚エビが群がります。

スポンジフィルターには、わずかながら苔が生えているので、たぶんその苔でも食べているんでしょう。稚エビは人工餌をたべませんので、やわらかい苔や藻を可能な限り繁殖させると成長が早くなると思っています。

実際、グリーンウォーターでメダカの稚魚と一緒にミナミヌマエビの稚エビをいれてますが、苔、藻、植物プランクトンが豊富な飼育水では稚エビの成長が早いです。

20180521 ミナミヌマエビの稚エビ

それにしても、こんだけウジャウジャと稚エビがいると、脱皮の抜け殻で飼育水がかなり汚れるかも。

 

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中古の底面フィルターがたったの198円で買えた 20180520

20180520 底面フィルター

いつものアクアリウムショップ中古コーナーに、底面フィルターのいかにも未使用な美品が2点もあったので衝動買いしました。

1セット198円でした。

すぐに使う予定もないのに、ついついストックしておこうなんて思いながら買い物かごに入れてしまうんです。でも、エビ飼育なら底面フィルターは必須なんですよね。私もミナミヌマエビを飼育していて、いまはベランダの発泡スチロール水槽もうじゃうじゃ状態なので、大きなプラ舟にしたいなぁなんて思ってもいたんです。そうなれば底面フィルターは2~3本立ててもいいかな。

ちなみに、買ったのはどうやら「NISSO バイオフィルター60」の中古ですね。チャームで新品ならフィルターユニット3枚入りで670円らしいので、1枚入りしか買わなかった私は特別安く買えたわけでもなさそうです。フィルターユニット(底床の下に敷く黒い部分)は、別パックで1枚50円で買えたのですが、大きな水槽を使わないので私にはフィルターユニット1枚で充分なんです。

いつも思うんですが、底面フィルターの役割は、生物ろ過だと思います。底面フィルター煙突周囲にソイルや小砂利などの底床材を山盛りにし、通水性を良くしてバクテリアを繁殖させるんですね。そうすれば生物分解のスピードが上がり、キレイな飼育水を維持することができます。

今度は、安い中古のブロワーなんかがあるといいんだけど…

 

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中古の水草用小型照明を198円で買いました 20180519

20180519 小型照明

近くのアクアリウムショップの中古コーナーには、いつもボロボロの中古照明が陳列されているんですが、珍しく小型水槽用のこぎれいな照明がありましたので衝動買いしました。

価格はたったの198円でした。

中古なので、店内の女性店員さんに声をかければ、動作確認はしてくれます。

最近、まだ5月中旬なのに玄関のところに置いてるミナミヌマエビの室内水槽が水温26℃まで上がるんです。このままでは、真夏には30℃超えは目に見えてます。照明を消せば多少は水温も落ち着くかもしれませんが、それでは水草のウィローモスの光合成ができなくなりますので、発熱抑え気味のものを探してたんです。新品のLED照明は高額ですからね。

ということで、中古コーナーで良い出物がないか店に顔を出してみたら見つけました。

ちなみにこの照明は、コトブキ工芸社製らしいです。

 

20180519 小型照明

コトブキ工芸社製なのに、NISSOのステッカーはなんだろう?

 

スイッチは裏側です。さすがに光量調節はできませんね。

 

店内で動作確認済みです。蛍光灯よりも発熱はかなり抑え気味です。

 

伸縮可能です。

 

この製品は、本来はスタンドが付属してるらしいのですが、中古?ジャンク?のせいかありませんでした。

それでも、良い買い物したかもしれません。

 

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塩ビ管から顔をのぞかせる稚ザリ 20180518

20180518 稚ザリ

先日、小型水槽で立ち上げたばかりの日淡水槽の稚ザリです。この稚ザリ、体長5cm前後かな。

ザリガニにとってはちょっと贅沢な餌だけど、ミナミヌマエビに与えている人工餌をあげています。食べるのに時間のかかる餌だと飼育水を汚しますからね。1~2日に1回、人口餌と煮干しを交互に与えてます。でも、いつもザリガニに与えようとする餌を沈下させるとき、カワムツが横取りするんですよね。

ちなみにザリガニは、塩ビ管みたいな1匹で隠れられるようなところをいくつもつくらないと、ザリガニ同士でケンカして共食いしますからね。いまは狭い小型水槽で3匹のザリガニを飼育していますので、腹空かして共食いしないように注意しています。

 

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ミナミヌマエビ飼育における水合わせ 20180517

私は、ミナミヌマエビ飼育における水合わせは、あまり意識してやっていません。

私のアバウトな水合わせについて

例えば、野生のミナミヌマエビを30匹ぐらい捕獲してきたときは、釣りで使っている活き餌用のミニクーラーボックスにミナミヌマエビを入れてきますが、その際は当然、沼や川の濁った水が入っています。家に帰ってきたら、いつもはまず捕獲してきたミナミの入ったクーラーボックスにカルキ抜き水道水を同量以上「ジャーっ」と入れてしまいます。その際の注意点は、水温をほぼ同じにすること。あとは1~2時間ぐらいしてから、網でミナミヌマエビをすくってそのまま水槽へインです。かなり雑というかアバウトな水合わせ?なんです。

正直、自宅から自転車で5分の場所でミナミヌマエビが獲れるので、多少死んでしまっても補充できるという安心感から雑になっていることもありますけど。

水合わせよりも水温合わせが重要!

私の場合、ミナミヌマエビの水合わせで重要なのは水温合わせですね。水温が低いところから高いところへ移動させるときは、水温差の許容範囲は2~3℃と意識しています。いまの季節は問題ありませんが冬は面倒です。冬季は、飼育水の水温はヒーターで常時25℃にしていますが、捕獲してくるミナミヌマエビたちはずっと水温10℃前後の冷たいところにいた野生の生体なので、じっくり3~5時間ぐらいかけて水温合わせをします。

また、逆に水温が高いところから低いところへの移動は、滅多にやりません。水温差が1~2℃ならいいけど、とくに冬は、水温差に開きがあるとミナミヌマエビたちがびっくりしてしまい、1時間ぐらいで死んでしまう個体がいるからです。

 

ミナミヌマエビの水合わせ直後、ストレス感じて脱皮しなければ問題ないかと思います。

 

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水温差10℃は発泡スチロールとすだれの効果 20180516

20180516 水温差

今日、気温が28℃まで上昇しました。

けっこう暑かったんですが、そこそこ風があったので体感温度は過ごしやすかったかも。

さて、屋根のない直射日光がふりそそぐベランダ屋外水槽のミナミヌマエビたちはどうだったのでしょうか。試しに本日最高気温になった13時過ぎに水温を計っておいてもらいました。まずは、ペットボトルに入れた水道水ですが、34℃まで上昇しました。そしてすだれをかけた発泡スチロール水槽の水温は24℃でした。

なんと発泡スチロールとすだれの効果は、水温差10℃にも及ぶことに。発泡スチロール箱は川で拾ってきたものだし、すだれは100円だったし、かなり貧相な設備だけど効果抜群です。おススメです。

 

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カルキ抜き水道水について 20180515

20180515 カルキ抜き水道水の作り方

ミナミヌマエビを飼育している私は、カルキ抜き水道水を焼酎飲むときの「割り材」のようなものとして扱っています。例えば、水槽立ち上げの際は、別の水槽の飼育水をカルキ抜き水道水で割ったり、水足しや水換えの際には必ずカルキ抜き水道水を使ったりします。

私が実践しているカルキ抜き方法

私は、4Lサイズの焼酎の空きペットボトルに水道水を入れて、キャップを開けたまま日光にあてて放置しています。丸1日も放置しておけば、まずカルキ抜き成功です。いつもは4Lを2本備えています。ただし、曇天や雨天時は、カルキ抜き効果は保証できません。

また、よく「汲み置き」でカルキ抜きができるなどとネットで見かけますが、単なる汲み置きではなくやはり日光に当てないとダメですね。

カルキ抜きしない水道水では白いカビが生える

そもそも水道水に含まれるカルキは、殺菌作用をもった物質なので、飼育水中のバクテリアを死滅させてしまうと言われています。じゃあ、バクテリアがいなくなった水槽はどうなるかと言えば、エビや魚の排泄物である糞、そして餌の残りなどがバクテリアにより分解されなくなりますので、時間の経過とともに水以外の糞や餌の残りの周囲には白いカビが生えてきます。このような飼育水では、軟弱ではないミナミヌマエビと言えど、長生きはできません。

煮沸によるカルキ抜きってどう!?

ヤカンや鍋で水道水を煮沸させてカルキ抜きをする方法もありますがおススメしません。カルキ抜きに煮沸時間は30分以上かかるし、酸素やミネラルも抜けてしまいます。よいことなんかひとつもありません。ちなみに水道水中のミネラルが、ミナミヌマエビ飼育にとってメリットがあるかどうかはわかりませんけど。

 

結論から言えば、カルキ抜き剤は、アクアリウムショップやチャームでも数百円で販売していますので、1本手元にあってもいいですね。

 

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赤いミナミヌマエビについて思うこと 20180514

20180514 赤いミナミヌマエビ

我が家の貴重な赤い体色をしたミナミヌマエビです。

わがまま言えば、もっと赤黒い体色になってほしいんですけどね。ちなみにこの写真の赤い個体はメスで、これよりも若干赤色が薄いオスもいます。

だけど、最低でも30匹ぐらいは野生の赤いミナミヌマエビを捕獲してきたいんですよね。この赤い個体だって、いつ寿命がくるかわかりませんからね。やっぱり遠征してこないと、理想の赤いミナミヌマエビは獲れないかも。

 

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小さい日淡水槽を立ち上げました 20180513

20180513 日本淡水魚水槽

最近、ミナミヌマエビを捕獲してくるついでに、小魚やザリガニなんかを一緒に持ちかってくることがありまして、日淡水槽でも立ち上げようかなぁなんて考えていたんです。とりあえず生体はバケツで生かしていたんですが、いつまでもバケツというわけにもいきませんので、当面は使う予定のない中古の小型水槽を日淡用に使いました。

いまのところ確保している生体は、ザリガニ、ドジョウ、カワムツ、ミナミヌマエビの計4種のごく普通の魚種です。その他に随時、ヌマチチブ、ヨシノボリ、カワニナ、オイカワ、スジエビなんかを追加したいと思います。

この日淡水槽のレイアウト素材は、小砂利、水作エイトコアS(投げ込み式フィルター)、塩ビ管、人工流木です。水槽300円、小砂利2kg60円、人工流木150円、エアポンプ150円、すべて中古で買い集めたものです。新品は水作エイトコアSだけですね。

ろ過に関しては、水換えで硝酸塩濃度を薄めていくつもりなので、あまり深く考えていません。つまり、硝酸塩を養分として吸収する水草の必要性がない水槽を目指します。

でも、雰囲気を演出するための水草ぐらいは入れるかどうか迷っています。安いアナカリスやマツモでもいいかなと考えていましたが、アナカリスだとザリガニが食べてしまいその残骸で水を汚しますからね。それに近所のアクアリウムショップのアナカリスは、残留農薬がひどくてミナミヌマエビたちがパニック状態になるんです。ちょっと要検討かも。

隠れ家は、塩ビ管を沈めました。水槽に人工物を入れると雰囲気を壊すから、いずれ竹炭の筒なんかに変更したいと思いますが、とりあえず塩ビ管はザリガニ、ヨシノボリ、ヌマチチブ、ドジョウなどに使ってもらえればと。

そして最大の問題点は、餌や糞による底床上の汚れです。ミナミヌマエビと違い、カワムツやドジョウが狭い水槽内を泳ぎ回るので、堆積する汚れが舞うんです。餌の量と頻度、そして掃除の頻度を間違えると飼育水がパキッとなりませんからね。糞や残った餌の掃除は、小さい水槽なのでこまめにスポイトで吸い取ります。

 

なんにしても、メインはミナミヌマエビ飼育なので、日淡水槽には手をかけずにネタ繋ぎ程度にしていきたいと思います。

 

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屋外水槽のミナミヌマエビがうじゃうじゃ 20180512

20180512 うじゃうじゃのミナミヌマエビ

屋外の発泡スチロール水槽のミナミヌマエビたちから、あらためて赤っぽい個体を選別するために、全員をガラス水槽に出してみました。うじゃうじゃすぎて、何匹いるかなんて見当もつかない。

ちなみに赤い個体がいないのはわかっているんですが、赤っぽい個体はわずかにいるんです。選別のポイントは、ミナミヌマエビの甲羅の自体が黒、茶、青はダメで、模様自体が赤もしくはオレンジの個体を探します。

写真で見ると、全体的に茶系が多いですね。それに思ってた以上に青系が少ないです。こんなに赤色以外の個体がたくさんいてもしょうがないんですよね。結局、赤っぽいミナミヌマエビは4匹しかいませんでした。

赤いミナミヌマエビを増やすよいアイデアはないだろうか。

 

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日淡水槽の予定メンバー「カワムツ」 20180511

20180511 鶴見川で釣ったカワムツ

GW中のミナミヌマエビ捕獲時ついでに、体長約10cmの「カワムツ」を釣ってきました。

テイクアウトはこのカワムツ1匹だけです。なんといっても空いてる水槽が30cmサイズですから、できればもっと小さい魚の方がよかったのですが、カワムツ1匹しか釣れなかったのでしょうがありません。メダカやアカヒレぐらいの小魚が欲しかったんですけどね。

最近、野生のミナミヌマエビの捕獲に行っても、なかなか赤い体色の個体が獲れないもんですから、違った水槽でも立ち上げようかと画策してるんです。(正直に言えば、ネタ繋ぎです。)とはいっても、生体を購入するつもりはありませんので野生の淡水魚系となります。

予定では、オイカワ、カワムツ、ヌマチチブ、ヨシノボリ、ドジョウ、ザリガニ、カワニナ、淡水シジミ、スジエビ、ミナミヌマエビです。まあ日淡水槽では定番ですね。以上、10種を30cmサイズの水槽に押し込めたいです。

 

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メダカの稚魚がけっこう大きくなってきた 20180510

20180510 メダカの稚魚が大きくなってきた

2月頃からグリーンウォーターの種水を作り始め、3月下旬にはいただいたメダカの稚魚も飼育し始めたんですが、そのメダカの稚魚ももはや針子から卒業したと言っても過言ではないぐらいに成長しました。正確に測っていませんが、大きい稚魚で体長1.5cmぐらいです。同じ容器内だけど、どうやら成長速度に個体差があるようです。

餌は、植物性プランクトンと自然発生している苔や藻だけです。市販のメダカ餌などは、一切与えていません。だからなのか、生後1か月半ぐらい経つのに、まだ体長1.5cmです。体長が2cm弱になったらグリーンウォーターの飼育から卒業させて、バケツで作るなんちゃってビオトープに引っ越し予定です。そうなったら、市販の餌に切り替えですね。

ということで、そろそろなんちゃってビオトープも準備を始めておかないと、非常食になるミジンコ繁殖が間に合いませんね。

 

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